エンジニアリング部
3Dシミュレーションソフト
開発エンジニア Y.Hさん

エンジニアリング部
3Dシミュレーションソフト開発エンジニア
Y.Hさん

聞いてもらえた、任せてもらえた。その経験が、自信につながりました。

サンビット入社のきっかけを教えてください。

学生時代に電気工学と情報工学の両方を学んでおり、それらの知識を活かせる環境を探していました。
ソフトウェアとハードウェアの両方に関わることができる点がサンビットの大きな魅力で、「ここなら理想のキャリアが築ける」と思い入社を決めました。
技術分野の幅が広く、将来的にロボット開発などにも挑戦していけそうだと感じたことも、志望の後押しになりました。

現在担当している業務について教えてください。また、仕事のおもしろさを教えて下さい。

自動車の製造現場で活用される3Dシミュレーターソフトのカスタマイズ開発を担当しています。

実際のユーザーとコミュニケーションをとりながら進める業務であるため、直接的な反応やフィードバックを得られる点にやりがいを感じています。
自分の仕事が現場で活かされている実感を持てるのが、この仕事の面白いところですね。

これまで関わってきた業務の中で、印象に残っているプロジェクトやターニングポイントがあれば教えてください。

ユーザー会という自身が開発したソフトを使っているユーザーに対してプレゼンをしていた会が印象深いです。
開発業務なので基本的にユーザーの前に立って何かをプレゼンする機会などは少ないのですが、年に1回、何十人ものお客様に対して、プレゼン資料を作成して発表をするという機会がありました。発表当日の緊張したりいろんな方にお会いする経験もとても印象に残っていますが、1か月以上前からその日に向けて準備して、同じように発表をする方たちとともに資料を作り直したりリハーサルを何度も繰り返したりなど一緒に準備をしていた期間がとても印象に残っています。
準備やプレゼンなど大変なことも多いですが、とても貴重な機会だったと思います。

長く一つの現場に関わるなかで、ご自身の役割や働き方に変化を感じたことはありますか?

とても感じています。
元々新入社員で右も左もわからず客先に入り、まずは客先業務知識をつけることが第一優先で求められていました。
一人前になるためにわからないことをそのままにせずにどんどん質問をして知識を深めていきました。

また、間違ったことでもいいのでどんどん発言をすることを意識して仕事に取り組みました。

3年目以降からはユーザーにソフトについて説明していく立場に変わりました。
ある程度知識がついて、人に自分が開発した機能などを説明する立場になりました。
人にわかりやすく伝えることや言語化して説明することの難しさなどを学びました。直属の後輩も入ってきて、人に知識を伝えるだけではなく、人を育てることの大変さも感じました。

8年目以降はチームリーダーとしてチームを引っ張っていく立場になりました。
客先とのやり取り、チームメンバーのまとめ方など自分が業務をやるのではなく客先との間や指示する立場になり、人との関わりの重要性を学びました。

開発は自分が知識をつけてただがむしゃらに頑張ればいいという自分自身に対する努力でしたが、人との関わりに正解はなく常に模索しながらやっている状態です。

家庭と仕事の両立で意識していることはありますか?

サンビットでは、リモートワークやフレックスタイムなどの制度が整っており、子育てと仕事を両立している社員も多くいます。
私自身もこれらの制度を活用しながら働いており、柔軟な働き方ができるおかげで、家庭と仕事のバランスを保ちながらモチベーション高く日々の業務に取り組めています。

サンビットはどんな会社だと思いますか?また、就職活動中の方へのメッセージをお願いします。

部署ごとにやっている業務種別が全く違うのでハードからソフトまで様々な業務をやっている会社だと思います。

また、社長と個人面談したり目安箱の設置など意見を聞いてもらいやすいです。

テレワークやフレックスなども取り入れ、時代に合わせた働き方に変化してきました。
まだまだ成長途中な会社だと思いますので、皆さんと一緒に成長していけたら嬉しいです。

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