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2020.11.24

Node.jsとNode-REDでC#のコードを実行する方法

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デジタルエンジニアリンググループの宮崎です。

最近、 IoT 関連の仕事で Node-RED をさわる機会が増えてきており、そんな中で Node-RED で外部の API を使用する機会がありました。
ところがその API は、C++ や .NET 系はサポートしているのですが、残念ながら Javascript は非対応の状態です。
なんとかして Node-RED とその API をつなぐ方法はないかと調べて見たところ、 Node.js と .NET をいい感じに結びつけてくれる Edge.js というライブラリがありましたので、今回はそれをご紹介します。

Node.js や Node-RED って何じゃい!?って方もいらっしゃるでしょうが、そこから説明しだすととても長くなってしまうので、またの機会にさせていただこうと思います。

この Edge.js ですが、 Javascript のオブジェクトを .NET 環境に投げたりその逆もできるので、うまく使いこなすと結構便利だったりしそうです。

私の開発環境が Windows なので、今回は Windows に絞って説明をさせていただきます。

2020.11.20

Salesforce のメール送信機能のご紹介:番外編 ~ Outlook & Gmail との Salesforce の連携!~

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回は、全ての人が使える機能ではないので、番外編とさせて頂きます。

Salesforce には、標準でメールを送信する機能はあるのですが、メールを受信する機能がありません。
そこで活躍するのが、Outlook インテグレーションと、Gmail インテグレーションです。
受信したメールを Salesforce に取り込んで、取引先責任者やリード以外にも商談やケースなどに紐付けて保存が可能です。

しかし、この機能を利用するには Outlook は Office365 のライセンス、Gmail はGoogle Workspace(旧 G Suite)※ の契約が必要です。

2020年10月6日 - Googleは、「 G Suite 」を「 Google Workspace 」へとリブランディングし、機能強化とプランの拡充を行うことを発表しました。

Office365 もしくは、 Google Workspace (旧 G Suite ) のアカウントをお持ちであれば、受信したメールを数回のクリックで Saleforce に登録できるので、例えば、商談が成立してエビデンスとしてメールを Salesforce 上の商談に紐づけて保存ができます。
弊社の環境が Google Workspace (旧 G Suite ) なので、動画ではGmail インテグレーションが中心ですが、Outlook インテグレーションもほぼ同じですので参考に利用して頂けると幸いです。

2020.11.16

ゴルフに見る、仕事を効率よく楽しい時間に変えるちょっとした工夫について

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こんにちは。
ネットワークテクノロジーグループの坂口です。

最近、急に寒くなってきましたね、これから風邪の季節に突入します、コロナ感染者数も少し増加傾向にあるようです、みなさん気をつけましょうね。

今回は「楽しい時間」というテーマで書かせていただきます。

最近、会社では仕事に追われる日々が続いています、、、深夜残業あり、休日出勤あり、疲れが溜まってきているなぁ、と感じます。
なので、休みの日は出来るだけ外に出てリフレッシュするよう心掛けています。

リフレッシュの内容はもっぱら体を動かすことです、私は子供のころから野球やテニスなど、球技を好んでやっていましたが、最近は年と共に体が言うことを聞いてくれません、、、なので、今はのんびりできて(?)、老後も楽しめるよう、ゴルフを少々やっています。

ゴルフを本格的にやっている人にとっては、のんびりなんか出来ないと思いますが、私がやっているゴルフは、のんびり、そして、少しだけ真面目にやるゴルフです。

2020.11.09

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ④ ~Winter '21 のバージョンアップで追加されたメールの新機能!~

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
レポートの動画を投稿する予定でしたが、先月の Salesforce の Winter '21 のバージョンアップでメールの機能が追加されましたので、急遽今回のバージョンアップの内容をご紹介致します。

新機能:メールテンプレートビルダー

まず、「メールテンプレートビルダー」をご紹介します。

数回のクリックでメールテンプレートを作成し、デザイン要素を思いどおりの場所に配置できます。
また、HTMLメールを作成でき、メールのレイアウトがざまざまな端末に最適化されます。
モバイル端末のプレビューも確認できるようになっています。

【動画内容】 (8分程度、音声はございません)

  • メールテンプレート例
  • メールテンプレートビルダーでテンプレートの作成
  • メールテンプレートビルダーの注意点
  • メールテンプレートビルダーの有効化

2020.11.02

ディープフェイクにみるファクトを検証する習慣について

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こんにちは、代表の中野です。

船井総研の創業者である船井幸雄氏は、人が根源的に知りたいこととして、

  1. 自分のこと
  2. 真実
  3. 未来
  4. その対処法

と言われています。

情報過多の現代社会において、とりわけ「真実」の見分けかたが難しくなってきているように感じます。

先日、ディープフェイクというAIを使い、アダルトビデオを合成したとされる男性3人が名誉毀損と著作権法違反の疑いで逮捕されたというニュースが世間をにぎわせました。
犯人の一人が大学生だったというのも注目された要因の一つでしょう。
ディープフェイクとは、特定の人物の写真など膨大なデータをAIに読み込ませ、本物のような動画を作る技術です。最近では専用のソフトウエアも流通しており、製作のハードルは下がっているそうです。

2020.10.26

リードジェネレーション:複数の手段を駆使してリード獲得せよ!

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こんにちは、Webマーケティング担当の野口です。

前回は、これからのマーケティング活動には欠かせなくなってくる「マーケティングオートメーション」の必要性について、ご紹介しました。

今回は、マーケティングオートメーションを活用するために、実は一番重要な「リードジェネレーション」について書いてみます。

企業側のコンテンツマーケティング、コンテンツSEOの成果により消費者にとって多くの情報が既に手に届くところにあるインターネット時代。購買までの情報収集や比較検討が容易になりました。

  1. 注意:Attention
  2. 興味:Interest
  3. 検索:Search
  4. 比較:Comparison
  5. 検討:Examination
  6. 購買:Action
  7. 共有:Share

2020.10.20

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ③

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

以前、下記の記事をご紹介させて頂いたのですが、今回はメール開封確認レポートの作成方法をご案内したいと思います。

※ Salesforce では、HTMLメールの開封確認のみで、テキストメーラー(HTMLメールを読み取れない)の開封確認には対応しておりません。

【動画内容】(3分程度、音声はございません)

  • リストメール送信 (詳しくは上記の前回の記事をご確認ください)
  • 開封確認レポートの作成
  • 開封確認レポートの編集

2020.10.19

Salesforceでの作業効率を上げよう!~ページや機能へ素早くアクセス~

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforceユーザの方々の中には、見たいデータや使いたい機能にアクセスするまでの画面遷移が面倒だと思われた経験はないでしょうか?
今回はそういった方々のお役に立てればと、画面遷移を減らす手助けとなる機能をいくつかご紹介したいと思います。

1.お気に入り

まず最初は「お気に入り」機能です。
Salesforceにログインしたときに、ヘッダに常に表示されている「★」のアイコンの部分です。

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