2024.12.26
こんにちは。技術部 吉岡です。
先日、病院で治療費を精算した時に一度のおつりで「3世代の千円札」をもらいました。
スポーツの世界では若い10代の選手の活躍が目立つように、世代交代を感じることがありますが、
紙幣も世代交代があり、新しい顔に変わっていることを改めて実感しました。
さて、早いもので2024年も12月を迎え今年最後の「ラージボール大会」に出場しました。

2024.12.23
経営管理部の大谷地です。
社会人になって40年。
1984年からです。
もう、定年という言葉が聞こえてくる年になりました。
私の最初の勤務地は、神奈川の川崎市でした。
そのあと、福岡の子会社に出向となり、
福岡が気に入ったので、当初3年と言われていましたが、
会社都合で1年のび、更に福岡を離れたくなかったので
駄々をこねて更に1年伸び、5年が過ぎた時にどうしても帰って来いとの話になり、渋々福岡を離れ、川崎に戻りました。
川崎に戻ってから家庭を持ちました。

2024.12.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポート作成スナップショットについて説明します。
レポート作成スナップショットは下記の順番で行います。
過去の記事を参考に、コピー先のカスタムオブジェクトを作成します。
続いて、集計値を格納するための、カスタムオブジェクトを作成します。
2024.12.16
弊社ブログへのアクセスありがとうございます。
クラウドソリューション部 エンジニアの南里です。
「光陰矢の如し」とは言ったもので2024年も終わります。
少しずつジャネーの法則を身に染みて感じるようになってきました。
聞いたことのない方は検索してみればあれって名前付いてるんだとなると思います。
ジャネーの法則は心理学的に説明されたものですので人それぞれ感じ方が違います。
新しい経験の機会が多いであろう若いときは時間がたつのが遅く、歳を取りその機会が減ってきているから早く過ぎ去っている。という説明には共感できます。
じゃあやりたくない、つまらんことをしている、暇を持て余している、と時間がたつのが遅いのはなんでだ?とも思いますがこれはまた別の要因でしょうね。
実際、節目節目で新しい環境に身を置いた時だと最初の時期の方が長く感じていた気がします。
話は変わり「経験」ではなく一歩先の「学習」ということで一つ。

2024.12.09
2024年は生成AIの性能が大きく伸びており、業務効率化のためによく使われているツールとなっています。
大手企業では、生成AIを活用することで、人員の削減や企画部門の新規採用を停止する会社も出てきています。
とはいえ、「生成AIを使えば業務効率が上がると聞くけど、具体的に何ができるの?」「どのAIを使えば自分の業務に合っているの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
エンジニアリング部の宮﨑です。
今回は、ビジネスで生成AIを活用するメリットや、私が使っている生成AIの各ツールの特徴と具体的な活用方法をご紹介します。

2024.12.06
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポート作成スナップショットについて説明します。
「レポート作成スナップショット」とは、レポートの集計値をコピーする機能です。
つまり、履歴のレポートを作成する機能になります。
商談のフェーズなど、常に変動する金額などの集計値は、商談フェーズが常に動くため、通常のレポートでは履歴が取れません。
例えば、成約した商談であれば、標準項目の「完了予定日」を条件にするため、
と、集計の履歴をとることが可能です。
しかし、見積件数の集計の履歴をとりたい場合は、「見積提出日」というカスタム項目がない場合は、
のような集計ができません。
2024.12.02
代表の中野です。
雑誌「致知」11月号のテーマは「命を見つめて生きる」でした。その中で特に目に留まったのが、「いのちの教育の探究者 東井義雄(とうい よしお)の生き方が教えるもの」という記事です。これは、白もくれんの会会長である衣川清喜氏が執筆されたものです。
この記事を通して私が最も印象的だと感じたのは、戦後のまだ物質的に豊かとはいえない時代に、東井氏が子どもたちに「生き抜く力」を身につけさせようと尽力した姿勢です。
東井氏の教育理念を一言で表すならば、「主体性を持った人間の育成」と言えるでしょう。
主体性とは、「自分で考え、自分の意思で行動し、その結果に責任を持つ姿勢や能力」と定義されます。最近では、若い世代に限らず、多くの人々がこの主体性を欠いているように感じることがあります。やるべきことを後回しにしたり、失敗を環境や他人のせいにする風潮が広がっているのではないでしょうか。
主体性のある生き方についてChatGPTに尋ねてみたところ、以下の2点が挙げられました。

2026.01.14
2025年10月に開催されたさがねんりんピック2025 ラージボール卓球交流大会に混合ダブルスA級で参加した体験を振り返ります。予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントでは準決勝まで進出。苦手とするカットマンペアとの対戦を通じて、戦術理解や練習の重要性を実感しました。結果だけでなく、試合を通して感じた反省や今後の反省、健康と向き合いながら競技を続けていく思いについても触れています。
2026.01.05
新年のご挨拶として、2025年の出来事を通じて感じた社会の変化や、これからの時代に求められる姿勢についてお伝えします。世界情勢、日本の政治、物価や農業の課題、そして不正に対する社会の目の厳しさなど、幅広いテーマを取り上げながら、企業として、個人として何を大切にすべきかを考えました。丙午の年を迎え、前向きな決意と未来への思いについて記しています。
2025.12.22
広島県・大久野島は、現在は約1,000羽のうさぎが暮らす「うさぎの島」として親しまれていますが、戦時中には日本軍による毒ガス製造が行われ、軍事機密として地図から消されていた過去があります。観光地としての穏やかな姿と、加害の歴史という二つの側面を知ることで、戦争と平和について改めて考えさせられました。戦後80年の節目に訪れた経験から、歴史を学び続ける大切さを実感しています。
2025.12.15
今回は、食事管理アプリ「カロミル」を実際に使ってみた感想をご紹介します。アプリは入力が手軽で、料理名を入れるだけでカロリーやPFCバランスを自動計算してくれます。写真から成分を読み取る機能や、よく食べるメニューを登録できる「Myメニュー」も便利で、無理なく食事管理を続けたい方におすすめです。