2025.08.25
こんにちは。技術部第1グループの松末です。
引き続き、神社周辺の整備を行っておりますが、この猛暑では、長時間の作業は危険ですね。
それなのに、今年は、雑草の勢いがすごいです。
草刈りが全く追いつきません。
しかも、現在、作業を行っている湧き水周辺は、日陰がほとんどないため、今年の湧き水周辺での作業は、終了することとしました。
いずれにしても、秋には、以前から頼まれていた山の木の剪定作業を始めないといけないため、日陰の多い山の中での作業に、そろそろ切り替えようと思っています。
とりあえず、今回は、これから作業する山の中腹にある磐座(と思われる巨石群)を紹介させていただきます。
私が整備を行っている神社から北東に200mぐらい行ったところに登り口があります。
2025.08.22
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、ダッシュボードの共有について説明します。
レポートは、集計の更新のタイミングがリアルタイムですが、ダッシュボードの集計はリアルタイムではありません。
たとえば、ダッシュボード対象を入力するユーザーが100人いるとすると、
夕方とかだと、早ければ1分ごとにデータ更新されて、集計する時間によって、常に数字が変動します。
また、入力ミスに気づいて修正したりしても、常にデータが動きます。
たとえば、24時間常にデータが動くダッシュボードの場合、時間で常に変動するため、平等に同じ視点で見ることができません。
そこで、ダッシュボードには参照する時間を固定する概念があり、そのために「更新」ボタンが設けられています。
「更新」ボタンを押したタイミングで、データの集計ができますし、定期的に更新の設定をすることも可能です。

2025.08.18
こんにちは、クラウドソリューション部の西川です。
今回は Salesforce の AI に関するトピックをいくつかご紹介します。
Salesforce の AI といえば自律型 AI エージェントの「 Agentforce 」が注目されています。
次世代のデジタル労働力として、24時間365日人に代わって業務をこなす Agentforce は様々なお客様の人手不足の解消に繋がる期待が大きいサービスだと思います。
サンビットでも今年の春から Agentforce の試験導入を開始し、社内向けの従業員サポートエージェントと社外向けの顧客サポートエージェントなど主にサービスエージェントに取組んでいます。また Agentforce を使う上で重要な Datacloud も一緒に検証しました。

2025.08.12
エンジニアリング部の宮﨑です。
AI技術の急速な発展により、私たちの仕事のやり方が根本から変わろうとしています。特に注目すべきは、繰り返しの多い日常業務や膨大なデータの処理をAIに任せることで、人間はより価値の高い創造的な仕事に専念できるようになるという点です。
しかし、多くの方から「AIを業務に取り入れたいが、どこから始めればいいか分からない」「システム開発の知識がないと導入は難しいのでは?」という声をよく耳にします。
そんな悩みを解決してくれるAIツール「Dify」と「n8n」を使えば、プログラミングの知識がまったくなくても、AIを活用した強力な業務自動化の仕組みを構築できます。
この記事では、私の実際の経験をもとに、これらのツールを組み合わせた業務効率化の方法をお伝えします。

2025.08.04
代表の中野です。
人を殺めた経験のある方と、面と向かって話をしたことがありますか?
私はあります。
それも、とても親しく接していた方です。
その方はSさん。
某大手企業を定年退職された後、私の勤務先の関連会社で、週3日ほど勤務されていました。
私が20代で、Sさんは70歳前後。
朗らかで、休憩時にはよく缶コーヒーをおごってくださるような、親しみやすい方でした。
Sさんは出征経験があり、ときおりご自身の戦争体験を語ってくださいました。

2025.08.01
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、ダッシュボードのグラフ以外のコンポーネントについて説明します。
あまり需要はないと思ったのですが、画像が貼れる最大のサイズが気になり、一般的なA4サイズの画像を貼ることができるかも検証しています。
ダッシュボードには、グラフ以外のパーツを配置できます。
たとえば、会社の連絡事項などを伝えるテキストが配置可能です。
「+ウィジェット」ボタンを展開して、「テキスト」を選択します。

2026.11.02
長年続いてきた商習慣や人事制度を、「当たり前」と受け入れていないでしょうか。今回は、IT業界の多重下請け構造と役職定年制度について考えます。技術者を育て、顧客に提供する価値を高めること。当社の取り組みも交えながら、中小企業が生産性向上と賃上げを両立するために、見直すべき課題をお伝えします。
2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。