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経営のお役に立つ情報

2019.11.25

ワークライフバランスと社員エンゲージメント

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 皆様、こんにちは。
クラウドソリューショングループの高近です。

早いもので、今年も残り1ケ月ちょっととなりました。
今年もいろいろなことがありました。

  • 5月の改元
  • 9月のインフルエンザ流行
  • 消費税増税
  • 全国的に台風、豪雨被害
  • ラグビーW杯自国開催で初のベスト8入り

特に台風、大雨で亡くなった方も多数いらっしゃいます。
豪雨災害の被害に際し、亡くなられた方に哀悼の意を捧げるとともに被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

最近よく聞くようになった言葉が2つあります。
「ワークライフバランス」「社員エンゲージメント」です。

ワークライフバランスは「WLB(Work–Life Balance)」と略されることもあります。
言葉の直訳どおり、仕事と生活の調和です。
この考え方が生まれたのは1980年代のアメリカだと言われています。
日本では2007年「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、官民を挙げて様々な取り組みが進められてきました。
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/

2019.04.22

IT導入補助金2019を分かりやすく解説します

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こんにちは、クラウドソリューショングループの西川です。

今回は先日平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入補助支援事業
「IT導入補助金2019」の概要が発表されました。

今年は補助額の上限が50万円から450万円に大幅にアップした事から、注目度が非常に高くなっています。

IT導入補助金を使って、ITツール導入を検討される方のために今回のIT導入補助金の特徴や、
申請する場合の注意点など、わかりやすく解説したいと思います。

2018.12.24

あなたのメアド、流出してませんか? 2018年セキュリティニュースの振り返り

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みなさま、こんにちは!
サービス&ソリューショングループ営業の本多です。

年末も近づいて来ましたので、今年のセキュリティ関連のニュースを振り返りたいと思います。

今年も多くのサイバー攻撃、被害事例などありました。
いくつかトピックスをご紹介したいと思います。

2018.12.17

「すべてをつなぐ」を実現する方法 - MuleSoft Anypoint Platform-

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こんにちは。

クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

先日東京で行われたイベント、「Salesforce World Tour Tokyo 2018」に参加しました。

経営者からシステム管理者、開発者まで企業の様々なポジションの方向けのセッションがありましたが、
自分が受講した中で印象的だったのが、Salesforce社が2018/05/02に買収したMuleSoft社についてのセッションでした。

弊社でもそうですが、現在のデジタル化が進んだ社会ではビジネスを行う上で色々なソフトウェアを利用することになります。

ただしそれらのデータはそれぞれ独立していて、都度業務等により切り替えて使っていくことが強いられ、たびたびビジネス上の課題となります。

2018.09.25

カーシェアリングサービスを法人契約したので使ってみた その2:利用編

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こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

この度弊社でカーシェアリングのサービスを契約しました。


前回※1は、導入経緯の話をしましたが、今回は実際に利用した時の利用方法や感想について記事にします。
※1(カーシェアリングサービスを法人契約したので使ってみた その1:準備編)

申し込みを行うと審査後に会員カードが送られてきます。

2018.09.18

カーシェアリングサービスを法人契約したので使ってみた その1:準備編

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こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

この度弊社でカーシェアリングのサービスを契約しました。
「カーシェアリング」という言葉自体は、以前から広く知られていると思いますので詳しい解説は割愛しますが、カーシェアリングという言葉は知っていたものの、今まで使った事が無いサービス。導入経緯や実際に使ってみての感想もご紹介します。

まずカーシェアリングを利用しようとしたきっかけは、走行距離15万キロを越えた社用車のリースが9月末で終了するタイミングで、次のリース車両の見積りを取得した時に遡ります。

見積りを見た時に前回と比べて格段に値段が上がった訳ではありませんが、なんとなく高いなぁ。他にどんなコストが掛かるんだっけ?と整理をしてみました。

掛かるコストは大きく

  • 車両のコスト(月額のリース費用)
  • 維持コスト(月極駐車場代、保険)
  • 移動する量に応じて掛かるコスト(ガソリン代、有料道路代、タイヤなどの消耗品代)

の3つに分類されます。

2018.07.23

マーケティングオートメーション

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こんにちは、クラウドソリューショングループの高近です。

7月は記録的な大雨で始まり、西日本の各地に水害をもたらしたかと思えば、すぐさま猛烈に暑い日が続き、全国で熱中症患者が急増しております。
皆様、こまめに水分補給を心がけ、熱中症には充分お気をつけください。

また、水害に被災された地域の1日でも早い復興をお祈りいたします。

さて、皆様は「マーケティングオートメーション」(以下MAと記載)という言葉をお聞きになったことがあると思います。簡単にいうと、マーケティングの各プロセスを「自動化・仕組み化」することです。

MAという言葉はアメリカでは10年以上前から検索されていたのですが、日本で検索され始めたのは2014年と最近のことです。

2018.06.18

みなさん『IT導入補助金』ご存知ですか?

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こんにちは。クラウドソリューショングループ営業担当の岩松です。
皆さんは、『IT導入補助金』ご存知ですか?

経済産業省が監督する「IT導入補助金(正式事業名:平成29年度補正予算事業 サービス等生産性向上IT導入支援事業)」とは、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を支援する目的で、ソフトウェア、サービス等(ITツール)を導入しようとしている事業者に対して、その事業費等に要する一部の経費を補助する制度です。

昨年度も好評だった『IT導入補助金』は、28年度補正実績で100億円でした。しかし、今年度の29年度補正では、5倍の500億円となっています。また、採択予定件数が135,000件と大きなものになっています。

業務効率化や売上向上、生産性向上に資する各種登録された「ITツール」を、認定された「IT導入支援事業者」から導入すると、「導入費用(初年度費用)の1/2・最大50万円」の補助金の交付を受けることができます。

IT導入補助金を活用し、投資コストを抑制して業務システムや各種クラウドを導入し、業務を改善するチャンスです!

2018.02.27

世界で最も革新的な企業に学ぶ「社員一人あたり成果の高め方」について

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2月22日(木)
~世界で最も革新的な企業に学ぶ~
「社員一人あたりの成果を高める目標管理手法と会議改革セミナー」

を開催しました。今回多くの方に参加頂きましたが、仕事の都合で行けなかった方の為に
セミナーの感想や、当日の内容の一部を少しだけご紹介したいと思います。

講師は 株式会社セールスフォース・ドットコム の安田様、株式会社Phone Appli の吉田様お二人に登壇頂きました。

講演内容は大きく3つのテーマで

  • タイムモーション調査
  • 目標管理手法”V2MOM"
  • 会議改革プログラム

という構成です。

最初のテーマである「タイムモーション調査」を簡単にご紹介すると

  • 現場の作業の細分化し、棚卸しを行う
  • 棚卸しは大きく10個のタイプに分類できる
  • その作業の頻度 回数  時間を調査する

棚卸しを行う事で作業の改善ポイントを見つけていく手法です。

2018.01.29

ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」を見た!

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こんにちは、クラウドソリューショングループでマネージャーをしている西川です。

今回は昨年11月にNHKで放送されたドキュメンタリー番組を見て大変感銘を受け、かつ影響されやすい性格も相まってブログにて紹介させていただく事にしました。

まず番組の内容について簡単に紹介します。
「フラッシュメモリーの生みの親である舛岡富士雄氏とそのメンバーの方々が、当時の開発秘話や人間関係、エピソードなどを、アニメも交えながらインタビュー形式で紹介してくれるもの」です。

※番組Webサイト:ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92225/2225516/index.html

フラッシュメモリが市場に出た頃、丁度デジタルカメラを購入していたのでいかに凄い発明だったのかと思い出しながら番組を見ていました。

フラッシュメモリを開発するきっかけや仕組みなども紹介されるのですが、非常に分かりやすい内容でエンジニアでなくても楽しめる内容でした。自分が一番興味を抱いたのが、舛岡氏と開発メンバーの人間関係や組織のマネジメントのあり方についてです。

2017.12.04

第4次生産革命

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はじめまして、デジタルエンジニアリング(以下「DE」)グループのグループマネージャー宮﨑です。
DEグループは、自動車業界の生産性向上のためにシステム開発を行っています。
昨今の働き方改革や、有効求人倍率が伸びている影響か、自動車業界でもIoTやAIの活用に本格的に乗り出す企業が出てきました。私もそういったニュースには敏感でありまして、ちょっと前に話題になった、ドイツのIndustory4.0なんかも勉強をします。

わが国では、有効求人倍率がバブル期を超えるまで来ていると言われています。下図のグラフでは、平成29年9月度の有効求人倍率が1.52倍となり、少なくとも東京オリンピックまでは微増が続くと言われています。

出典:厚生労働省 一般職業紹介状況(平成29年9月分)について http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181585.html

また、生産年齢人口がジェットコースターのように急降下していることもあり、人材不足が深刻な問題となることは容易に予想できます。ちまたでは、人手不足によって倒産する会社が出てきているとか。。。

2017.09.11

目標達成のために見るべきポイント

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こんにちは、クラウドソリューショングループの高近です。
既存顧客の運用、定着サポートを担当しています。

今回のテーマは目標管理です。

会社には売上目標がありますが、皆さんは目標達成のために、どのような管理をしていますか?
同じ目標でも、経営層、管理職、営業で見る視点は変わってきます。

経営層の場合 管理職の場合 営業の場合
  • 会社全体及び部門毎の現在の売上額と進捗率
  • 部門毎の商談件数、金額
  • 商談の勝率
  • 自部門及び各人の現在の売上額と進捗率
  • 自部門及び各人の商談件数、金額
  • 自部門及び各人の商談の勝率
  • 自分の現在の売上額と進捗率
  • 自分の商談件数、金額
  • 自分の商談の勝率

2017.04.10

営業支援システムを活用し、業績向上へ導く12の極意④(最終回:運用と定着編)

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SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)の導入成功の秘訣として、これまで3回に渡ってご説明して来ましたが、今回が最終回です。最後のお話として、構築完了後の運用開始から定着化におけるポイントを説明します。

10.脱落者を出さない

無事にシステム構築が完了し、利用可能な状態が出来上がり、実際に利用していきます。

その前に、利用者を対象としたトレーニングを行います。利用者の多くはこのSFAに初めて触れます。
トレーニング受講後、即支障なく使えるようになるのは稀なことです。中にはシステムが苦手な方もいます。ゆえに、定着化には二つの要素が必要です。

  1. 各部門(営業課や営業チーム)単位で、利用推進担当を設置し、分からないことがあれば、まずはこの推進担当に確認する
  2. 単なる操作方法ではなく、運用に沿ったマニュアルを用意しておき、このマニュアルを見れば、業務が出来る、という状態を用意しておく。

このように苦手な方を救済する仕組みを整備しておき、“脱落者”を出さないことが肝心です。

2017.04.07

営業支援システムを活用し、業績向上へ導く12の極意③(導入プロジェクト編)

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これまでは、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)を導入成功の秘訣として、7つの項目を上げて参りました。(ぞれぞれ 準備編導入依頼編はこちらになります。)

今回は、導入を依頼する時から導入中に留意しておく事について、ご案内致します。

8.提案依頼からシステム会社選定まで

RFP(Request For Proposal=要件定義書)が完成しましたら、6.インターネットでの調査、の際にあげておいた候補企業にRFPに基づいた提案を依頼します。

まず依頼先企業数ですが、3~5社がちょうどいい社数です。これを超えると提案内容を見るだけでも時間がかかります。逆に下回ると比較検討する対象が少ない、という印象を検討メンバー(とりわけ上層部の方)が抱く可能性があります。

全ての企業から提案を受けた後、選定に入ります。投資になりますので、価格や要件への合致度合い、などはもちろんですが、これ以外の選定ポイントとしては、以下の点が挙げられます。

  1. プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーのSFA導入経験
  2. 導入目的を達成へ向けた対策案
  3. (パッケージやクラウドサービスの場合)提案企業が実際に活用し、一定の効果を出しているか?
  4. 利用開始後、想定していた効果が出るように、運用面で支援してくれるか。

特に、4番目は重要です。
SFAは利用開始後が重要ですので、継続した支援を行ってもらえるかが大事です。
この部分が疎かになっている提案はSFAの性質が理解出来ていない企業と言っても間違いない、と考えます。

2017.03.31

営業支援システムを活用し、業績向上へ導く12の極意②(導入依頼編)

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前回の記事では、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)を導入し、業績を上げるために必要となる最初の段階、すなわち準備段階のお約束についてお話いたしました。今回はその内容を受けて実際に導入をお願いする場面にて必要となるお約束事について述べて参ります。

5.必要な要件を検討する

準備段階で検討・調査した内容を基に、必要な事項=要件を洗い出していきます。この洗い出しは社内プロジェクトチームにて進めて行きます。

受注を得るまでの仕組みが明確になっていますので、この仕組みを円滑に回すための要件を洗い出します。

ここで重要な事とは、「これまでやってきたから残しておこう」という理由だけで要件にすることは避けるべきです。耳が痛い話にはなりますが、今までのやり方で業績が伸び悩んでいるから、SFAの導入の検討を始めたわけですので、「業績を伸ばすためには何が必要か?」を念頭において必要な要件を洗い出すしていくことが重要です。

2017.03.24

営業支援システムを活用し、業績向上へ導く12の極意①(準備編)

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弊社クラウドグループではCRM(Cusutomer Relationship Management=顧客関係管理)、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)の雄でもあるSalesforceを取り扱っております。今回はこれまでの導入経験から、SFAの導入で成功に必要な事をご案内致します。

まずは、検討準備段階のお約束です。

2017.03.14

ICT(情報通信技術)の出現とそれを活かすには

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IT、もしくはICT革命という言葉がビジネス界で取り上げられて早20年近く経過しました。時の首相がIT革命の事を「イットかくめい」と呼んだことも記憶にある方も多いと思います。それから更にインターネットの普及により、ITという言葉がCommunication=通信を意味する言葉を含み、ICTと呼ばれるようになりました。

もはやICT無しではビジネスは成り立たない、と言われております。とはいえ、「ITをビジネスに活用し、会社をいい方向に導くにはどうすれば良いのか、色々と考えているけど、悩んでるんだよ」という経営者の方々も少なくありません。

そこで、始めとして、ICTによるビジネスの変化とそれに対応するための第一歩について、今回は述べてまいります。

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