2024.07.01
代表の中野です。
当社では社員のみなさんが心身ともに健康的な人生を過ごしていただくことを念頭に、
「SUNBIT健康教室」を定期的に実施しています。
今回のテーマは「ピラティス」です。
ピラティスは身体機能回復や精神安定などのリハビリを目的として、ドイツの看護師により発案されたのが起源とされています。
普段テレワークが多く、運動不足や腰痛・肩こりに陥りやすい、当社の社員に相応しいエクササイズといえます。

今回の会場は、西鉄春日原駅東口のすぐ目の前にある「grace lab」さんです。

(正面玄関)
ビルの2Fにあがるとすぐ、明るく開放的なスタジオが現れます。

広い鏡の前には、ヨガマット・ストレッチポール・ピラティスボール・マッサージボールが整然とすでに配置されています。
今回の講師は「grace lab」の店長で、姿勢改善ピラティスを担当していらっしゃる松尾京子先生です。

ピラティスの大事な要素の一つ、それは運動時の呼吸法です。
ピラティスは胸式呼吸が基本だということ。
先生にお手本を見せていただきながら、エクササイズを始めます。


ストレッチポールの上に仰向けに乗り、膝でボールを挟むだけなのに身体がプルプルしてきます。
さらに息を吐きながら、腕を大きく回すなどの動作をゆっくり繰り返します。
一人ひとり、足に挟んだボールの位置などを先生が調整してくださるので、より正しい姿勢で効果的に体幹強化につながります。

今回のピラティス体験会は正味一時間程度です。
決して激しい運動とはいえないのに、じわっと身体が汗ばんできました。
インナーマッスルに効いている証拠でしょう。
体験会後の参加者の声(一部)をご紹介します。
「スローな動きですが、日頃、意識していない呼吸の深さや、背筋の動きを感じることができました。翌日 肩甲骨廻りの筋肉痛があったので、効率よく動いていたのだと思います。」
「ピラティスは女性用のイメージで男性としては入りにくかったので、体験できてよかったと思う。」
「在宅勤務のため普段、体を動かす機会があまりなかったが、今回しっかりと体をほぐすことが出来たことは非常に良かった。」
「ピラティスは初めての体験でした。ストレッチの延長のようなものと考えていたのですが、まったく違っていて大量の汗をかく、筋肉痛になるなど、いい意味で裏切られました。ただし、インストラクターの指導がなく独自でやってしまうと、怪我の恐れがあります。自宅でやる場合は、簡単なものから初めて指導を受けながら徐々に難易度を上げていこうと思います。」
みなさんピラティスは初めてでしたが、心地よい体験になったようです。
このたび当社は「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)に認定されました。
https://www.sunbit.co.jp/topics/2024/94915/
今後も社員さんの幸せな人生を後押しすべく、健康増進の啓もう活動を継続していきます。
(中野)
2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。