2018.09.25
こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。
この度弊社でカーシェアリングのサービスを契約しました。

前回※1は、導入経緯の話をしましたが、今回は実際に利用した時の利用方法や感想について記事にします。
※1(カーシェアリングサービスを法人契約したので使ってみた その1:準備編)
申し込みを行うと審査後に会員カードが送られてきます。

2018.09.18
こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。
この度弊社でカーシェアリングのサービスを契約しました。
「カーシェアリング」という言葉自体は、以前から広く知られていると思いますので詳しい解説は割愛しますが、カーシェアリングという言葉は知っていたものの、今まで使った事が無いサービス。導入経緯や実際に使ってみての感想もご紹介します。
まずカーシェアリングを利用しようとしたきっかけは、走行距離15万キロを越えた社用車のリースが9月末で終了するタイミングで、次のリース車両の見積りを取得した時に遡ります。
見積りを見た時に前回と比べて格段に値段が上がった訳ではありませんが、なんとなく高いなぁ。他にどんなコストが掛かるんだっけ?と整理をしてみました。
掛かるコストは大きく
の3つに分類されます。

2018.09.10
こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。
今年も家族と海を満喫できて最高の夏でした!しかし、その後の酷暑で夏バテ気味がずっと続いている今日このごろです。
さて、 今回はセールスフォースのデータをGoogleスプレッドシート上で取得・更新できるアプリ「Data connector for Salesforce」を紹介したいとおもいます。
※以前別のソリューションを使った、セールスフォースの一括編集方法をご紹介していますので、こちらの記事も興味がある方はご覧ください。

2018.09.03
こんにちは、代表の中野です。
当社では先月(8月)、2018年度インターンシップを実施いたしました。
今回は、高専生(4年生)1名、大学生(3年生)1名にご参加いただきました。当社では数年前から、高校、大学生向けにインターンシップを実施しています。今回参加いただいた高専からは、かれこれ5年連続くらいで受け入れてます。
当社インターンシップの特徴としては、ソフトとハード両方を体験できることです。
インターンシップのコースは、以下の三種類をご用意しています。
1)産業用ロボットシステムインテグレーターコース:5日間コース
2)クラウドシステム開発体験コース:1日コース
3)AI・IoTシステム開発体験コース:1日コース
通常、情報系の学生はソフトウェア関連のインターンシップの仕事を、電気や機械系の学生はロボットシステムの仕事を体験していただいています。
今回参加された大学生の方ですが、機械応用工学、ソフトウェア工学、ハードウェア工学など、情報技術と機械技術を統合させた分野を学校で勉強されています。JAVAやC++でプログラムの勉強もしつつ、歩行ロボットをCADで設計したり、なんともマルチな学生さんです。
事前にどのコースを体験されますか? とお聞きしましたら、
「全部体験してみたいです!」
と、とても就業体験に貪欲な学生さんでした。ですのでこの学生さんには、3つ全てのコースを体験いただくことになりました。
まず、産業用ロボットシステムインテグレーションの5日間の仕事体験です。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。