2025.10.27
こんにちは、経営管理部の野口です。
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さて、今回は、最近ちらほらと聞こえてくる「リベラルアーツ」について調べてみましたので、紹介いたします。
昨今、コスパ(コストパフォーマンス)、タイパ(タイムパフォーマンス)が判断基準になっている人も少なくないかもしれません。
実利的でないものに時間を割くことに抵抗を覚えるのも無理はありませんね。
資格、スキル、即戦力――
効率や成果が重視される社会では、教養や哲学といった言葉は遠い存在に感じられがちです。
けれども近年、ビジネスや教育の現場で、リベラルアーツ(教養)の必要性が再び語られています。
それはなぜなのか、調べてみました。

2025.10.20
こんにちは、クラウドソリューション部の中村です。
佐賀県にある「北山少年自然の家」。
背振山系の美しい自然に囲まれたこの青少年教育施設には、ちょっと面白い秘密があります。
この施設、メインターゲットは小中学生ですが、実は大人も利用できる懐の深い場所なんです。
そんな施設の英語表記が、なんと6種類も存在しているんですよ。
公式サイト、県道の青看板、施設の案内標識、それぞれで違う英語名が使われています。
まるで施設が多重人格みたいに、場所によって名乗る名前を変えているようですね。

2025.10.14
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
先日、平日の朝7:00ごろ、佐嘉神社の近くで時間をつぶさなければいけない状況になり久しぶりに神社の中に入ってきました。
私のイメージでは「日峯さん」というお祭りと初詣の時に行く神社だと思っていました。
朝早くでも誰か散歩しているだろうと思って鳥居をくぐったところ、誰もいない神社内をゆっくり散歩できました。お祭りや初詣のにぎわった神社もいいのですが、朝ののんびりとした静かな雰囲気も時間がゆっくりと過ぎていくようで新鮮な感覚でした。


2025.10.06
代表の中野です。
去る9月12日(金)、ソラリア西鉄ホテルにて、致知出版社社長・藤尾秀昭氏の講演会が開催されました。
致知出版社は今年で創刊47周年を迎え、その大半を藤尾氏が経営者として歩んでこられました。
雑誌『致知』にはこれまで数多くの著名人が登場してきましたが、講演テーマの通り、そこで得られた出逢いや学びについて紹介されました。
まず、優良企業に共通する三つの要素について語られました。

2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。