2019.02.25
みなさま、こんにちは。
サービス&ソリューショングループ営業の本多です。
今回、何やら小難しいテーマですが、
私の頭で理解しているレベルですので大したことは言っていないと思います。
また、私の独自の解釈を含んでいますので学術的には間違った表現や
認識をしている可能性があります。
とりとめのない話ですが、お気軽に読んでいただければ幸いです。
タイトルにある、熱力学第二法則とは、物理学の一分野である熱力学における、
「エネルギーの移動の方向とエネルギーの質に関する法則」(Wikipediaから)となっています。
説明すると、
「ほっておくと熱いお茶はさめるが、その逆はないという経験則」であり、
「この考えをつきつめると、宇宙はしまいには冷めきって、
星も時間もない『熱的死』をむかえる事になる」
ということです。
エントロピー(煩雑さ)増大の法則とも言われます。

2019.02.18
こんにちは
サービス&ソリューショングループ 吉岡です。
今回は腰痛に効果的な、柔軟トレーニングをご紹介します。
お恥ずかしい事ですが、昨年末から1月中旬ぐらいまで、
何かと体調が悪い状態が続いていました。
年末年始休暇は、風邪による発熱で1週間以上寝込んでしまい、
年明けも体調が悪い状態が続いていました。
休んでいる間は横になっている訳ですが、その結果、腰痛まで起こしてしまいました。
あまりの痛さに病院で「MRI」を撮ったら、何と「脊柱管狭窄症」という診断でした。

2019.02.12
デジタルエンジニアリンググループの宮﨑です。
前回、『やる気が出る仕組み、「ルーティン化」について』というタイトルで
中野の記事がありましたが、これに関連した記事を書こうと思います。
昨今の日本のテーマである、「働き方改革」にも関係する内容にもなると思います。
仕事のパフォーマンスを上げるには、心と体が疲れていない状態でないといけません。
ルーティン化というのは仕事に取り掛かる前の準備ということを考えると非常に有効な手段です。
しかし、そもそも体が疲れている状態であれば、いくらルーティン化したとしても
その効果は半減どころではないと思います。
そこで、いかに疲れない状態を維持するかということが大事なテーマになるんですが、
今回は脳を疲れさせないという観点で考えていきます。

2019.02.04
こんにちは、代表の中野です。
個人の生産性を向上させるためには、効率の良いテクニックや業務スキルの習得は当然です。
しかし、そもそも個人の「やる気」が出ないことには生産性は上がりません。
米ギャラップ社の従業員のエンゲージメント調査では、日本企業における「熱意あふれる社員」の割合は6%。
米国の32%と比べ極端に低く、139ヶ国中132位です。
豊かで成熟した日本社会では、がむしゃらに働いても収入が2倍、3倍に増えることはそうあることではありません。
やる気を出しても出さなくても未来は大して変わらない、と思われても仕方ない一面もあります。
社員のモチベーションをあげる取り組みについて、企業や組織でも効果的な施策はいろいろあるでしょう。
しかし個人でもやる気が出る仕組みがあることを、とある新聞記事でみかけました。
個人でもやる気が出る方法。
それはルーティン化です。
2026.11.02
長年続いてきた商習慣や人事制度を、「当たり前」と受け入れていないでしょうか。今回は、IT業界の多重下請け構造と役職定年制度について考えます。技術者を育て、顧客に提供する価値を高めること。当社の取り組みも交えながら、中小企業が生産性向上と賃上げを両立するために、見直すべき課題をお伝えします。
2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。