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Salesforce

2020.10.20

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ③

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

以前、下記の記事をご紹介させて頂いたのですが、今回はメール開封確認レポートの作成方法をご案内したいと思います。

※ Salesforce では、HTMLメールの開封確認のみで、テキストメーラー(HTMLメールを読み取れない)の開封確認には対応しておりません。

【動画内容】(3分程度、音声はございません)

  • リストメール送信 (詳しくは上記の前回の記事をご確認ください)
  • 開封確認レポートの作成
  • 開封確認レポートの編集

2020.10.19

Salesforceでの作業効率を上げよう!~ページや機能へ素早くアクセス~

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforceユーザの方々の中には、見たいデータや使いたい機能にアクセスするまでの画面遷移が面倒だと思われた経験はないでしょうか?
今回はそういった方々のお役に立てればと、画面遷移を減らす手助けとなる機能をいくつかご紹介したいと思います。

1.お気に入り

まず最初は「お気に入り」機能です。
Salesforceにログインしたときに、ヘッダに常に表示されている「★」のアイコンの部分です。

2020.09.21

Google Chrome の拡張機能で Salesforce を便利に使おう

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弊社ブログへのアクセスありがとうございます。
クラウドソリューショングループ エンジニアの南里です。

Google Chrome の拡張機能の中には、Salesforce をさらに便利に使うために Salesforce 用の拡張機能も沢山公開されています。もちろん、Salesforce 社が公開しているものもあります。
そこで、今回は Salesforce 社が公開している Google Chrome 拡張機能のご紹介をいたします。

2020.08.10

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ②

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回は、「2.取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する」についてご紹介しました。

  1. 個別に1通ずつ送信する
  2. 取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する
  3. キャンペーメンバーに一括送信する

今回は、「3.キャンペーンメンバーに一括送信する」方法をご案内いたします。

まずは、メールテンプレートのカスタマイズ方法です。

レターヘッドを使うと、メールテンプレートに画像を差し込むことができます。
また、デフォルトの状態で「会社名」はリードにしかなく、取引先責任者のカスタム項目を作る必要があります。動画で少しふれていますが、リードの「会社名」と取引先責任者「会社名」の項目名を「accountname」に統一することで、 Lightning メールテンプレート上では両方で使える様になります。作成方法は下記の動画をご確認下さい。

2020.07.28

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ①

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

カスタマーサクセスチームで、 Salesforce の便利機能をを紹介していきたいと思います。

今回は、最近問い合わせの多かった Salesforce のLightning 環境での一斉メール送信についてご紹介いたします。また、弊社にてオンライン勉強会を開催しておりますので、是非ご利用下さい。 » 詳細はこちら

メールを送る代表的な方法は、下記3つがありますが、

  1. 個別に1通ずつ送信する
  2. 取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する
  3. キャンペーメンバーに一括送信する

今回は、②について説明します。

まずは、メールテンプレートの作成です。メールテンプレートフォルダを有効化した後に、メールテンプレートを作成します。方法は下記の動画をご確認下さい。(動画:2分程度、音声はございません)

2020.07.20

リリースノートを読んで Salesforce のバージョンアップを学ぼう!

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こんにちは、クラウドソリューショングループでマネージャーをしている西川です。

まずはじめに、令和2年7月豪雨で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げます。
現在サンビットで出来る支援に関して検討しております。
何かお困りの事がありましたら遠慮なくご相談頂ければと思います。

さて、今回は Salesforce のリリースノートについて紹介したいと思います。

Salesforce のリリースノートとは

リリースノートとは、一般的に新しいソフトウェアの変更点などをまとめた文書で
Salesforce のリリースノートは年3回のバージョンアップごとに公開されています。

ちなみに Salesforce のバージョンアップは例年、2月、6月、10月の年3回おこなわれており

  • 2月 Spring’20
  • 6月 Summer’20
  • 10月  Winter’21

のように、春、夏、冬+西暦下2桁の組合せでバージョンが表現されます。

※今年はコロナの影響で6月予定されていた Summer’20 のリリースが7月に延期されました。

2020.06.15

Salesforce でお小遣い帳を作ってみよう!

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クラウドソリューショングループのエンジニアの古賀です。

Salesforce を子供向けのプログラミング学習に使えないかという意図でブログを書かせていただきます。

Salesforce はSFA(Sales Force Automation:営業支援ツール)として有名ですが、営業支援という部分は一旦忘れて、カスタマイズが簡単に出来るクラウドサービスという視点で考えてみると面白いです。
リレーショナルデータベースとは考え方が違うので、Oracle などのデータベースに慣れた人からすると最初は戸惑う部分があるかもしれません。
ただ、オブジェクト(データベースで言うテーブル)を容易に作れ、レポート・ダッシュボード(スクラッチ開発ならリストを作ったり帳票を作ったり)というのが標準で用意されています。

Salesforce は企業用のシステムですが、今年から小学校で必修化されるプログラミング教育の例もありますし、子供にも簡単に使えるツールとしての Salesforce の活用法として紹介します。

ここで、見出しに書いたお小遣い帳です。
私は家計管理は有料の家計簿アプリを契約していますが、普通のお小遣い帳であれば Salesforce なら簡単に出来ます。

2019.10.14

Salesforce でノンプログラミングでプロセス自動化

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

私は主な業務として Salesforce の導入支援に携わることが多いのですが、Salesforce のサービスの基盤である Force.com プラットフォームには、ノンプログラミングでプロセス自動化を実現できるツールがいくつか準備されています。

以下に例示します。

  • プロセスビルダー
  • フロー
  • ワークフロー
  • 承認プロセス

この中でフローについては、少し前のリリースで機能が格段によくなっており、プロセスビルダーと組み合わせることで、今まで Apex トリガなどプログラムを書くことでしか実現できなかったことが、コーディングなしで実現できるようになりました。

今回はお客様からご要望頂くことも多い、取引先に関連する活動の件数を取引先のカスタム項目へ積み上げてみたいと思います。

2019.06.03

SFA/CRMビジネスを始めたきっかけとその特性、効果について

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こんにちは、代表の中野です。

弊社では、SalesforceというSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)製品を販売しています。

今回は、このSFA・CRM販売をはじめたきっかけと、その特性、効果についてご紹介します。

当社は設立当初より、エンジニアの派遣を中心としたアウトソーシングを主力事業としておりました。

社員数や売上も増え、業績もそれなりに順調に推移していました。

そんな時に発生したのが、リーマンショックです。

2019.01.14

やっと声だけで業務を回す時代が来た!EinsteinVoiceに期待

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こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

昨年12月にSalesforceの国内最大のイベント SalesforceWorldTour TOKYO(SWTT)に行ってきました。

(毎年大勢の人で盛況です。東京ビックサイトでの開催は数年ぶりとの事)

2018.12.17

「すべてをつなぐ」を実現する方法 - MuleSoft Anypoint Platform-

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こんにちは。

クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

先日東京で行われたイベント、「Salesforce World Tour Tokyo 2018」に参加しました。

経営者からシステム管理者、開発者まで企業の様々なポジションの方向けのセッションがありましたが、
自分が受講した中で印象的だったのが、Salesforce社が2018/05/02に買収したMuleSoft社についてのセッションでした。

弊社でもそうですが、現在のデジタル化が進んだ社会ではビジネスを行う上で色々なソフトウェアを利用することになります。

ただしそれらのデータはそれぞれ独立していて、都度業務等により切り替えて使っていくことが強いられ、たびたびビジネス上の課題となります。

2018.09.10

Salesforceのデータを簡単更新!Googleスプレッドのアドオン「Data connector for Salesforce(Beta版)」を使ってみた

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こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。
今年も家族と海を満喫できて最高の夏でした!しかし、その後の酷暑で夏バテ気味がずっと続いている今日このごろです。

さて、 今回はセールスフォースのデータをGoogleスプレッドシート上で取得・更新できるアプリ「Data connector for Salesforce」を紹介したいとおもいます。

※以前別のソリューションを使った、セールスフォースの一括編集方法をご紹介していますので、こちらの記事も興味がある方はご覧ください。

Data connector for Salesforce を使ってみた

2018.08.20

Visual Studio Code で作る Salesforce 開発環境

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforce Platform での開発において、どのような開発環境を利用されてますか?

Eclipse + Force.com IDEやSublime Text + Mavens Mateがメジャーですが、今回はVisual Studio Codeを利用した開発環境構築をご紹介致します。

これまで私はEclipse + Force.com IDEで開発を行っていたのですが、会社支給のPCが替わったことで、他の開発環境はどのような感じなのかと興味が湧き、手始めに近年人気のツールのVisual Studio Codeを試してみることにしました。

手順は非常に簡単で、以下の手順のみです。

1.Visual Studio Codeをダウンロード、インストール
2.Salesforce開発用の拡張機能の追加

ただし、使用可能な状態にするにあたり少しハマった点もありますので、そのあたりも交えて手順を振り返ります。

2018.04.09

Salesforceのデータストレージで困ったら・・・ ~Big Object~

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はじめに

こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforce の Platform を利用したシステム開発でデータストレージの容量問題は往々にして起こりがちです。
標準のデータストレージは1GB(※)で約50万レコード分に相当しますが、
年間10万レコードを超える量のデータが発生するシステムで
全データを複数年保持する必要があるような場合であれば心許ない容量です。

※厳密には組織内のユーザ数により補正がかかる場合があります。

追加のデータストレージの購入や Heroku や AWS 等との外部サービス連携で解消する方法もありますが、
いずれにしてもランニングコストが大きくなり、それが原因でお客様の予算感と合わなくなることもこれまでありました。

そのようなケースの打開案として
Salesforce の Platform 内で大量のデータを保存・管理できる機能の「 Big Object 」について検証してみました。

特徴としては、

  • 100万件から10億件以上のレコードを保持可能
  • SOQL、Bulk、Chatter REST、SOAP API などの既存の Salesforce の Platform のツールで呼び出し可能
  • 膨大なデータを非同期で処理する非同期SOQLで処理可能
  • 設定、変更、削除はAPI経由(クリックベースでは編集のみ可)

2018.03.19

私の目標管理

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こんにちは、クラウドソリューショングループの高近です。

寒さもずいぶん和らぎ、花粉が飛び交う季節ですね。
3月決算の会社さんは、2017年度もいよいよ終わりに差し掛かり、目標達成にむけて忙しい日々を過ごされている事でしょう。

昨年9月は「目標達成のために見るべきポイント」を書かせていただきました。

おかげさまで、私個人として、営業としての受注目標は3月初旬で達成することができました。

そこで、私がどのように目標を管理していたかを簡単にご紹介したいと思います。

前回の記事でご紹介した7つのポイント

  • ビジネス状況把握
  • 販売プロセス重要指数
  • カテゴリ別実績
  • 行動量チェック
  • ビジネス創出
  • 異常値チェック
  • 分析系

このうち、「ビジネス状況把握」、「販売プロセス重要指数」、「行動量チェック」、「ビジネス創出」、「異常値チェック」を個人目標にあわせて可視化しました。
可視化には「Salesforce」という顧客管理/営業支援ツールの「ダッシュボード」という機能を使いました。
このダッシュボードは、Salesforceで「活動の記録」と「商談状況」を日々入力・更新することで自動で集計してくれるので、自分で集計する手間がかかりません。

以下、私のダッシュボードの一部をご紹介します。

2018.02.05

Salesforceを簡単更新!Googleスプレッドシート上でSalesforceデータの一括編集をやってみた!

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はじめに

こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。

今回は Salesforce のデータをGoogleスプレッドシート上で更新できるアプリ「G-Connector for Salesforce 」を紹介したいとおもいます。

データの一括処理方法はいくつかあるのですが、どれも多少の専門知識が必要です。一度CSVに落として、加工して〜 Salesforce に上げ直して!!という大変な作業が、「G-Connector for Salesforce 」を使用すると、Googleスプレッドシート上でデータの取得〜修正〜更新ができるようになり、データメンテがてとても簡単に行えるようになります!

※以前別のソリューションを使った、Salesforce の一括編集方法をご紹介していますのでこちらの記事も興味がある方はご覧ください。

G-Connector for Salesforce とは

Salesforce のデータをGoogle スプレッドシート上で読み込み〜書き込みが可能になるアドオンです。
一度ダウンロードしたExcel などで加工し、Salesforce へインポートする手間なくデータの操作が可能となります。

  • 月額料金    : 無料 (有料プラン有り)
  • 動作環境    : Googleスプレッドシート
  • 提供元        : xappex https://www.xappex.com/

利用シーンとしては

  • 新しいデータを一括登録したい。
  • 定期的に大量のデータのメンテナンス(修正・削除)をしたい。
  • あるオブジェクトのデータのバックアップをとっておきたい。

2018.01.09

Visualforce をLightning Experience 風のスタイルに ~ LightningStylesheets 属性~

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

2015年にForce.com プラットフォームの新たなユーザインターフェース(以下「UI」)として「 Lightning Experience(以下「LEX」)」が発表されました。

発表当初からすると最近ではずいぶんと機能が充実してきており、従来のUI(= Salesforce Classic )と遜色ないぐらいに使えるようになってきています。

そのような状況からこのところ弊社の既存のお客様からちらほらとLEXで Salesforce を使いたいという要望を頂くようになりました。

ただし、そのためにはいくつか乗り越えなければならない問題があり、その中の一つとして独自開発した Visualforce はそのままではLEX風のUIにならないという点があります。

当然HTMLとStyleSheetを駆使してLEXに最適化された Visualforce とすることは可能ですし、「 Lightning Design System 」というLEXで使われているCSSフレームワークも存在しますが、いずれにしても対応にはそれなりの工数が必要となり、お客様へその工数をご負担頂くことも難しいため、弊社でも頭を抱えておりました。

そのような時に Salesforce プラットフォームにWinter18のアップデートが適用され、β版ではありますが新機能として、既存の Visualforce をLEX風のスタイルに変換してくれる機能が追加となりました。

設定方法は非常に簡単で、「ApexPage」タグにて「LightningStylesheets="true"」の属性を追加するだけです。

以下は実装例です。
単純に取引先の詳細画面を表示するだけの Visualforce 画面です。

2017.12.11

Web電話帳で生産性&セキュリティ向上

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クラウドソリューショングループ、営業の岩松です。

今回は、『Phone Appli』のご紹介です。
皆さんWeb電話帳ってご存知ですか?

Web電話帳は、会社関連の連絡先をクラウドで管理、共有できるサービスです。
お取引先のご担当者様の電話番号、たまに携帯電話の番号だったりもしますが、これをスマホの連絡帳に登録していませんか。
もし、スマホを紛失したことを考えると怖いですよね。

電話帳アプリをスマホに入れて、連絡先を探して電話をかけます。
アプリにもよりますが、端末に連絡先を残さないタイプだとセキュリティー事故を最小化できます。

2017.10.24

Salesforce 「活動(行動&ToDo)」のアーカイブについて

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こんにちは!サンビットにて技術を担当している井手です。

弊社のお客様から「昔の活動データが参照できなくなった」という質問を頂きます。

これは Salesforce の「活動のアーカイブ」という機能により参照できなくなっています。
活動がアーカイブされることによって、具体的にどのような点に注意すればよいのか気になりましたので、調べてみました。

2017.09.19

データの「探索的分析」をやってみませんか? ~Einstein Analytics~

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皆様はじめまして。サンビットの高尾と申します。
エンジニアとしてお客様へのクラウドを使ったシステムの導入・開発、導入後の運用サポート・保守対応を担当しております。

テーマに掲げましたデータの「探索的分析」という言葉、
聞き慣れない言葉かもしれませんが、
データの分析結果を深堀りしていき、そこに至った原因・理由を究明することを言います。

弊社で取り扱っております Salesforce にはレポート・ダッシュボードという機能があります。
これらはデータを特定の条件で抽出・集計し、それらを視覚的に分析可能にするものです。
世間一般によく普及しているBIツール(※)の多くもデータ分析の実現がメインの機能のものでしょう。

※BIツール = ビジネスインテリジェンスツール
…社内の様々なデータを収集して分析し、企業の意思決定を高速化することを目的としたツールのこと。

企業のシステム部門にお勤めの方や管理職の方の中には、
これらのレポート・ダッシュボードやBIツールを利用し、膨大な時間や労力を費やして「探索的分析」の実現に尽力されいる方もいらっしゃるかと思います。

今回は「探索的分析」をスピーディー且つ簡単な操作で実現できる手段として Einstein Analytics をご紹介します。

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