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Salesforce

2021.01.26

Salesforce のレポート機能のご紹介④ ~レポートの行レベルの数式~

こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回に続いて、レポート機能について説明したいと思います。

今回は、行レベルの数式について紹介します。
「カスタム項目」の「数式項目」はシステム管理者の権限が必要ですが、簡単な数式であればシステム管理者の権限がなくても、すぐにレポートに数式を埋め込むことが可能です。

今回は、シンプルに日付から曜日を計算する動画をご紹介します。

【動画内容】 (4分程度、※音声が流れます)

  • 行レベルの数式とは
  • (参考)曜日の表示

2021.01.07

Salesforce のレポート機能のご紹介③ ~レポートのグループ化について~

こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回に引き続き、レポートついて説明したいと思います。

今回は、レポートのグループ化について説明します。

レポートには、人単位や、日付単位、都道府県単位など、グループ化することによって、集計したい単位を設定することができます。
例えば、1月、2月と月単位で成約した商談の月ごとの合計金額を集計したり、今月の活動をユーザ単位で集計が可能です。列と行で(縦と横)で別々の集計をすることも可能です。

【動画内容】 (5分程度、※音声が流れます)

  • レポートの種類
  • 列と行のグループ化
  • グループの集計
  • 列のバケット化

2020.12.16

Salesforce のレポート機能のご紹介② ~レポートのさまざまな検索条件について~

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回に続いて、レポートついて説明したいと思います。
(前回記事: Salesforce のレポート機能のご紹介① ~レポートの作成とメール配信~

今回は、レポートの検索条件について説明します。
レポートは、さまざまな検索条件が用意されていて、AND条件や、OR条件の他にも、もっと細かく条件をつけて検索することが可能です。
例えば、「商談のない取引先」を検索したり、「活動のない取引先責任者」を検索することも可能です。

【動画内容】 (5分程度 ※音声が流れます)

  • AND条件とOR条件
  • クロス条件
  • 相対日付検索条件①
  • 相対日付検索条件②

2020.12.10

Salesforce のレポート機能のご紹介① ~レポートの作成とメール配信~

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回から、レポートについてシリーズで説明したいと思います。
今回は、レポートの基本機能をご紹介します。もし、まだ使ったことがない方は参考にしていただけると幸いです。
また、2本目の動画ではシステム管理者の方向けに「レポート関連の権限設定」を解説しております。知っていると大変便利な設定ですので是非ご覧ください。

【動画内容】 (3分半程度 ※今回より音声が入ります)

  • レポートとは
  • レポートの新規作成

2020.11.20

Salesforce のメール送信機能のご紹介:番外編 ~ Outlook & Gmail との Salesforce の連携!~

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回は、全ての人が使える機能ではないので、番外編とさせて頂きます。

Salesforce には、標準でメールを送信する機能はあるのですが、メールを受信する機能がありません。
そこで活躍するのが、Outlook インテグレーションと、Gmail インテグレーションです。
受信したメールを Salesforce に取り込んで、取引先責任者やリード以外にも商談やケースなどに紐付けて保存が可能です。

しかし、この機能を利用するには Outlook は Office365 のライセンス、Gmail はGoogle Workspace(旧 G Suite)※ の契約が必要です。

2020年10月6日 - Googleは、「 G Suite 」を「 Google Workspace 」へとリブランディングし、機能強化とプランの拡充を行うことを発表しました。

Office365 もしくは、 Google Workspace (旧 G Suite ) のアカウントをお持ちであれば、受信したメールを数回のクリックで Saleforce に登録できるので、例えば、商談が成立してエビデンスとしてメールを Salesforce 上の商談に紐づけて保存ができます。
弊社の環境が Google Workspace (旧 G Suite ) なので、動画ではGmail インテグレーションが中心ですが、Outlook インテグレーションもほぼ同じですので参考に利用して頂けると幸いです。

2020.11.09

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ④ ~Winter '21 のバージョンアップで追加されたメールの新機能!~

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
レポートの動画を投稿する予定でしたが、先月の Salesforce の Winter '21 のバージョンアップでメールの機能が追加されましたので、急遽今回のバージョンアップの内容をご紹介致します。

新機能:メールテンプレートビルダー

まず、「メールテンプレートビルダー」をご紹介します。

数回のクリックでメールテンプレートを作成し、デザイン要素を思いどおりの場所に配置できます。
また、HTMLメールを作成でき、メールのレイアウトがざまざまな端末に最適化されます。
モバイル端末のプレビューも確認できるようになっています。

【動画内容】 (8分程度、音声はございません)

  • メールテンプレート例
  • メールテンプレートビルダーでテンプレートの作成
  • メールテンプレートビルダーの注意点
  • メールテンプレートビルダーの有効化

2020.10.20

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ③

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

以前、下記の記事をご紹介させて頂いたのですが、今回はメール開封確認レポートの作成方法をご案内したいと思います。

※ Salesforce では、HTMLメールの開封確認のみで、テキストメーラー(HTMLメールを読み取れない)の開封確認には対応しておりません。

【動画内容】(3分程度、音声はございません)

  • リストメール送信 (詳しくは上記の前回の記事をご確認ください)
  • 開封確認レポートの作成
  • 開封確認レポートの編集

2020.10.19

Salesforceでの作業効率を上げよう!~ページや機能へ素早くアクセス~

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforceユーザの方々の中には、見たいデータや使いたい機能にアクセスするまでの画面遷移が面倒だと思われた経験はないでしょうか?
今回はそういった方々のお役に立てればと、画面遷移を減らす手助けとなる機能をいくつかご紹介したいと思います。

1.お気に入り

まず最初は「お気に入り」機能です。
Salesforceにログインしたときに、ヘッダに常に表示されている「★」のアイコンの部分です。

2020.09.21

Google Chrome の拡張機能で Salesforce を便利に使おう

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弊社ブログへのアクセスありがとうございます。
クラウドソリューショングループ エンジニアの南里です。

Google Chrome の拡張機能の中には、Salesforce をさらに便利に使うために Salesforce 用の拡張機能も沢山公開されています。もちろん、Salesforce 社が公開しているものもあります。
そこで、今回は Salesforce 社が公開している Google Chrome 拡張機能のご紹介をいたします。

2020.08.10

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ②

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回は、「2.取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する」についてご紹介しました。

  1. 個別に1通ずつ送信する
  2. 取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する
  3. キャンペーメンバーに一括送信する

今回は、「3.キャンペーンメンバーに一括送信する」方法をご案内いたします。

まずは、メールテンプレートのカスタマイズ方法です。

レターヘッドを使うと、メールテンプレートに画像を差し込むことができます。
また、デフォルトの状態で「会社名」はリードにしかなく、取引先責任者のカスタム項目を作る必要があります。動画で少しふれていますが、リードの「会社名」と取引先責任者「会社名」の項目名を「accountname」に統一することで、 Lightning メールテンプレート上では両方で使える様になります。作成方法は下記の動画をご確認下さい。

2020.07.28

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ①

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

カスタマーサクセスチームで、 Salesforce の便利機能をを紹介していきたいと思います。

今回は、最近問い合わせの多かった Salesforce のLightning 環境での一斉メール送信についてご紹介いたします。また、弊社にてオンライン勉強会を開催しておりますので、是非ご利用下さい。 » 詳細はこちら

メールを送る代表的な方法は、下記3つがありますが、

  1. 個別に1通ずつ送信する
  2. 取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する
  3. キャンペーメンバーに一括送信する

今回は、②について説明します。

まずは、メールテンプレートの作成です。メールテンプレートフォルダを有効化した後に、メールテンプレートを作成します。方法は下記の動画をご確認下さい。(動画:2分程度、音声はございません)

2020.07.20

リリースノートを読んで Salesforce のバージョンアップを学ぼう!

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こんにちは、クラウドソリューショングループでマネージャーをしている西川です。

まずはじめに、令和2年7月豪雨で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げます。
現在サンビットで出来る支援に関して検討しております。
何かお困りの事がありましたら遠慮なくご相談頂ければと思います。

さて、今回は Salesforce のリリースノートについて紹介したいと思います。

Salesforce のリリースノートとは

リリースノートとは、一般的に新しいソフトウェアの変更点などをまとめた文書で
Salesforce のリリースノートは年3回のバージョンアップごとに公開されています。

ちなみに Salesforce のバージョンアップは例年、2月、6月、10月の年3回おこなわれており

  • 2月 Spring’20
  • 6月 Summer’20
  • 10月  Winter’21

のように、春、夏、冬+西暦下2桁の組合せでバージョンが表現されます。

※今年はコロナの影響で6月予定されていた Summer’20 のリリースが7月に延期されました。

2020.06.15

Salesforce でお小遣い帳を作ってみよう!

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クラウドソリューショングループのエンジニアの古賀です。

Salesforce を子供向けのプログラミング学習に使えないかという意図でブログを書かせていただきます。

Salesforce はSFA(Sales Force Automation:営業支援ツール)として有名ですが、営業支援という部分は一旦忘れて、カスタマイズが簡単に出来るクラウドサービスという視点で考えてみると面白いです。
リレーショナルデータベースとは考え方が違うので、Oracle などのデータベースに慣れた人からすると最初は戸惑う部分があるかもしれません。
ただ、オブジェクト(データベースで言うテーブル)を容易に作れ、レポート・ダッシュボード(スクラッチ開発ならリストを作ったり帳票を作ったり)というのが標準で用意されています。

Salesforce は企業用のシステムですが、今年から小学校で必修化されるプログラミング教育の例もありますし、子供にも簡単に使えるツールとしての Salesforce の活用法として紹介します。

ここで、見出しに書いたお小遣い帳です。
私は家計管理は有料の家計簿アプリを契約していますが、普通のお小遣い帳であれば Salesforce なら簡単に出来ます。

2019.10.14

Salesforce でノンプログラミングでプロセス自動化

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

私は主な業務として Salesforce の導入支援に携わることが多いのですが、Salesforce のサービスの基盤である Force.com プラットフォームには、ノンプログラミングでプロセス自動化を実現できるツールがいくつか準備されています。

以下に例示します。

  • プロセスビルダー
  • フロー
  • ワークフロー
  • 承認プロセス

この中でフローについては、少し前のリリースで機能が格段によくなっており、プロセスビルダーと組み合わせることで、今まで Apex トリガなどプログラムを書くことでしか実現できなかったことが、コーディングなしで実現できるようになりました。

今回はお客様からご要望頂くことも多い、取引先に関連する活動の件数を取引先のカスタム項目へ積み上げてみたいと思います。

2019.06.03

SFA/CRMビジネスを始めたきっかけとその特性、効果について

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こんにちは、代表の中野です。

弊社では、SalesforceというSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)製品を販売しています。

今回は、このSFA・CRM販売をはじめたきっかけと、その特性、効果についてご紹介します。

当社は設立当初より、エンジニアの派遣を中心としたアウトソーシングを主力事業としておりました。

社員数や売上も増え、業績もそれなりに順調に推移していました。

そんな時に発生したのが、リーマンショックです。

2019.01.14

やっと声だけで業務を回す時代が来た!EinsteinVoiceに期待

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こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

昨年12月にSalesforceの国内最大のイベント SalesforceWorldTour TOKYO(SWTT)に行ってきました。

(毎年大勢の人で盛況です。東京ビックサイトでの開催は数年ぶりとの事)

2018.12.17

「すべてをつなぐ」を実現する方法 - MuleSoft Anypoint Platform-

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こんにちは。

クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

先日東京で行われたイベント、「Salesforce World Tour Tokyo 2018」に参加しました。

経営者からシステム管理者、開発者まで企業の様々なポジションの方向けのセッションがありましたが、
自分が受講した中で印象的だったのが、Salesforce社が2018/05/02に買収したMuleSoft社についてのセッションでした。

弊社でもそうですが、現在のデジタル化が進んだ社会ではビジネスを行う上で色々なソフトウェアを利用することになります。

ただしそれらのデータはそれぞれ独立していて、都度業務等により切り替えて使っていくことが強いられ、たびたびビジネス上の課題となります。

2018.09.10

Salesforceのデータを簡単更新!Googleスプレッドのアドオン「Data connector for Salesforce(Beta版)」を使ってみた

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こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。
今年も家族と海を満喫できて最高の夏でした!しかし、その後の酷暑で夏バテ気味がずっと続いている今日このごろです。

さて、 今回はセールスフォースのデータをGoogleスプレッドシート上で取得・更新できるアプリ「Data connector for Salesforce」を紹介したいとおもいます。

※以前別のソリューションを使った、セールスフォースの一括編集方法をご紹介していますので、こちらの記事も興味がある方はご覧ください。

Data connector for Salesforce を使ってみた

2018.08.20

Visual Studio Code で作る Salesforce 開発環境

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforce Platform での開発において、どのような開発環境を利用されてますか?

Eclipse + Force.com IDEやSublime Text + Mavens Mateがメジャーですが、今回はVisual Studio Codeを利用した開発環境構築をご紹介致します。

これまで私はEclipse + Force.com IDEで開発を行っていたのですが、会社支給のPCが替わったことで、他の開発環境はどのような感じなのかと興味が湧き、手始めに近年人気のツールのVisual Studio Codeを試してみることにしました。

手順は非常に簡単で、以下の手順のみです。

1.Visual Studio Codeをダウンロード、インストール
2.Salesforce開発用の拡張機能の追加

ただし、使用可能な状態にするにあたり少しハマった点もありますので、そのあたりも交えて手順を振り返ります。

2018.04.09

Salesforceのデータストレージで困ったら・・・ ~Big Object~

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はじめに

こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。

Salesforce の Platform を利用したシステム開発でデータストレージの容量問題は往々にして起こりがちです。
標準のデータストレージは1GB(※)で約50万レコード分に相当しますが、
年間10万レコードを超える量のデータが発生するシステムで
全データを複数年保持する必要があるような場合であれば心許ない容量です。

※厳密には組織内のユーザ数により補正がかかる場合があります。

追加のデータストレージの購入や Heroku や AWS 等との外部サービス連携で解消する方法もありますが、
いずれにしてもランニングコストが大きくなり、それが原因でお客様の予算感と合わなくなることもこれまでありました。

そのようなケースの打開案として
Salesforce の Platform 内で大量のデータを保存・管理できる機能の「 Big Object 」について検証してみました。

特徴としては、

  • 100万件から10億件以上のレコードを保持可能
  • SOQL、Bulk、Chatter REST、SOAP API などの既存の Salesforce の Platform のツールで呼び出し可能
  • 膨大なデータを非同期で処理する非同期SOQLで処理可能
  • 設定、変更、削除はAPI経由(クリックベースでは編集のみ可)

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