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2018年05月

2018.05.28

iPhoneを修理して壊しちゃった

突然ですが、愛用のiPhoneを壊してしまいました。。。
こんにちは、デジタルエンジニアリンググループの宮﨑です。

先日、iPhoneを落としてしまいました。

しかも画面を下にした状態で砂利の上に落としたため、画面にヒビがはいりました。

ヒビ自体は大したことなくGoogleで「iPhone crash」なんかで検索して出て来る画像ほどではなかったのですが、斜めに1本線が通っている状態で使っていて気持ちが悪い。。。

修理に出したら結構なお金がかかる。
使っているのがiPhone 5sと4年以上も前のモデルなので、修理にお金をかけるのももったいない。
アマゾンで検索したら、フロントパネル自体は3,000円もかからない。
バッテリーも自分で交換した事があるし。


ここはDIYの精神を発揮して自分で修理をするぜ!!

本体下の2本のネジを慎重に抜き、画面に吸盤を取り付けてひっぱりました。
前回バッテリーを交換した時は結構な力を入れないとフロントパネルは浮いてくれなかったので、前回の経験を活かしてちょっと強めに引っ張ると、、、

ガビーン、ボタンケーブルが見事にブチ切れました(涙)

やばい、このままではボタンが使えない。
どうにかしてリカバーできないか、慌ててGoogleで検索。結果、ボタンの交換はできるもののiPhoneの便利な機能の一つである、Touch IDは使えなくなるとのこと。

どうしよう、Touch IDのためにiPhoneを買うか、Touch IDを諦めてボタンを交換するか。
さあ、またまたアマゾンで検索だ!!


結果、ボタンは300円ちょっとで買えるらしい。
iPhoneを買い換えるより明らかに安い。
ってことで、アマゾンでポチりました。

ボタンを交換するまでは画面のみの操作になります。
iPhone 5sなのに、iPhone X状態。
ってか、物理ボタンがなくてもiPhoneが使えるということを初めて知りました。

これって、ボタンの交換しなくても良くない?

2018.05.21

画像解析で将棋の棋譜を読む

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こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニア明石です。

日曜日の午前中、物心ついたころから変わらぬ光景といえば?

そうです。「NHK杯テレビ将棋トーナメント」です!

羽生善治さんの「永世七冠」、藤井聡太さんの「15歳での七段昇段」、加藤 一二三さんの人気など、将棋ファンにとって、最近の将棋ブームはとてもうれしいです。

将棋といえば、去る2015年に将棋電王戦で、とうとうAI連合がプロ棋士との5番勝負に勝ち越し、人間越えを果たしたことも記憶に新しいと思います。

今日は「AI?何それ美味しいの?」という人に向けて、「ちゃんと味付けをして調理すれば美味しく召し上がれそう。」ということをAIの素人エンジニアがざっくりとお伝えします。

AIというと、IBM、Google、Amazon Web Seivice、Microsoft などの様々なITベンダーが提供しています。それらのAIを利用した様々なサービスが提供されて身近にあふれています。
今回はSalesforce.comが発表している『Einstein Platform Services(アインシュタイン・プラットフォーム・サービシーズ)』(以下、「Einstein」)というAIを紹介します。

 

Einstein Platform Services: https://metamind.readme.io/

2018.05.14

サンビットの新入社員研修!

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こんにちは、サンビット常務の坂元です。

4月から新生活を迎えた皆さんも多いかと思います。5月の連休も終わり、少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか?
サンビットも、この4月に4名の新入社員を迎え、6月いっぱいまで新入社員研修を行っていますが、内容について少しご紹介をしたいと思います。

1.入社日当日

入社式。社長からの挨拶や、社会人になるための事務手続きがあります。会社の規則の説明や社会保険の手続きなど、初日からとても慌しいです。新しい環境のスタートで緊張している中、聞いたことも無いような言葉ばかりを1日中聞いていると、さすがに疲れます。新入社員の皆さんは、自分の目からみても、「あ~、疲れてるなぁ」とはっきりわかるくらいに弱っていくのがわかります(笑)ですが、疲れと同じくらいの期待感ややる気も伝わり、こちらも「今年も初心に帰って頑張ろう」という気持ちにさせてもらえます。

2.ビジネスマナー研修

2泊3日の合宿形式で行います。テーマは学生から社会人への切り替え。姿勢や発声などの基本動作や、仕事に対する考え方、今後の目標設定を行ってもらいます。毎年感じることなのですが、この研修を終えて戻ってくると、本当に社会人らしくなっています。自分もキャリア向けではありますが、同じ研修に参加をしたことがあります。そこで感じたのは、発声や姿勢といった基本行動の大切さ。皆さん、『メラビアンの法則』というのを聞いたことがあるかもしれませんが、人間同士がコミュニケーションをとるときに、聞き手が話し手に与える印象は、55%が視覚(見た目)、38%が聴覚(話し方、声の大きさなど)、7%が言語(何を話しているのか)で決まります。つまり、基本行動(93%の部分)の良し悪しで相手への印象が決まってしまうということです。

自分が相手に何かを伝えたいときはこの93%を意識して、一方で、相手の話を聞くときは7%の部分を意識するように心がけています。(結構難しい、これが・・)

2018.05.07

Salesforce エンジニアが応用情報処理試験をうけてみた

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こんにちは!サンビットのクラウドソリューショングループ技術担当の井手です。

大好きな夏がせまってきて、わくわくしている今日この頃です。

IT業界の国家資格である、応用情報を受験しました。
前回、第2種情報処理という国家資格をうけてから、約20年ぶり(年がバレますが^^;)の受験となります。
最初に結論を言うと、受けてよかった!ということ。勉強の過程が私自身に知識をもたらしただけではなく、心身にもいろいろな変化が実感できました。

さて、私自身、中堅社員ということもあり、開発だけではなく、プロジェクトの進行管理や社内のルール化検討、お客様との折衝などなど開発以外の業務も行う機会が多くなってきております。

しかし、私はそれらの仕事については、とにかくパワーを消費します。
パワーをかけず、すこしでも楽によい品質でできるようになりたいという思いもあり、各業務の標準的なありかたや、IT業界での必要とされる知識について体系的に学び知識の底入れが必要と感じていました。そこで資格の取得を思い立ちます。

資格の選定

勉強する候補として、「応用情報技術者試験 」を選択しました。

この試験で求められる役割と業務について


基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、独力で次のいずれかの役割を果たす。

  1. 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する。
  2. システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスを実現する。

IPA公式サイトより「役割と業務」


と記載されており、経営戦略など、ストラテジに重みをおいた試験だということ。また、①については、お客様へSalesforce の導入支援をする際に考えることが多く、お客様へよりよい提案ができるようになれたらという思いもあり、いざ試験申込を行うのでした。

・・・・しかし、この時点で試験までもう2ヶ月しかありませんでした。

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