Blog

BLOG

Box

2021.01.18

在宅勤務に役立つ!超便利なBoxのファイル共有機能とは!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様、こんにちは。
クラウドソリューショングループの高近です。

新型コロナウィルスの感染者が初めて確認されてから早くも1年が経過しました。
感染は昨年の秋以降拡大を続け、終息する気配が見えないうえに変異種が数種類発見されました。
サンビットでは逸早く在宅勤務に取り組み、3月中旬より段階的に在宅勤務を実施しました。6月には就業規則にもルールを組み込み、今ではすっかり定着しています。

さて、今回のテーマは在宅勤務にも役立つBoxから「Boxを使ったファイル共有」です。

Boxの概要についてはこちらを参照してください。

これからご紹介するのはURLを使ったファイル共有で、以下の2つです。

私もよく利用する機能で、メールにファイルを添付することなくお客様とファイルのやり取りが出来ます。
大きなサイズのファイルもやり取りできますし、メール転送によるファイルの拡散防止にもなります。

2020.12.07

パスワード付きzipファイルの代替手法「Box」について

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、代表の中野です。

平井卓也デジタル改革相は先月24日の記者会見で、内閣府と内閣官房の職員がメールでファイルを送付する際に使う「自動暗号化ZIPファイル」を廃止すると発表しました。
発表の時点では代替策はまだ決まっていないとし、「(パスワードを)電話で教える」などと例示されたようです。

かねてから問題視されていたこのパスワード付きzipファイルの添付ですが、そもそもなぜよくないと言われているのでしょうか。

理由は大きく三つあげられます。

1点目は、パスワード付きZIPをダブルクリックすると、パスワードなしでディレクトリ構造やどのようなファイルがあるか確認できること。

2点目は、パスワードを知らなくても、何度でも入力を試行できること。

そして3点目が特に問題なのですが、セキュリティソフトやUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)をすり抜けてしまうことです。

2020.03.19

こんな時期なので、率先して在宅ワークやってみた。準備〜メリット、デメリットと課題

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。

当社では新型コロナウイルス感染拡大防止の為、3月から時差出勤、在宅ワークを推奨しておりますが、当グループでも業務の契約上問題無いメンバーから積極的に在宅ワークを取り入れる事にしました。

2018.08.27

クラウドストレージ「box」が企業に選ばれる二つの理由

Tweet

 みなさん、こんにちは!
朝目覚め、家族に言う最初の挨拶が「おはよう」ではなく「暑いね」と口に出してしまう
クラウドソリューショングループ営業担当の山本です。

丁度昨年の8月にクラウドソリューショングループのエンジニアが、「使えるクラウドストレージ」という記事を公開しましたが、みなさんご一読されましたか?
本記事では、その「使えるクラウドストレージ」の一つとして紹介した box が、競合の多いクラウドストレージサービスという分野で、なぜ順調にシェアを伸ばせているのか、これまでの歴史を絡めてご紹介したいと思います。

box はBox,Inc. というアメリカの会社が提供しているサービスです。
2013年には日本法人である box Japan を立ち上げております。
クラウドストレージとして、まだまだ日本での知名度が低く、ロゴを見て ”Dropbox” と間違われる事も少なくありません。

2017.08.18

使えるクラウドストレージ

Tweet

こんにちは!サンビットの技術担当の明石です。

皆さん、仕事でのファイル共有はどのようにされていますか?

オフィス内にファイルサーバを置いて、ファイル共有というのがよくある従来の方法で、複数の拠点でネットワーク共有されている企業もあると思います。
同じオフィス・拠点間でファイル共有をするだけであればこれで十分だと思いますし、セキュリティという面では、しっかりしたファイアウォール構築やウイルス対策をしていれば問題はないでしょう。

しかし、実際にはいろいろな悩みがあると思います。

  • 災害時に備えたバックアップ・復旧
  • ハードウェアの寿命
  • 外出先から参照できない

そして、最近のシステムのクラウド化に伴い、基幹システムと共有ファイルが分断されるという問題やワークスタイルの変化についていけないという問題も出てきていると思います。

カレンダー

«12月»
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

最近のエントリー

Autodesk FusionとAI連携(MCP)実現できる設計DXの可能性

2026.05.11

Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。

春季労使交渉に思う、“ビッグステイ”を選ばれる会社の条件

2026.05.07

春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。

水木しげるさんの戦記を読む|戦後90年に向けて

2026.04.27

水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。

Salesforce のダッシュボードの機能 〜動的ゲージグラフの数式を使った目標値〜

2026.04.24

Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。

アーカイブ

ブログ内検索