2024.04.30
こんにちは。技術部 吉岡です。
今年、2024年は「国民スポーツ大会(略称:国スポ)」が佐賀県で開催されます。
の期間です。
国スポは以前、国民体育大会(略称:国体)と呼ばれ、佐賀県で初めて国体が開催されたのが昭和51年(1976年)で「若楠国体」と名づけられました。
当時、私は小学校6年生でマーチングバンドとして国体に参加しました。
マーチングバンドではトランペットを担当し、佐賀市内の学校から大勢の小学生が参加していた記憶があります。トランペットと言っても旋律を担当していなかったので、低音の「ド・レ・ミ・ファ」で伴奏をするのですが、それが面白くなくてあまり真面目に演奏はしていませんでした。
国スポはそんな懐かしい出来事を思い出させてくれました。

さて、2024年の新年度に入り、新たな「ラージボールライフ」がスタートしました。これが2024年度のゼッケンです。前年度よりちょっとだけ文字フォントを大きくしてみました。
国スポの関係もあると思いますが、大会の開催が前倒しに実施されているようにも感じられます。
4月は20日(土)、21日(日)、28日(日)と3大会に出場します。
2024.04.22
2024.04.19
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回からは、レポートの機能について説明をします。
レポートとは、Salesforce のレコードの件数や金額の一覧を可視化したり、集計する機能です。
レポートに関しては、過去の記事で紹介していますので、参考にして頂けると幸いです。
Salesforce のレポートには日付で範囲を絞る機能があります。

2024.04.15
こんにちは、クラウドソリューション部の中村です。
みなさんは「Cursor」というエディタをご存じですか?
Cursor (カーソル) は Visual Studio Code ( VS Code ) をベースに開発された、“ The AI-first Code Editor ” を標榜する AI 機能搭載のエディタです。
Cursor では GPT の AI と Visual Studio Code を融合させていて、 Cursor は AI が作成したコードを元に手直ししていくという AI 駆動開発( AI-Driven Development )という開発手法を実現することができます。
Cursor は本格的に使用するとなると有料版の Pro を使う必要がありますが、AIの使用回数が制限されている無料版もあるのでまずはそちらを試してみてください。
Cursor に関する解説記事は結構上がっているのですが、 Salesforce の開発はできるかどうかということが、この記事を書いている時点で見つからなかったので試してみました。
なお、 Cursor は新しいエディタということで頻繁にバージョンが上がっています。
今回はバージョン 0.31.3 で試していますが、新しいバージョンでは見た目や動作が変わっている可能性があります。

2024.04.08
こんにちは、経営管理部の本多です。
世の中には、知っていればお得に利用できるのに、それがあまり周知されていないがために、知らずに利用して余計なお金を使ってしまう、ということがあると思います。
今回はそんな話です。
私の実家近くに住む高齢の親戚(大叔母)が骨折してしまい、入院することになりました。
経済的にも裕福というわけではありませんし、質素を好む大叔母でしたので
個室(特別療養環境室)は望んでおらず大部屋を希望していました。
ところが、かかりつけの病院ではタイミング悪く大部屋が空いていなかったため、
空いたら大部屋に移すということで、ひとまず個室に入院することになったのです。
結果、入院を予定している3ヶ月間のうち、およそ1ヶ月程度は個室で過ごすこととなり
差額ベッド代(個室代)は約10万円程かかっていました。
さて、患者の希望によらず病院都合で個室に入室せざるを得なかった場合、
病院側は差額ベッド代を請求すべきではない、というルールがあることをご存知でしょうか。

2024.04.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回説明した Lightning の UI での親取引先に関連する機能について説明をします。
今回は、親取引に関するアクションボタンの応用を紹介します。
親取引先を表示した状態で、アクションボタンの「子取引先の作成」ボタンをクリックします。

2024.04.01
代表の中野です。
日経平均株価が30年ぶりに最高値を更新しました。
要因として、企業業績の向上、物価高、投資環境の変化などが挙げられています。
巷の書店でも、あおるかのごとく新型NISAや投資に関する書籍が山積みです。
しかし、現在の株高を懸念する声も少なくありません。
筆頭は経済評論家の森永卓郎氏です。
氏は「今の株価は最高値。早晩下落するから、今は株なんて買うもんじゃない、NISAもすすめない」と断言されています。
この手の投資に批判的な発言は森永氏だけではありません。
新NISAも始まった今、投資に反論する経済の専門家がいることに、「どちらを信じればよいのか・・」と戸惑う投資未経験者は少なくないでしょう。

2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。