2026.04.27
こんにちは、経営管理部の野口です。
ある読書生活の中で一息つくために、積ん読本の中から水木しげるさんの「ゲゲゲの人生 わが道を行く」という本を手に取りました。
こちらは、水木しげるさんの幼少期から従軍、戦後、漫画家、その後の人生を網羅的に綴ったエッセイです。
ここで描かれている戦争体験が大変強く印象に残ったので、他の著作も読んでみたいと思い、その流れで五冊ほど読んでみたので、今回はその紹介をします。

2026.04.24
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は前回に続いて、Salesforce のダッシュボードの動的ゲージグラフについて説明します。
動的ダッシュボードには制限は特にありませんので、一例として下記のような使い方を説明してきました。
他に特殊なケースとしては、数式を目標にするケースだと思います。
目標値は数式でも設定可能です。
「今期目標」が年間目標なので、「今月目標」は単純に、年間目標÷12か月で計算することが可能です。

2026.04.20
こんにちは。
クラウドソリューショングループ 池崎です。
新年度を迎え、昨年度のまとめや新しい環境にてんやわんやする時期ですね。
個人的にこの時期一番頭が痛いのがアレルギー。
新しい環境、仕事内容に集中したいのに、花粉症で集中できない方も多いですよね。
私の場合は十代の頃から原因不明の皮膚炎が出現する時期で、かゆみでじっとしていられず眠りも浅くなりがちです。
鼻水や目がかゆいなどの典型的症状もあるのですが、何度か耳鼻科で受けた簡易検査では何も出ないので、おそらくメジャーなアレルゲンではないのでしょう。
検査費用を見て追求はしなかったものの、毎年症状に対する対処療法でなんとか乗り切れています。

2026.04.13
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
今年の3月下旬に長年使用していたワイヤレスマウスが動かなくなってしまい、ちょうどいいタイミングで37%OFFだったので初のトラックボールマウスを購入しました。
親指操作は短時間で慣れたのですが、細かい動きはマウスの移動速度を調整しながら、自分に合った速さを見つけると快適に使えるようになりました。
ちょっとしたことではありますが、新しいものを使うと新鮮な気持ちになり、モチベーションも上がったように感じられます。
さて、今回は今年2月15日に開催されました「佐賀県ラージボール卓球選手権大会(年齢別シングルス)」について書かせていただきます。


2026.04.06
代表の中野です。
近所のイオンへ買い物や映画によく行きます。
そんなとき、決まって立ち寄るのがイオングループの書店である「未来屋書店」です。
先日、その未来屋書店で「未来屋書店特別企画 作家100」という小冊子が目に留まりました。
2026年は、イオンが株式会社化されてから100年を迎えるそうです。
この「作家100」は、ひとことで言えば、「本、読書」について100名の作家がコメントを寄せる企画とのことでした。
言葉を操るプロである100名の小説家が、本に対する思いをどのように表現するのか。
そこに興味をひかれました。
しかも、コメントはすべて直筆です。
書体にもそれぞれの個性が表れており、中にはイラストを添えている方もいて、眺めているだけでも楽しめます。
今回は、その「作家100」の中で特に印象に残った言葉を、いくつかご紹介します。

2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。