2026.04.13
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
今年の3月下旬に長年使用していたワイヤレスマウスが動かなくなってしまい、ちょうどいいタイミングで37%OFFだったので初のトラックボールマウスを購入しました。
親指操作は短時間で慣れたのですが、細かい動きはマウスの移動速度を調整しながら、自分に合った速さを見つけると快適に使えるようになりました。
ちょっとしたことではありますが、新しいものを使うと新鮮な気持ちになり、モチベーションも上がったように感じられます。
さて、今回は今年2月15日に開催されました「佐賀県ラージボール卓球選手権大会(年齢別シングルス)」について書かせていただきます。


私が参加したのは「③60歳~64歳」です。
※参考までに男女別の参加人数は以下になります。
前回の同じ大会では「③60歳~64歳」クラスの参加は「10人」でしたが、今回は「9人」でした。
毎年1歳年齢が上がるので顔ぶれが変わるのは当たり前ですが、同じ年代で試合ができる年齢別の大会は他の大会より力が入ってしまいます。
予選リーグは以下のように3パート3人ずつに分かれて各パートごとに総当たりで試合を行います。
私は予選リーグ2勝と幸先よく連勝して1・2位トーナメントに進出することができました。
新60歳の方もいらっしゃるので初対戦もあり、それぞれの卓球スタイルが違っているので楽しく試合ができました。

決勝は通常通り「1・2位トーナメント」「3・4位トーナメント」に分かれて負けたら終了のトーナメント戦になります。
幸いにもAパート1位になったので、1回戦はシードで対戦は2回戦からになりました。2回戦はよく三日月卓球クラブに練習に来られる倉持さんです。
他クラブの方で一番よく対戦している方なので、お互いに手の内は分かっているはずですが、当日の調子で勝敗が左右されました。練習場での試合とは違い体育館での対戦になるので、サーブやボールの感覚もいつもとは少し違ってきます。
何とか2回戦(準決勝)は勝ち進み、次は決勝です。
決勝の相手は2018年に私がラージボールを始めてすぐの「B級時代」に決勝を戦った兼武さんです。
B級の時は勝たせてもらいましたが、今ではお互い戦術も当時とは変わっており、対戦が楽しみでした。
私が1ゲームを先取して、2ゲーム目は兼武さんが取り、ファイナルゲーム10-9で私がネットインでポイントを取り優勝することができました。
対戦する機会は少ないのですが、2歳上の先輩に勝てたことは嬉しいですし、次も負けないように頑張りたいと思いました。

2018年8月からラージボールを始め、最初はシニアのスポーツと少々軽く構えて練習に参加させてもらいましたが、7年経ってすっかりラージボールにはまってしまい、動画で技術を研究するようになりました。
健康で身体が動く限り継続したいと思っているのですが、歳には勝てず体力が回復する時間が年々長くなってきています。スポーツに怪我はつきものと言われますが、ストレッチを継続し、無理をせず、楽しくラージボールに取り組んでいきたいと思います。
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