2026.06.29
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
昨年に続き、今年度も「第27回 全九州卓球選手権大会(ラージボールの部)」に出場しました。


出典:べっぷアリーナ公式ホームページより
小城市を朝 5:00に出発し高速道路を通って8:00ぐらいに会場のべっぷアリーナ(別府市総合体育館)に到着しました。
会場の外観もきれいで、室内は白で統一された印象があり、清潔感のある会場でした。
試合会場のメインアリーナには「39台」、サブアリーナには「14台」の卓球台が準備されていました。
アリーナの床は白っぽい色味で、シューズが少し止まり過ぎると感じるほどでした。
また、床の色が白っぽいとラージボールのオレンジ色がはっきりと見えるので、こんな床はプレーしやすいと思いました。
一般的に体育館の床は木目調が多い印象ですが、木目調はオレンジ色のボールとは相性が悪いと私は感じています。
| 1日目 | 混合ダブルス(予選、決勝)、男女ダブルス(予選) |
|---|---|
| 2日目 | 男女ダブルス(決勝)、男女シングルス(予選) |
| 3日目 | 男女シングルス(決勝) |
以上の日程で開催されます。
競技内容は男女別、年齢別のエントリーとなっています。
①30~49歳、②50~59歳、③60~64歳、④65~69歳、⑤70~74歳、⑥75~79歳、⑦80~
①60~99歳、②100~119歳、③120~129歳、④130~139歳、⑤140~149歳、⑥150~
①60~99歳、②100~119歳、③120~129歳、④130~139歳、⑤140~149歳、⑥150~
私は「混合ダブルス 100歳~119歳」に出場しました。
このクラスは「57組」がエントリーし、3組1パートに分かれて、各パートごとの1位のみ決勝トーナメントに進みます。
惜しくも予選敗退となりましたが、前回からの進歩を感じる大会となりました。
私たちは「1勝1敗」で2位でしたので、残念ながら予選敗退となりました。
昨年の大会は全九州初出場であったので、地に足がつかないと言いますか、緊張でふわふわとした雰囲気のまま試合をした記憶がありますが、今回は初勝利できて自分なりに、前回とは違う試合運びができたという感覚が残りました。
緊張への向き合い方は人それぞれです。トイレに何度も行く人、喉が渇く人、手汗が出る人など、皆それぞれ違います。
私自身は、自分が1本目のサーブを打つまでは落ち着きません。
そのため、試合前の「じゃんけん(公式大会ではコイントス)」で勝った際には、必ず「サーブ」を選択して気持ちを落ち着かせるようにしています。
セオリーではじゃんけんに勝ったときは、レシーブを取る選択が多いようです。
1ゲーム11点マッチなので、9-9になったときに自分たちにサーブが2本回ってくるので有利だと言われています。
今回、2回目の全九州卓球選手権大会に出場して予選敗退したものの初勝利を挙げることができたことは、1歩前進できたように感じました。
知人からの誘いや、学生時代に卓球をしていた縁もあり、現在はチームに所属して楽しくラージボールを続けています。
約8年前は軽いシニア卓球と思って健康維持、体力維持、体重管理の目的で、練習に参加しましたが、今ではYouTubeでサーブの出し方を見てしまうぐらいにハマっています。
動ける身体づくりを心掛け、無理な練習は控えています。
柔軟なストレッチで身体のメンテナンスに気を配り、調子が悪ければ良くなるまで休息をとるようにしています。
自分に関わるチームの人達や、ラージボールを通して知り合った方々と楽しく卓球談義をすることがリフレッシュになっていることを再認識させられています。
これから先、昨年以上に猛暑になると予想されますが、体調管理には気を付けこの先長くラージボールができるよう努力していきたいと思います。
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