2026.02.24
こんにちは。技術部第1グループの松末です。
寒さも緩んできて、庭の梅の花も咲きだしました。
外で作業をするにはちょうどよい季節となりましたが、秋(前回の記事)以降、なかなか時間が取れず、神社周辺の整備は、ほとんどできていません。
先月、久しぶりに湧き水のところにいってみたのですが、予想以上に酷いことになってました。
冬は水位が低くなるため、最低限の水の道を確保しておかないといけないと思い、湧き水の様子を見に来てみたのですが。。。
誰かに荒らされてしまっており、去年の整備前よりも酷い状態となってしまいました。
でも、すぐに誰の仕業かはわかりました。

2026.02.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回に続いて、Salesforce のダッシュボードの動的ゲージグラフについて説明します。
動的ゲージグラフの目標値は、下記のよう目標専用のカスタムオブジェクト作成する
目標のレコードタイプ作成して既存の商談を使う
ユーザーオブジェクトにカスタム項目を作成するな例が考えられると思います。
一番自由度の高いものだと、カスタムオブジェクトで専用オブジェクトを作ることだと思います。
目標対象者を、ユーザー参照参照項目にして、個人の目標を管理したり、ユーザーには関連せずに支店ごとの目標を管理したり、できると思います。
その次に、高度な管理がなければ、ユーザーのカスタム項目が一番取扱いやすい項目だと思います。
カスタム項目の作成方法は過去に紹介していますので、下記の記事を参考にしていただけると幸いです。
もし、ユーザーのカスタム項目を使用する場合は、例外的に Chatter ユーザーを選択することも可能です。
下の「全社目標」は Chatter free ユーザーを使って、目標値を設定しています。

2026.02.09
エンジニアリング部の宮﨑です。
最近、Google Apps Script(以下、GAS)を使って個人的な業務管理用アプリを作成しています。
今回の記事では、GASで簡単に独自のアプリを作成する方法をお伝えします。
一言でいうと、「Googleのサービスを自動で動かしたり、つなげたりするための仕組み」のことです。
普段、手作業で行っている面倒な作業を、代わりに24時間休まずやってくれる「自動ロボット」を自分で作れるツールだと考えてみてください。
GASはJavascriptというプログラム言語で処理を作成します。
具体的なシーンとして、次のようなことが考えられます。
| 事務効率化 | 毎日決まった時間に、売上データを集計して自分にメールする。 |
|---|---|
| コミュニケーション | Googleフォームに回答があったら、即座にLINEやSlackへ通知する。 |
| カレンダー連携 | スプレッドシートの予定表を、ボタン一つでGoogleカレンダーに一括登録する。 |
| 外部連携 | 最新のニュースや天気予報を自動で取得し、シートにまとめる。 |
HTMLで画面を作成することもできるため、WEBアプリも作成することができます。
2026.02.02
代表の中野です。
新春に、光明が差すような、心が晴れる思いがしました。
年末年始に、齋藤ジン氏の著書『世界秩序が変わるとき-新自由主義からのゲームチェンジ-』を読み終えた感想です。
まず、前提として押さえておくべき点は、アメリカが依然として強大な覇権国家であるという事実です。
本書では、その立場を「カジノのオーナー」にたとえています。

2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。
2026.04.20
春は新生活のスタートとともに、アレルギーに悩まされる方も多い季節です。対処療法で乗り切ってきた中で、睡眠や食事といった基本を見直すことで体調の安定を実感しています。
2026.04.13
2026年2月に開催された佐賀県ラージボール卓球選手権大会に出場し、60~64歳クラスで優勝した体験を振り返ります。予選リーグを順調に勝ち上がり、トーナメントでは日頃から対戦経験のある選手との接戦を制して決勝へ。決勝ではファイナルゲームまでもつれる白熱した試合となり、最後は接戦をものにしました。これまでの経験や戦術の変化を実感しながら、試合ならではの緊張感も味わうことができました。