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2026.05.25

バンジージャンプやってみた

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こんにちは。経営管理部の吉村です。

あっという間にゴールデンウイークが過ぎ去り、夏を予感させる日が増えてきましたね。
今回は1年前のGWに遡って、私の人生観が変わった(かもしれない)大冒険をシェアさせてください。

帰省先の熊本市内から車で山を越えること2時間。辿り着いた五木村は、目が洗われるような大自然。
ツーリングの聖地としても有名ですが、私の目的はただひとつ…
橋の上から身を投じることでした。

20階建てビルの屋上からダイブ!?

ここのジャンプ台、高さがなんと66mもあるんです。
料金15,000円というお値段に一瞬怯みますが、命を預ける究極のアクティビティ。
徹底した安全管理への投資だと思えば、むしろ安いくらいかもしれません。
ちなみに誰でも飛べるわけではなく、こんな条件がありました。

  • 15歳以上であること
  • 体重制限、40kg~105kg
  • 「何があっても同意します」というサイン必須
  • 健康状態に不安がある方は要相談

逃げ場なし!恐怖のカウントダウン

ハーネスをガチガチに装着されて、いざジャンプ台へ。
ここで予想外だったのが、「飛ぶ順番は選べない」というルールです。1グループ5名。自分の番が来るまでの心臓のバクバク感、そして順番が回ってきた時、次の人を待たせちゃいけないという謎のプレッシャー…。
でも、そこはプロのスタッフさん。現場はノリノリの音楽が響き渡り、雰囲気作りはバッチリ。いかつめのお兄さんたちが、有無を言わせぬテンションで「5、4、3、2、1、…BUNGY!!!」とカウントダウンしてきます。もう、飛ばざるを得ません(笑)
気付けば初対面の参加者全員と同志のような一体感が生まれ、グループ全員が無事に飛ぶことに成功し、盛り上がりは最高に楽しかったです。

恐怖の先に見えた、輝く世界

真っ逆さまに落ちてロープで引き上げられる瞬間、恐怖心に打ち勝った自分への達成感と、見たこともないような爽快感がありました。
一面に広がる緑、透き通った川。五木村の景色がジャンプ前より何倍も輝いて見えたのは、きっと日常生活では味わえない高揚感のせいですね。
「またやりたい!」そう思わせてくれる魔力がバンジーにはありました。みなさまも、自分の殻を破って新しい扉を開きたくなったら、ぜひ五木村の空へ飛び込んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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