2025.04.28
こんにちは、経営管理部の村岡です。
子どもとの何気ない体験が学びにつながる瞬間に気づかされることがあります。
今日は、そんな体験から「図鑑で予習して展示を楽しむ」方法をご紹介します。
この春から新一年生となった子どもから、入学から目まぐるしく過ぎていった一週間が経ったとき、「美術館にいきたい」というリクエストがありました。
子どもでも楽しめそうな展示はないかと近隣の美術館や博物館の展示をチェックしてみたところ、ふと先日購入した「小学館の図鑑NEOアート はじめての国宝」を開いてみました。
ページをめくると、写真も豊富で、大人が読んでも“おっ”と思うポイントが随所に。すべての漢字にふりがなが振ってあるので、子ども一人でも読み進められます。

2025.04.21
こんにちは。
クラウドソリューショングループ 池崎です。
新生活が始まって、新たな環境になった人にとってはまだまだ落ち着かない頃でしょうか。
先日勤続五年の連絡を頂き、つまり社会人になって十年程経ったのかと思い至って、「歳を取ると時の流れが早くなる」を実感しています。
最近調子悪いな、と思っていた食洗機がついに水漏れを起こしました。
購入してからまだ一、二年くらいの感覚でしたが、購入履歴を見ると三年と数ヶ月前。
…本当に、時の流れは早いものです。
社会人生活を振り返って、学生時代にあれこれ勉強したものが活かせる仕事ができている今が、一番楽しいと思えています。
勿論活かせていないものもありますが、高校は情報系の学部、その後専門学校へ進学した以上は大半が活かせてある意味当然。
その中で、学校では推奨されていなかった割に活躍している資格を二つご紹介したいと思います。

2025.04.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポートへの Chatter 投稿について説明します。
過去にも同じ機能を紹介していますが、他の機能とあわせての紹介でしたので、今回は改めて機能単体で紹介をします。
Salesforce のレポートに対して、Chatter 投稿ができる機能が存在します。
例えば、集計を確認するレポート上から他のユーザーにメンションができます。通知を受け取ったユーザーは、レポートが関連付けされた状態でメンションを受け取ることができるため、直感的にこのレポートへのコメントだと理解でき、コラボレーションがスピードアップできます。
レポートに対して Chatter 投稿するには、有効化された状態でコラボレーションのボタンをクリックします。
Chatter のウィンドウが表示されますので、そのままメンションをつけて投稿ができます。

2025.04.14
こんにちは。経営管理部 吉岡です。(2025年度から経営管理部に異動です)
今年は家の近くの「小城公園」には桜の花見に行けず、別の場所を車窓から桜鑑賞することになってしまい、残念な気持ちで春を迎えてしまいました。桜の開花時期が自分の予定と合わず、今では葉桜となってしまいました。
さて、2024年度も怪我なくラージボールが楽しくプレーできたことに感謝の思いを乗せて記事を書かせていただきます。

2025.04.07
代表の中野です。
この年になっても、学ぶことが多いことを日々思い知らされています。
毎朝の習慣として「素読(そどく)」を行っているのですが、今年から新たに『論語』を取り入れました。
『論語』は、孔子とその弟子たちの言行を記録した古典です。
『論語』は、「学而(がくじ)」「為政(いせい)」「八佾(はちいつ)」「里仁(りじん)」など、20篇で構成されており、全体で499の章句があります。
各篇には明確なテーマは設定されていませんが、篇ごとに登場する人物や話題にはある程度の傾向があります。

2025.04.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポートからのキャンペーンメンバーの登録について説明します。
Sales Cloud などで利用できるオブジェクトで、リードと取引先責任者を、特定のセグメントで一括管理することができます。
今回は説明しませんが、メンバーの状態の管理や、キャンペーン効果の測定などに使うオブジェクトです。
利用範囲の広いオブジェクトのため、集計にも利用できます。
※Platform ライセンスでは利用できない機能です。

2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。