2025.04.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポートへの Chatter 投稿について説明します。
過去にも同じ機能を紹介していますが、他の機能とあわせての紹介でしたので、今回は改めて機能単体で紹介をします。
Salesforce のレポートに対して、Chatter 投稿ができる機能が存在します。
例えば、集計を確認するレポート上から他のユーザーにメンションができます。通知を受け取ったユーザーは、レポートが関連付けされた状態でメンションを受け取ることができるため、直感的にこのレポートへのコメントだと理解でき、コラボレーションがスピードアップできます。
レポートに対して Chatter 投稿するには、有効化された状態でコラボレーションのボタンをクリックします。
Chatter のウィンドウが表示されますので、そのままメンションをつけて投稿ができます。

この方法を有効化するには、設定画面で「フィード追跡」を検索してクリックします。
「レポート」をクリックして、「フィード追跡の有効化」をチェックして、「保存」をクリックします。

メンションできるユーザーは、保存されているレポートフォルダーに対してアクセス権を持っているユーザーに限られます。
非公開のレポートも同様に他のユーザーにメンションができないため、アクセス権には注意が必要です。
【動画内容】(9分程度 ※音声が流れます)
ピンポイントにレコードに対してコメントしたい場合は、取引先や商談に対して Chatter 投稿をするはずなので、そういった使い方は少ないと思います。
最も多い使い方としては、レポートの項目や条件が不足しているため、レポートのフィルターやフィールドの修正をお願いする場合や、本来集計されるはずのレコードがレポートに集計されてない場合に便利な機能です。
有効化してもデメリットはない機能ですので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。
2026.06.08
今回は、初めて訪れた青森県の奥入瀬渓流の感動を綴った旅行記です。新緑の美しさや苔の表情、川の流れや滝の音、森の香りなど、五感で味わう自然の魅力満載です。実際に自然の中を歩くことで気づく奥入瀬の美しさを紹介しています。
2026.06.01
一倉定氏の著書『一倉定の経営心得』を通じて、経営の本質を考察しました。「会社の真の支配者は、お客様である」「優柔不断は、誤った決定よりなお悪い」など、厳しくも核心を突く提言から、社長の決断力や顧客視点の重要性をあらためて実感した内容です。
2026.05.25
熊本県五木村で体験した、人生初のバンジージャンプについて紹介します。高さ66mのジャンプ台、飛ぶ順番を選べない緊張感、スタッフの勢いあるカウントダウンなど、飛ぶ直前の恐怖がリアルに伝わります。飛び終えた後の達成感や爽快感、五木村の自然の美しさも印象的な内容です。
2026.05.22
生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。