2025.01.27
こんにちは。技術部第1グループの松末です。
今年も家の前の神社の整備をやっています。
家の前の土手の作業が、一旦、落ち着きましたので、
今シーズンは、神社周辺の梅の木を復活させる作業を始めました。
土手の作業状況
まずは、前回の記事で作業予定としていた土手の間伐作業の報告からです。
今シーズンは、樹木が密集している箇所の間伐みたいなことをやっています。
切り倒す予定だった木は、どちらも作業を完了しました。

2025.01.24
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回に引き続き、レポートのURLパラメータについて説明します。
前回は、レポートのURLパラメータについて説明しました。
今回は実際の設定について説明します。
前回の応用編で、商談レポートを所有者の検索のパラメータを使って、レポートの表示を切り替えて、かつ、ユーザーリストからレポートを呼び出せるようにしたいと思います。
設定は下記の流れで行います。

2025.01.20
皆様、こんにちは。
クラウドソリューション部の高近です。
昨年11月に大分県日田市にある「高塚愛宕地蔵尊」に行ってきました。
行くきっかけとなったのは、福岡市から大分市内にドライブ行った帰り、たまには一般道で帰ろうと思い、カーナビに自宅をセットし帰宅の途につきました。カーナビの設定ミスで、たまたま「高塚愛宕地蔵尊」近くを通った時に、次は「ここに来ないと」と強く思ったからです。
「高塚愛宕地蔵尊」自体は30年以上前に一度参拝したことがありますが、それっきり行く機会がなかったので、もしかしたら呼ばれたのかもしれないですね。
そこで今回は「高塚愛宕地蔵尊」についてご紹介したいと思います。
場所は大分自動車道の天瀬高塚ICを下りて数分のところにあります。
おおよそ福岡市と大分市の中間くらいです。
2025.01.14
2025.01.10
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レポートのURLパラメータについて説明します。
今回は、頻度は少ないかもしれませんが、大量のレポートを作成する時のテクニックをご紹介します。
Salesforce に30名のユーザーがすでに登録されていると仮定して、30人分レポートの作成が必要な場合、30個のレポートの作成が必要かというと、そうではありません。
実際に、30人分のレポートを作成すると、似たような名前のレポートが乱立して、検索がしにくくなります。また、新入社員や退職がいる場合、毎回メンテナンスが必要です。
この時に、1つのレポートを30名のユーザー情報を利用して30通りのパラメータを渡して、30パターンのレポートをアウトプットすることが可能になります。
このパラメータをユーザーオブジェクトを参照することで、ユーザー情報とレポートが連動するため、新入社員や退職が発生してもレポートのメンテナンスを不要にする方法があります。
ユーザーリストとレポートのURLパラメータを組み合わせることで、この方法が実現できます。
ただし、かなり特殊な方法でパラメータを呼び出すため、使い所が難しい機能でもあります。

2025.01.06
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「80年周期説」というものをご存じでしょうか。
80年ごとに社会が大きな変革を迎えるという説です。
たとえば80年前は第二次世界大戦が終結し、日本は敗戦からの復興に向けて歩み出し、経済成長を基軸とした国づくりを始めました。
160年前には明治維新が起こり、江戸時代の封建制度が廃止され、西洋の制度や文化を取り入れた近代国家への大改革が進められました。
そして今年2025年、再び大きな変革の時を迎えると言われています。

2026.05.22
生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。