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2025.06.16

在宅勤務・オフィスワーカーだからこそ気をつけたい「水分不足」

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こんにちは。
クラウドソリューショングループ 池崎です。

今年も梅雨真っ盛りに入りました。
こういう悪天候の時期は、在宅勤務のありがたみが骨身に染みますね。
梅雨が明ければ夏本番。
皆様、作業環境の空調確認はお済みですか?

湿気が強い季節ながら、今回のテーマは「脱水症状」。
熱中症とセットになっている事が多いものですが、熱中症よりも身近な可能性がある症状です。

脱水症状になりやすい時期はあれど、危険は常にあります。
ジメジメした梅雨時期とか、寒い季節とかあまり関係ありません。
どちらかというと、汗が少なく水分を取らなくなる時期こそ危険です。
個人的感覚ですが、真夏の特に注意が必要な時期は気を張るせいか、ほとんどありません。

目に見える汗をかかない生活をしていると、それだけであまり乾きを感じないもの。
体温調節機能が衰える高齢者はトイレの頻度を気にして飲まないかたも多いですから、親の様子も気にしたいところです。

特に、普段コーヒーやお酒で水分を補ったつもりのあなた。
私もコーヒーで水不足になりがちですが、利尿作用のあるカフェイン、アルコールを含む飲み物は、まったく無意味なわけではないものの、水に比べて効率が悪いのです。
必要量に全然足りてない可能性があります。

成人なら1日最低2Lが目安と言われていますが、体重1kgに対して35mlで計算するそうです。
これには食事から摂取する分も含まれるため、計算結果から1L程度引いた分を飲水と考えればいい感じになるかと思います。

脱水症状対策に必要なのは、こまめな水分補給。
熱中症でも同じ事が言われるのは、汗をかいて体温を下げるためです。
脱水症状においては、体内の水分の濃度を保つことが重要になります。
体内の水分は、ミネラルが多分に含まれている硬水です。
一度に水を飲みすぎると水分濃度が一気に下がり、体はどうにかしようとしてトイレが近くなります。
せっかく水分を摂ったのに、排出してしまっては意味がないですよね。

この濃度を下げないで水分補給をするために作られたのが経口補水液なわけですが、これはあくまで対処療法。
普段から少しずつ水を飲んでいれば、経口補水液にお世話になる必要はありません。

一日に三リットル以上の水を飲むと水中毒になってしまう可能性もありますので、一時間にコップ一杯分飲む、など工夫して健康でいたいですね。

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