2026.03.30
こんにちは。経営管理部の本多です。
息子が4月から小学6年生になるのですが、学校から帰ってきても基本家で過ごしています。
Amazonプライムでアニメをみたり、ゲームをしたり。たまに友達の家に遊びに行くことはありますが、月に2回くらいでしょうか。それもゲームをしに行くことがほとんどで外で遊ぶことはほぼないようです。
平日は夕方ミニバスがあるのであまり遊ぶ時間がないということもありますが、外で遊ぶという習慣が身につかなかったのはコロナ禍の影響もあったかもしれません。
かたや自分の小学生時代を振り返ると、家に帰るやいなやランドセルを放り投げて、遊びに出かけたものです。毎日楽しかった記憶しかありません。
数十年ぶりに私の小学校高学年時代(1980年代後半から1990年あたり)にどんな遊びをしていたのか、想いを馳せてみました。

基本近所の仲が良かった同級生3、4人と毎日遊んでいたのですが、同級生だけでなく下級生なども含めて10人くらい集まった時によくやっていた記憶があります。
私の地元は田舎で、一軒家が集まっている小さな団地だったので車もあまり通らないため道路でやってました。都会だと危なくてできませんね。当時、他人の家の敷地に勝手に入っても怒られない時代(今は子どもでも怒られますよね?)でしたので、人の家の庭であろうが自由に走り回ってました。
こちらも10人くらい集まったときにやってましたが、外遊びでは缶蹴りやケイドロよりも一番盛り上がっていた記憶があります。今知っている子はいるんでしょうか。。でも調べてみたらWikipediaにも載ってました。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ろくむし)
ぜひ今の子どもたちにも遊んでみてほしいですね。そしてこれももちろん道路でやってました。
今更ながら言葉の響きが小学生だなぁと感じます。秘密基地w。田舎だったので探せばいろいろと候補地がありました。少し歩いたところにある裏山的なところだったり、竹やぶの中だったり、廃れた小屋だったり、いくつか拠点を持ってました。
5mm方眼のノートを使って迷路を作るという遊びをしてました。
単に迷路というだけでなく途中にモンスターを配置して戦闘も行うという、アナログRPGゲームのようなものを作ってました。
全国的に流行っていたと思いますが、コースを持っている友達はちょっと離れたところに住む1人しかいなかったため、基本は外で走らせてました。
なのでとにかく速く走るマシンにするために、ゼムクリップを伸ばして針金状にして、ライターなどで炙って熱したあとプラスチックのボディーを溶かして肉抜きするという軽量化を頑張ってました。
いざコースを走らせてみるとカーブでコースアウトして1周走れないという、これまた小学生ならではの浅はかな失敗も経験しました。
私の家では、ファミコンは日曜しかできないという厳しいルールだったため平日にファミコンができる友達の家には大変お世話になりました。スーパーマリオやドラクエ3をクリアしたときの感動は今でもはっきりと覚えています。
当時を振り返ってみて、日が暮れるまで友達と遊んで、夕餉の匂いがする中を家に帰るという、昭和の良き子ども時代だったなぁと懐かしく、そして幸せだった気持ちを少し思い出しました。
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