2026.03.23
こんにちは。経営管理部の吉村です。
3月ですね。この時期になると、街中で制服姿の学生さんを見かけるだけで「みんな…幸あれ…!」と心の中で勝手に親戚のような気持ちでエールを送ってしまいます。
今回は私の独断と偏見で選んだ卒業ソングBEST3をご紹介させてください。

これはもう、歌詞が刺さりすぎて直視できない一曲です。
中学生の頃の自分に「今は楽しくやってるから大丈夫だよ!」と伝えたくなります。
当時の私は高校受験や友人関係など、思春期ならではの悩みを抱えていた気がしますが、今となっては健康でいることが何より大切だと実感しています。
学校の企画で大人になった自分へ手紙を書いたことを思い出しました。
この曲を聴くと、「自分を信じて進めばいいんだ!」と背中を押される気がします。
「瞳を閉じれば~♪」のフレーズで青春の記憶が一斉に蘇ります。
実はこの曲、もともとは結婚式のお祝いで作られた曲だそうですが、今や卒業式の定番ですよね。
2005年の連続ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌だったこともあり、これもまた思い出の一曲です。実はこの作品、2027年に映画公開が決定しています。20年以上の時を経て、「3月9日」がテーマソングとして起用されるのも感慨深いです。
意味もなく放課後の教室に残ってお喋りしたり、制服でプリクラを撮りまくったり…あの頃の何でもない日常が、今思うとどれほどキラキラしていたか。
この曲を聴く度に、少しだけ胸がキュッと締め付けられます。
私にとって原点にして頂点!小学校の卒業式で歌った追憶の一曲です。
イントロのピアノが流れ「白い光の中に~♪」と歌い出しを聴くだけで、不器用ながら何事にも一生懸命だった子供の頃の自分を思い出し、ノスタルジーな気持ちになります。
ランドセルが大きく見えるくらい小さかったはずなのに、卒業時には似合わないほど背が伸び、大人びた気持ちで歌っていた気がします。
合唱曲特有の、あの全員の心がひとつになる感覚は、社会人になった今でも大切にしたい宝物です。
みなさんの思い出の一曲は何ですか?
大人になると卒業という区切りは少なくなりますが、春は新しい挑戦を始めるのにぴったりの季節です。
懐かしい曲でパワーをチャージして、心新たに頑張っていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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