2018.02.27
2月22日(木)
~世界で最も革新的な企業に学ぶ~
「社員一人あたりの成果を高める目標管理手法と会議改革セミナー」
を開催しました。今回多くの方に参加頂きましたが、仕事の都合で行けなかった方の為に
セミナーの感想や、当日の内容の一部を少しだけご紹介したいと思います。
講師は 株式会社セールスフォース・ドットコム の安田様、株式会社Phone Appli の吉田様お二人に登壇頂きました。
講演内容は大きく3つのテーマで
という構成です。
最初のテーマである「タイムモーション調査」を簡単にご紹介すると
棚卸しを行う事で作業の改善ポイントを見つけていく手法です。
2018.02.26
デジタルエンジニアリンググループの宮﨑です。
タイトル通り、私はクラウドなしでは生きられない体になってしまったようです。
まったくプライベートですが、今日は我が家のクラウド事情をお伝えします。
とは言え、皆さんに自慢できるほど使い込んでいるわけではありませんので、最後まで読んでガッカリするかもしれませんよ。
我が家では、私と妻の他にかわいい娘が二人おりますが、家の中はApple製品だらけです。
私と妻はiPhone、スマホを持たせていない娘にはiPadとiPodを携帯。家の中では、MacBookとApple TVを使っております。
最近、Home Podも欲しいな〜と思いつつ、パソコンがほしいという娘にiMacでも買い与えようかとも悩んでいる日々です。
エンターテインメント関係では、Apple Musicのファミリープラン、Amazon Prime Video/Music、Huluを契約。
私の個人的なデータは、iCloudを使ってiPhoneとMacで共有し、写真やビデオなど家族で共有できるものも、iCloudを使えば簡単に共有しています。Apple TVを使えば、テレビの大画面で写真やビデオを楽しむこともできます。
メッセージもLINEを使い、電話もLINE電話を使うことが増えてきました。
一昔前は想像もできませんでしたが、いつの間にかクラウドサービスを使っており、しかも、普段の生活の中で当たり前になっていることが驚きです。
改めて考えると、クラウドサービスを使っているなんて普通は意識しないですよね。だって、私の妻も娘も「クラウドって何??おいしいの?でも雲だよね。」ってくらいな感じです。
この業界にいるとクラウドやAI、IoTなどを強く意識しますが、普通に生活する分にはクラウドもAIもIoTもまったく関係なく、ただただ便利だから、楽だからってことで使っているのではないでしょうか。
最後に、私はもう、クラウドサービスなしでは生きていけません。だって、こんなにも便利なんだもん。
2018.02.19
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニア明石です。
私がIT業界に入った15年前、「ユビキタス社会」という言葉が流行っていたのを覚えています。
ユビキタス社会とは、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピュータネットワーク、インターネットを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され人々の生活をより豊かにする社会
引用:Wikipedia
とされています。
新人のときはこれからの未来社会にIT技術者として関わりたいと夢を抱きワクワクしていました。
最近では「モノのインターネット」という意味の「IoT」 (= Internet Of Things)という言葉をよく耳にしますが、これはユビキタス社会と同じような意味(厳密には違うらしいですが)だと感じており、新人のときに「ユビキタス社会」という言葉にワクワクした自分を思い出します。
今になりIoTが爆発的に盛り上がっているのは、通信インフラやクラウドサービスなどの環境が整ったことが大きいですが、モバイルの普及などでITリテラシーが向上し、技術の進歩や生産・流通コストの低下などさまざまな要因もあり、社会全体として「時が来た」と言ったところでしょうか、まさしく第4次産業革命の始まりです!
アメリカSalesforce.comのマーク・ベニオフ会長兼CEOは、「2020年までに750億のデバイスがインターネットに接続される」と言われていました。
ガートナー社の調査では、2020年までにIoT関連の市場は3兆円(2,900億ドル)に達すると予測されています。
以下のグラフはアメリカのTV業界団体NCTAの調査結果です。

2018.02.12
こんにちは、サンビットロボティクス&メカトロニクスグループのマネージャーをやっている坂元です。
新聞やニュースを見ていると、毎日、必ず、1回は目にする言葉が「AI・ロボット・IoT」。
近年の生産性向上三種の神器とも言えるこれらの技術。
なかなか難しく、ハードルが高そうですが、ちょっと身近に感じてもらうため、今日はロボットの中の、「協働型ロボット」についてご紹介をしたいと思います。
ロボットと聞いて、僕がまず思い浮かべるのが『ガンダム』。(本当はゲッターロボなのですが、年がばれるので、少しだけ若めにしてみました(笑))
中でもリックディアスやザクⅢなど、ゴツゴツ、モリモリ系が大好きでした。
ちょっと話がそれましたが、実はロボットとは、「センサー、知能・制御系、駆動系の3つの要素技術を有する、知能化した機械システム (※1)」と定義されています。
つまり、ロボットとは、センサーなどから、外部の状況を感知し、自分でどう動けばよいのかを考え、モーターなどを動かすものです。
となると、ガンダムはロボットというよりは、車に近い(知能・制御の部分は人が担う)かな、と思います。ですが、車も、どんどんロボット化が進んでいますが・・。
(※1)・・・ 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 出展
2018.02.06
こんにちは、代表の中野です。
先日、東京ビックサイトで開催された、スマート工場EXPO、ロボデックス、ウェアラブルEXPO、オートモーティブワールドを視察してきました。
この展示会では、スマート工場(=賢い工場)を実現するための、IoTソリューション、FA/ロボット、AI、などの最新技術やソリューションが一堂に出展されます。
出展企業の趣旨や意図と若干ズレはあるかもしれませんが、あくまでも私の個人的な感想としてご報告します。
2018.02.05
こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。
今回は Salesforce のデータをGoogleスプレッドシート上で更新できるアプリ「G-Connector for Salesforce 」を紹介したいとおもいます。
データの一括処理方法はいくつかあるのですが、どれも多少の専門知識が必要です。一度CSVに落として、加工して〜 Salesforce に上げ直して!!という大変な作業が、「G-Connector for Salesforce 」を使用すると、Googleスプレッドシート上でデータの取得〜修正〜更新ができるようになり、データメンテがてとても簡単に行えるようになります!
※以前別のソリューションを使った、Salesforce の一括編集方法をご紹介していますのでこちらの記事も興味がある方はご覧ください。
Salesforce のデータをGoogle スプレッドシート上で読み込み〜書き込みが可能になるアドオンです。
一度ダウンロードしたExcel などで加工し、Salesforce へインポートする手間なくデータの操作が可能となります。
利用シーンとしては
2026.04.27
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2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。
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2026.04.13
2026年2月に開催された佐賀県ラージボール卓球選手権大会に出場し、60~64歳クラスで優勝した体験を振り返ります。予選リーグを順調に勝ち上がり、トーナメントでは日頃から対戦経験のある選手との接戦を制して決勝へ。決勝ではファイナルゲームまでもつれる白熱した試合となり、最後は接戦をものにしました。これまでの経験や戦術の変化を実感しながら、試合ならではの緊張感も味わうことができました。