2024.07.16
クラウドソリューション部の山下です。
最近は気温も上がってきて暑いですねー。
弊社では、テレワークを取り入れてるので、部屋での作業中はなんともないんですが、外出するときは暑い(夜も全然涼しくないし...)
そんなこんなで、テレワークのありがたさに感動してます。
テレワーク中って家で作業をするのでお昼も家で食べることが多いんですよね。
お米が好きなので、お昼に食べたりもするんですが、最近思うのがだいぶ炊飯器が古くなってきたなと。。。
というのも実は今使ってる炊飯器って実家から持ってきたものなので、恐らく10年以上は経ってるんじゃなかろうかっていう代物です。
まあ、今でも使えるのは使えるんですが、内釜に剥げがあったり、液晶部分が少し見づらくなってたり、ボタンを押しても反応が無かったりなど気になる点も出てきたんですよね~
そもそも炊飯器の寿命も5年と一般的に言われてるみたいです。
(うちの炊飯器はよく頑張った!ありがとう!)
こういう理由もあるので10年以上一緒に苦楽を共にしてきた炊飯器に悲しいお別れを告げ新しい炊飯器を購入しました。

炊飯器って安いものから高級品まで値段も幅広くて、安いものだと比較的機能がシンプルなものだったり、逆に高級なものだと色々便利な機能が付いてたりと幅広いですよね。
そんなこんなで最初はどのような炊飯器がいいかすごく悩んでいたんですが最終的には下の3つのポイントを重視し購入しました。
⇒IH式
発売されてる炊飯器は恐らく大体はIH式だと思うんですが、中には「マイコン式」「ガス式」などといった炊飯器のタイプもあるみたいですね。
マイコン式は調べると、「窯の底面にあるヒーターで加熱して炊く」方法らしいです。
結構古くからあるタイプのようです。
ガス式はというとその名の通り「ガスを使って炊く」方法らしいです。
飲食店などで使われてるのもガス式が多いみたいで、確かに高校生の頃に働いてた飲食店も確かガス式だったような気がします。
という感じで一般的に目にするIH式以外にも色々と種類はあるんですが、マイコン式は炊きムラが出るっていうのと、ガス式はそもそも選ぶ予定はなかったので、今回はIH式を選びました。
⇒手入れがしやすい(クリーニング機能が出来れば欲しい)
今の炊飯器は、内釜と内蓋の2つを洗うだけで比較的楽に手入れが出来るものになっています。なのでこのレベルの手入れのしやすさは必須条件としていました。
後は家では、炊き込みご飯も作るので内蓋が汚れちゃうんですよね。(臭いも残っちゃうし。。)
手入れの面を考えたら内蓋も取り外して丸洗いしたいので一体型はNG。
そして、個人的にいいなと思ってたクリーニング機能ありの炊飯器を選びました。
炊飯器は、ほぼ毎日使うので日々の手入れの手間を省きたいなーと。。。
⇒4合以上炊けるのと保温機能が優れていること
炊くときは、最低4合は家では炊いてます。
というのも、もりもり毎日食べるのもそうなんですが、テレワークなので次の日の朝昼に食べたりするので多めに炊きます。
で、余れば冷凍庫へ保存するんですが、なんやかんやで冷凍し忘れてしまう事もよくあるんですよね。で、結局1日保温したままとか。。。
食べれないことはないんですが、やはりずっと保温したままだと
炊きたてとはまた違い美味しくない。。
ということもあって、保温機能もある程度優れてるものだと考えていました。
という感じで3つのポイントを簡単に説明しましたが、このような感じで選びました。
炊飯器を新しく購入予定で検討中の方などいれば少しでも参考になれば幸いです!
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