2017.05.17
弊社が取り扱っているSalesforceは年3回バージョンアップを行い、その度に多くの新機能が追加されます。現行バージョンは、Spring17という名称で提供されております。(Salesforceのバージョン名は、リリースした季節名=Spring/Summer/Winterの後に西暦の下二桁が付加され命名されます。何故Fallが無いのか気になりますが。)
次のリリースは、Spring17の次なので、Summer17というバージョン名になります。
Salesforceのバージョンアップは、日本時間の土日の未明に行われます。企業活動にほとんど影響が無い時間帯を見計らって実行されます。
また、バージョンアップに伴う利用停止の時間も5分程度ですので、業務に影響が無いと言っても差し支えありません。
このバージョンアップに掛かる時間を聞いて、多くのシステム構築に携わる方々は驚きます。通常システムのバージョンアップを実行する場合、システムを数時間~1日は停止する必要があります。
更に、予期しない障害が発生することも珍しくはありません。
大規模障害になると、メディアでも取り上げられることもございます。
2017.05.16
すでに5月に入りまして、弊社では10月31日までクールビズにて勤務しております。弊社にお越しになる際には、お気兼ねなく軽装にてお越し下さい。
なお、弊社社員がお客様先に伺う際も、クールビズでの訪問になる旨、予めご了承下さい。
さて、クールビズも施行されてから10年以上が経過しております。第1次小泉第2次改造内閣にて環境大臣に就任した小池百合子氏が、小泉純一郎総理からアドバイスを受け、呼びかけを開始し定着しました。
毎年、クールビズが近づくと、紳士服売り場ではクールビズ商戦を期待し、新商品を発表し、今年のトレンドとなる製品を展示してます。また男性向けファッション雑誌でも、多く取り上げられています。
ちなみに、今年のトレンドはといいますと・・・
2026.07.27
各社から相次いで登場している「AIエージェント」。情報収集や資料作成、業務ツールの操作まで任せられるようになった一方、現場では「思ったほど使えていない」という声も聞かれます。各社のAIエージェント機能を紹介するとともに、導入がうまくいかない5つの理由を整理。業務の棚卸しや手順の分解、品質基準の明文化など、小さく試しながら実用化を進める方法を解説しています。
2026.07.24
QRコードを悪用したフィッシング詐欺「クイッシング」が増加しています。画像内のURLはメールフィルターで検知されにくく、スマートフォンを経由して偽サイトへ誘導される点が特徴です。セキュリティ意識が高い人ほど狙われる巧妙な手口と、被害を防ぐために実践したい3つの確認ポイントをご紹介します。
2026.07.21
Salesforceの設定・開発を自然言語で支援するAIエージェント「Blaze」と、SlackBotを活用した業務自動化を紹介します。AIは、日々の細かな作業をどこまで効率化できるのでしょうか。設定変更やデータ確認、商談分析、活動登録漏れの検知・入力など、サンビットで実際に構築・運用している仕組みを交えながら、AIに任せる業務と、人がより力を注ぐべき仕事について紹介します。
2026.07.13
『トイ・ストーリー』シリーズを、「必要とされなくなる不安」という視点から振り返ります。ウッディたちが向き合ってきた居場所の変化、役割の終わり、そしてデジタル時代におけるおもちゃの存在意義を通じて、現代を生きる私たちの不安にも重なるテーマを考えます。