2026.09.14
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
9月も中旬に入り、やっと酷暑の日々から解放されたかと思えば各地で続く線状降水帯により豪雨災害が発生しています。当社サンビットでも毎年9月を「防災月間」とし、改めて災害に対する準備を見直すよう推奨されています。
さて、今回は「2026年度 男女および級別ダブルスラージボール卓球大会」について書かせていただきます。
| 日程 | 2026年 8月 29日(土) |
|---|---|
| 大会 | 2026年度 男女および級別ダブルスラージボール卓球大会 |
| 場所 | 佐賀市立諸富文化体育館 |
| 主催 | 佐賀県ラージボール卓球連盟 |
|
|

※今年度から佐賀県ラージボール卓球連盟が主催する大会は「個人情報保護」の目的により写真撮影や、ビデオ録画したものを個人が勝手にSNSに公開してはいけないルールになっています。試合の写真は人物が写り込んでしまうので、写しても個人が見る記録としてのみ利用が許可されています。

予選リーグは鹿島クラブのペアとこの日の初戦を戦い「2-0」で幸先よく勝利し、続いてカスタネットのペアにも「2-0」で勝利しました。
予選リーグ最後の対戦は、白猫卓球瓶のペアです。前回の同じ大会ではこのペアに決勝トーナメント1回戦で戦って辛くも「2-1」で勝利させてもらった対戦相手です。しかし、今大会では手も足も出ず、あっさりと「0-2」で完敗でした。
結果、予選リーグは2勝1敗の成績で「Aパート 2位通過」で決勝トーナメントに入ります。

「2-0で勝利」永石さんは私が高校生時代に永石さん経営の永石スポーツで卓球を基礎から教えてもらった先生みたいな方です。
「2-0で勝利」白猫卓球瓶さんは若手で勢いがある方が多く分かりづらいサーブをされる基本的に硬式に近い卓球をされる印象があります。
「2-1で勝利」基山かよう会さんは前回の同じ大会で決勝戦を戦ったペアで試合前には「リベンジするから」と言われた対戦相手です。前陣で攻める亀高さんと重いフォアスマッシュの棹本さんですが、何とかつないでつないで僅差で勝利できました。
「0-2で敗退」このペアは2人とも「カットマン」という守備型の戦術で戦う2人です。カットマンとは基本的には下回転をかけて返球し相手に強打させずミスを誘うプレースタイルです。このカットマンを終始攻略できず、1ゲームさえ取らせてくれませんでした。
この男女および級別ラージボールの大会は、私にとって上位に行ける、験のいい大会で、2024年度は3位、2025年度は優勝、2026年度は準優勝と好成績を持続している大会です。
そもそも、卓球のダブルスは、
この2つがシングルスとの違いで、次に打つパートナーの事も考慮した返球がカギとなります。意外とダブルスは交互に打ち返すのでシングルスよりも余計に動き回るのかもしれません。これからもダブルスの試合がありますが、自分勝手なプレーにならないようにしていきたいと思います。

これからも怪我には注意し、身体のメンテナンスも行いつつ、カットマンへの「リベンジ」を心に誓い、練習に励みたいと思います。
2026.09.14
昨年度優勝した相性の良い大会で、今年もA級男子ダブルスの上位進出を目指して熱戦に挑みました。予選で完敗したペアへの雪辱、前回の決勝相手との接戦を経て、結果は見事準優勝。パートナーとの連携が勝敗を左右するダブルスならではの難しさや、決勝で攻略できなかった「カットマン」への新たな闘志をつづります。
2026.09.07
会社が長く存続することは、決して当たり前ではありません。取引先の破産を知った時期に迎えた、親会社・橋口電機の創立80周年。企業寿命30年説や橋口電機が幾度もの経済危機を乗り越えてきた歴史を振り返りながら、堅実な財務基盤と変化への挑戦を両立し、SUNBITが長寿企業として歩み続けるための経営について綴ります。
2026.08.31
世界に一つだけのカップヌードルを作ってみませんか?カップを自由にデザインし、4種類のスープと12種類の具材から好きな組み合わせを選んで、自分好みの一杯を作れる「マイカップヌードルファクトリー」。本格的な包装工程まで楽しめる、大人も思わず夢中になる体験の様子をご紹介します。
2026.08.24
3歳からピアノを続けてきた娘が、コンクールで入賞できなかった悔しさをきっかけに、毎日30分の練習を決意。家族もグランドピアノを迎え入れ、その本気を支えます。努力を重ねた結果、昨年は優秀賞、今年は小学5年生ながら5・6年生の部で銅賞を受賞。楽しみながら成長し、いつしか父を追い越していった娘への誇らしい思いを綴ります。