2026.08.31
こんにちは。経営管理部の吉村です。
先月、お休みをいただいて横浜へ旅行しました。赤レンガ倉庫でお買い物や美味しい中華街のグルメなど見どころ満載の横浜ですが、ずっと気になっていた「カップヌードルミュージアム横浜」へ行ってきました。
子供向けの体験施設かな?と思われがちですが、実際に参加してみると大人のほうがむしろ本気で夢中になってしまうほどの楽しさでした。今回は、大満足だった「マイカップヌードルファクトリー」の体験レポをお届けします。

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専用のカップを購入したら、ペンを使ってパッケージのデザインを描いていきます。日付やイラスト、メッセージなどを自由に描き込んでいくのですが、これが思った以上に集中してしまいます。いつの間にか時間を忘れて、お絵描きに没頭していました。
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ここが一番テンションの上がるポイントで、自分の好きなスープの味に好きな具材だけを詰め込むという夢のようなカスタマイズが叶います。私はお気に入りのシーフードスープをベースにひよこちゃんナルトを2回、タマゴを2回入れてもらい、好みの具だけをたっぷりチョイスし自分にとっての理想の一杯が完成しました。
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カ具材を入れた後は蓋をしてフィルムで包み、熱で密閉(シュリンク包装)する工程を目の前で見ることができます。最後はエアパッケージに空気を入れて肩から下げられるバッグ状に仕上げます。お店で売られているような本格的な仕上がりとポップな見た目で、持ち帰る時間まで楽しめました。
自分の好みをぎゅっと詰め込んだオリジナルカップ麺は、特別感が抜群です。実際に食べてみましたが、自分の好きだけで作ったカップヌードルは、やっぱり格別の美味しさでした。思い出作りにはもちろん、ちょっとした気分転換やクリエイティブな刺激としても、おすすめしたいスポットです。横浜へお出かけの際は、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2026.08.31
世界に一つだけのカップヌードルを作ってみませんか?カップを自由にデザインし、4種類のスープと12種類の具材から好きな組み合わせを選んで、自分好みの一杯を作れる「マイカップヌードルファクトリー」。本格的な包装工程まで楽しめる、大人も思わず夢中になる体験の様子をご紹介します。
2026.08.24
3歳からピアノを続けてきた娘が、コンクールで入賞できなかった悔しさをきっかけに、毎日30分の練習を決意。家族もグランドピアノを迎え入れ、その本気を支えます。努力を重ねた結果、昨年は優秀賞、今年は小学5年生ながら5・6年生の部で銅賞を受賞。楽しみながら成長し、いつしか父を追い越していった娘への誇らしい思いを綴ります。
2026.08.10
マングローブを進むカヤック、島唄と三線に包まれる夕食、夜の森で出会うアマミノクロウサギ。そして、旅の締めくくりには世界にひとつだけのTシャツ作り。奄美大島の自然と文化を全身で味わった、2泊3日の旅の様子をお届けします。次の旅行先を探している方にもおすすめです。
2026.08.03
社員の不満は、ある日突然生まれるものではありません。小さな違和感や不公平感、「言っても変わらない」という諦めが積み重なり、退職やエンゲージメント低下として表面化します。インドで若者の抗議運動が教育相の辞任につながった出来事から、組織に潜む「声なき声」に耳を傾け、問題の兆しに誠実に向き合う経営のあり方を考えます。