2026.08.10
みなさん、こんにちは!
経営管理部の大津です。
今回のブログでは、私たちが先日体験した奄美大島旅行の様子をお届けします。
7月9日・10日と有給休暇をいただき、友人知人あわせて7名で2泊3日の奄美大島旅行へ行ってきました。
福岡空港から奄美空港へは、日本航空(JAL)が1日1便の直行便を運行しています。
朝7時05分発なので、なんと8時半には現地に到着し、「初日から丸1日遊べる!」という最高のスタートでした。
あいにく滞在中は台風9号の影響で強風&曇り空となり、見たこともない大波に驚かされましたが、雨には降られず、予定していたアクティビティを全力で体験できました。

DAY
1
奄美空港からレンタカーで「ゲストハウスsou」にチェックイン
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高知山展望台
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マングローブカヤック体験
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souに戻り島唄ショーを聞きながらの夕食
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21時〜ドキドキのナイトツアー
DAY
2
芦徳海岸で朝の散歩
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せごどん上陸の浜で「生のサトウキビジュース」
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絶品!名物「鶏飯」ランチ
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巨大スーパー「ビッグⅡ」でお土産探し
DAY
3
souでゆっくり朝食
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奄美パーク&田中一村記念美術館
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夢おりの郷で泥染め・藍染め体験➔ 奄美空港より帰路へ
初日はまさに体験づくしの1日でした。
昼間のマングローブカヤック散策では、「乗れるのかな?」という不安を吹き飛ばすほど、幻想的な美しさに感動。初日だけ覗かせてくれた晴れ間のもと、素晴らしい景色に出会えました。
宿に戻ってからの夕食時には、心に染み渡る美しい島唄の調べを堪能。三線の音色と温かい歌声に包まれ、奄美の深い文化を感じる贅沢な食卓となりました。
そして、夜21時からは、お待ちかねのナイトツアーへ出発!
静まり返った夜の森へ、ガイドさんの車に乗り込み、夜行性の生き物や奄美ならではの自然に出会う探検は、まるで大人の大冒険。アマミノクロウサギや、リュウキュウコノハズク、オットンガエル等など、ツアーガイドさんの詳しい説明を聞きながら、暗闇の中でのドキドキ感と発見の連続で、大興奮の夜となりました。
旅の締めくくりに挑戦したのが「泥染め・藍染め体験」です。 購入した真っ白なTシャツを輪ゴムで縛り、模様を作っていきます。
染料に浸して絞り、空気に触れさせる工程を繰り返す「藍染め」や、オタマジャクシが泳ぐ泥池に漬け込む「泥染め」。どちらも、かなりの重労働で体力を使いました。私は藍染を体験しましたが、仕上がったTシャツを見たときは優しい藍色に疲れも吹き飛びました!職人さんから大島紬の歴史や染色の秘密を伺いながら作る時間はとても贅沢で、忘れられない思い出になりました。
今回の旅を通じて、ただ観るだけでなく実際に手を動かしたり体を動かしたりする「体験型観光」の素晴らしさを実感しました。
そういえば、アメリカ軍の占領下というと沖縄を思い浮かべがちですが、奄美大島も1946年(昭和21年)からの約8年間、本土と切り離されて厳しい占領下での生活を送っていたという歴史があります。私たちが生まれるよりずっと前の話であり、当時は日本との行き来に「パスポート」が必要でした。
現在の穏やかで美しい景色からは想像もつかない当時のご苦労に思いを馳せるとともに、それを乗り越えてきた奄美の温かさや歴史の深さに触れ、「本当に素敵な場所だな」と改めてその魅力が心に刻まれました。
日常を離れて豊かな自然や深い歴史・文化に触れる旅は、最高の気分転換になりました。
みなさまも機会があれば、ぜひ奄美大島を訪れてみてはいかがでしょうか?
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