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2021年06月

2021.06.28

ラージボール卓球 ~2021年度の状況~

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こんにちは。技術部 吉岡です。

新年度(2021年4月)から組織変更があり、7年間在籍した「サービス&ソリューショングループ」から「技術部」に変わりました。
この組織変更は人材・仕事の部門間での流動化等の目的があり、新たな部署でのスタートで、6月も下旬を迎えています。
しかし、まだ6月だと言うのにこの暑さは大変です。。
梅雨明けはもう少し先になるようですが真夏になると。。と考えると数年前の猛暑を思い出します。
あの時は自宅のデスクトップパソコンのハードディスクが熱暴走し復旧不可能になった苦い記憶があります。。(バックアップは重要です、いや、必須です)

さて、私の「ラージボール卓球ライフ」ですが、2018年8月「三日月卓球クラブ」にお試し入部し、翌月9月から正式部員としてスタートしました。
それから早いものでもう少しで丸3年になろうとしています。
最初は公式ボールとラージボールとの感覚の違いや、自分自身の年齢からくる身体の衰え等々。。
やっとそれら道具の違いや身体的に動かなくなった体との折り合いがつくようになった3年目の「ラージボール卓球ライフ」。

さてさて、昨年から続く「新型コロナ感染予防」のため、公式大会がほぼ中止になっている状況が続いています。

2021.06.21

Salesforce オブジェクト設計書を Chrome 拡張機能「Salesforce DevTools」で自動生成

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こんにちは、クラウドソリューション部の中澤です。
長崎からテレワークで Salesforce 開発案件に携わっています。

Salesforce 開発でオブジェクトの関係や設定定義の設計書を自動生成するツールとして、
Chrome 拡張機能の「Salesforce DevTools」があります。

こちらのツールは、開発者に限らずどなたでも簡単に使えますので紹介したいと思います。

手順は大きく以下3つです。

1.拡張機能の追加と有効化

拡張機能「 Salesforce DevTools 」を追加します。

2.Salesforce DevToolsを起動

拡張機能「 Salesforce DevTools 」を起動します。

3.オブジェクト設計書の出力

各設計書を出力します。
今回の記事では、ER図とオブジェクト定義書の出力方法を紹介します。

2021.06.18

Salesforce の Chatter 機能のご紹介⑥ ~カスタムレポートタイプで Chatter のレポートを作ってみよう~

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こんにちは、クラウドソリューショング部 カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回は Chatter の機能ではないのですが、カスタムレポートタイプの機能についてご紹介します。

これまで Chatter の機能を紹介してきましたが、
今回は、カスタムレポートタイプを使って Chatter の内容をレポートとして作成する方法を解説いたします。
システム管理者しか使えない機能で中・上級者向けの機能ではありますが、こういった機能があるということだけでも覚えて頂けると幸いです。

カスタムレポートでは、下記のような、標準レポートにはないオブジェクトのレポートを作ることができます。

2021.06.14

炭酸水メーカー DrinkMate 560 使用感レビュー!気になるコスパは?

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サンビット 経営管理部の大谷地(おおやち)です。

今年のゴールデンウイークに炭酸水メーカーを購入しましたのでそのレポートを。

私は、毎日、晩酌でハイボールを作って飲んでいます。
特に、これからの時期は、暑いので旨さがひとしお。
毎晩ついつい、2,3杯となります。
(「季節関係なく、いつもでは」との声も聞こえてきますが)

そうなると問題なのが、ウイスキーよりも消費量が多い炭酸水です。
炭酸水1Lのペットボトルの購入、及びペットボトルの破棄が大変(毎週4L)。

購入時:炭酸水1L✕4 4Kgと重い。しかもビールやウイスキーなどの他の買い物も。
(お酒しか買わないのかとのツッコミはなしで)

廃棄時は、炭酸水用のペットボトルは普通の水用に比べると硬くて、潰すのが一苦労。
マンションでは、ペットボトルは1回/月なので、
他の空き缶や、瓶、食品トレイなどと一緒に区役所のリサイクルコーナーに持ち込みます。

2021.06.07

ノーコード普及にみるこれからの必須スキルについて

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代表の中野です。

近年、ノーコードが注目されています。

ノーコードとはプログラミングを学んだことがない人でも、アプリケーションを作ることができるツールのことです。

背景には、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ITエンジニア不足、環境変化への迅速な対応などが挙げられます。

最近脚光を浴びているノーコードに「Yappli(ヤプリ)」があります。
「Yappli(ヤプリ)」はノーコードでiOSとAndrooidのネイティブなアプリを短期間で開発できます。
ほんの数年前まで、ノンプログラミングでスマホアプリができるなんて考えられませんでした。

弊社が扱っている Salesforce もノーコード機能を備えたツールです。
簡易なものであれば、プログラムを書かなくても標準設定ベースでシステム構築が可能です。

ノーコードの利点として、以下三点が挙げられます。

2021.06.03

Salesforce のChatter機能のご紹介⑤ ~ Chatter で社内版知恵袋を作ってみよう~

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こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回は、アンケートや質問に関する Chatter の機能をご紹介します。
後半説明しております「感謝バッジ」と「スキル」はClassic UI(ユーザーインターフェイス)でしか使用できませんので、予めご了承ください。

アンケート・質問機能

Chatterには、アンケートや質問の機能がございます。

他のSNSでもアンケート機能はよくあるので説明は不要だと思いますが、
質問機能は、社内版の某知恵袋のような質問をデータベースにまとめることができる Chatter の機能です。

質問者が回答コメントの中から「最良の回答(ベストアンサー)」を選択します。
質問が蓄積してきたら、最良の回答がないものだけを抽出して抜け漏れのチェックしたり、データベース的な使い方もできます。

仮に探したい回答が、通常の Chatter 投稿のコメント内にあったとしても
コメントを一番下まで読まなければ、目的のコメントに辿り着けません。
質問機能では、ベストアンサーが一番上に表示されるので、質問が蓄積した時に回答を探しやすくなります。
質問が蓄積した時に効果を実感できると思います。

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