2021.06.14
サンビット 経営管理部の大谷地(おおやち)です。
今年のゴールデンウイークに炭酸水メーカーを購入しましたのでそのレポートを。
私は、毎日、晩酌でハイボールを作って飲んでいます。
特に、これからの時期は、暑いので旨さがひとしお。
毎晩ついつい、2,3杯となります。
(「季節関係なく、いつもでは」との声も聞こえてきますが)
そうなると問題なのが、ウイスキーよりも消費量が多い炭酸水です。
炭酸水1Lのペットボトルの購入、及びペットボトルの破棄が大変(毎週4L)。
購入時:炭酸水1L✕4 4Kgと重い。しかもビールやウイスキーなどの他の買い物も。
(お酒しか買わないのかとのツッコミはなしで)
廃棄時は、炭酸水用のペットボトルは普通の水用に比べると硬くて、潰すのが一苦労。
マンションでは、ペットボトルは1回/月なので、
他の空き缶や、瓶、食品トレイなどと一緒に区役所のリサイクルコーナーに持ち込みます。

今の時代、毎週大量のペットボトルを出すことに罪悪感。。。。
そこで炭酸水メーカで自分で作れば、ペットボトルのゴミを出さずに済む。
その上、重いペットボトルを毎週買わなくても済む。これは助かる
その上、メーカーのHPでは、コスパがいい。1Lで25円が謳い文句。
これなら、本体が少し高くても買いですね。
そんなとき、ゴールデンウイークでチラシを見たら近くの店で炭酸水メーカーが比較的安く売っているでは、ありませんか。
早速、そのお店で購入。
私が購入した機種は、DrinkMate 560という水専用のものです。水以外もジュースとか、日本酒等に炭酸を注入する機能があるものもあります。
DrinkMate 560
購入時に、お店から言われたのですが、炭酸水を作るための炭酸のボトル(写真の水色のボトルです。)は、高圧ボトルのため、家庭での破棄は禁止。
中の炭酸がなくなったら、炭酸水メーカーを売っているお店に空の炭酸水ボトルを持って行き、新しいボトルを購入するという手順になります。
ちょっとめんどくさいですね。
背面カバーを開けて、炭酸ボトルを差し込みます。
ここからは使用感です。
喜んで使っていたら、1週間ぐらいして一つ事件が。
炭酸水メーカーの下が、水浸しになってしまったのです。
裏のカバーを外して、炭酸ボトルを見てみると水滴がしっかり付着。
炭酸ボトルの付け方がゆるかったのかとおもい、しっかり回してみましたが
特に回せた感覚はなく、ボトルの水滴を拭き取るだけで、終了。
2週間後、再び、水漏れ状態。
今度は、家内が気付いて、不良かと考えて、メーカーの相談室に連絡したら、
「炭酸ボトルを入れるパッキンの黒いところをお箸などで押し込んでください。それと炭酸ボトルを緩みがないようにしっかり締め付けてください。」
と即答。
どうやら、よくある事例のようです。
言われたままに、ボトルを外して、逆さまにして、お箸の後ろで
黒いパッキンをぐりぐり、一回り。
押し込めた感覚までは、なかったのですが、とりあえず、2周押し込み。
炭酸ボトルは水滴を拭き取り、しっかり締め付け。
その後、2,3日は毎日、裏を開いて炭酸ボトルが濡れているか、
炭酸水メーカーの下が濡れているかをチェックしていましたが、水滴はなし。
どれが効いたのかわかりませんが、それ以来水漏れは、起きていません。
炭酸ボトルの差込口
めでたしめでたし のはずが、
購入して、25日目で炭酸ボトルが空になり、それを持ってお店に行って
新たなボトルを購入することに。2,160円(税込み)。
メーカーでは、コスパが良いと言ってアピールしていますが、
それについては、現状、不明です。
購入当初は、ガス漏れ状態のようで。
2本目を使い切ったときにコスパについてはわかると思います。
その点については、次回報告させていただきます。
よし、今日も美味しいハイボールが待っているぞ。

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