2025.05.26
こんにちは。技術部第1グループの松末です。
引き続き、家の前の神社の整備をやっています。
(前回記事:『神社の整備 - 長年放置されていた梅の木を復活させる!』)
暖かくなってきたので、そろそろ湧き水の整備を再開しようと思ったのですが、
湧き水の様子が何かおかしい!!


写真を撮った方向が去年とは違うため(今年の分は、石の階段側から撮っていますので)、分かりづらいかもしれませんが、去年は、石畳のように石を敷き詰めた所まで水が上がってきていました。
今年は、水面が低く、排水用の溝まで水が流れ出ていません。
水が枯れてしまったのか、水量が少ないだけなのか確認してみることにしました。
本題に入る前に、前回の記事で作業予定としていた梅の木の剪定の報告からです。
手の届く高さの枝は、ほとんど枯れていたため、時間の許す範囲で枯れた枝などをおもいきって切っていきました。
とりあえず、今年は、木の上のほうの一部の枝だけですが、何とか花を咲かせてくれました。
新しい芽たちが、どんなふうに成長していくのか非常にたのしみです。
ただ、これからは、私の手を借りなくても、自力で成長していくのだろうと思うと、少し寂しい感じもしました。
今年は、雨が少ないため、湧き出る水の量が少ないか、もしくは、湧き出る水の水圧が低いのかもしません。
それをたしかめるために、水が流れ出ることができる迂回路を掘ってみることにしました。
今年は、近くのホームセンターでツルハシを調達して、掘削の効率を上げました。

3日程かかりましたが、なんとか水が排水用の溝に流れ出るようになりました。
溝に流れ出ている水の量からすると、湧き出る水の量は、去年とほとんど変わっていません。
ということは、水圧が下がって(去年作った水路では高すぎて)、水が流れなくなってしまっていたようです。
今年は、ここまでの大がかりな土木工事をする予定ではなかったのですが、
湧き水の周辺が、かなりすっきりしましたので、装飾をやり直そうと思います。
梅の木を復活させる際に伐採した大量の竹がありますので、材料は十分にあります。
湧き水周辺の装飾については、イメージが湧いたときに、随時(行き当たりばったりで)やっていくことにします。
それから、今回の記事とは全く関係ありませんが、NISA口座の運用を昨年末から少しずつ始めています。
NISA口座はPayPay証券で作ることにしました。
少額(100円単位)で購入できるため、資金が少なくても、いろんな銘柄に資産を分散させることができます。
とりあえずは、成長投資枠を使って、株価が下がってきている銘柄を買い集めてきたのですが、
だいたいの銘柄が底をついてきた感じになってきましたので、今は様子を見ています。
次は、つみたて投資枠をどんなふうに使うか考え中です。
一般的には、つみたてを長期でやるのが、簡単でリスクが低いと言われておりますが、
個人的には、一番リスクが高い手法だと思っています。
なぜなら、一発勝負だからです。
資金が必要になって、売ろうとしたときに、大暴落中の可能性だってありますので、利益がでるかどうかは、運次第ということになります。
もし、目標額が決まっているなら、目標額に達した段階で直ちに利益を確定させたほうが良いと思います。
また、長期で運用することを考えるなら、最低でも年に1回は、利益がでているうちに利益を確定させたほうがリスクは低くなると考えています。
NISA口座のメリットを活かして、積極的に利益を確定させましょう。
さらに、ここ数年は、値幅が大きく動くことも多く、下落した後の反発のタイミングも早くなってきており、毎月つみたて(月1回購入)では、間隔が広すぎる感じがします。(下がったところで買えない可能性がある)
ということで、私は、毎日つみたてを試してみることにしました。
機会がありましたら、詳細を報告させていただきます。
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