2026.01.26
こんにちは、経営管理部の野口です。
今回は、炊飯器の買い替えについてレポートします。
今使っている炊飯器は、気づけば10年は使っています。
厳密に言うと、まだ壊れてはいません。電源も入るし、ご飯もちゃんと炊けます。
ただ、ここ数年で少しずつ気になる点が増えてきました。
たとえば、水を少し多めにしないと硬めに炊き上がるようになったこと。
炊飯中に出るはずの蒸気がうまく抜けていないのか、水漏れのような症状が出ること(漏電が怖い)。
外ぶたの閉まりが以前より甘く感じられること(早朝に予約炊きしていたら、なんと外蓋が勝手に開いていて、そのまま炊けていた!※上の方が硬くて若干のアルデンテ…変な炊き上がりだったのでその後、炒飯にして美味しくいただきました)。
そして、以前は表示されていた保温時間が、24時間を超えないと表示されなくなったこと。
致命的ではないものの、そろそろ寿命を意識する状態です。
壊れてから慌ててお店に駆け込むより、まだ使える今のうちに、時間をかけて調べておきたい、と思い
炊飯器の買い替えを考え始めました。

2026.01.23
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Salesforce のダッシュボードの動的ゲージグラフについて説明します。
動的ゲージグラフとは、Salesforce上の特定の項目を目標値として設定する機能です。
例えば、ユーザー項目に「今期目標」というカスタム項目を作った場合に、この項目を目標値にすることが可能です。

2026.01.19
こんにちは。クラウドソリューション部の大城です。
最近はより寒くなってきましたね。
朝、布団から出るのがつらくて休日はごろごろしてしまう…そんな日が増えてきました。
そこで今回は休養についての話です。
私たちは毎日、仕事や趣味など様々な活動をしていますが、そうすると「疲労」を感じて思うようなパフォーマンスをとれないこともありますよね。
多くの人が疲労の対処として、とりあえず寝たり甘いものを食べたりして終わらせがちですが、それだけでは本当の意味で回復できていないかもしれません。
疲労を解消する上で大切なのが、
活動→疲労→休養→活力
というサイクルを意識することです。

2026.01.14
こんにちは。経営管理部 吉岡です。
先日、自宅から車で約10分で行ける「本場インドカレー ミラン」というお店に知人とカレーとナンを食べに行ってきました。


私は辛い物は少々苦手なので、知人からインドカレーのお店に誘われた時は、少し不安を抱えての来店となりました。注文したのは「チキンカレー&プレーンナン」で、お店の方の勧めもあり、中辛を食べてみました。
心配していたような強い辛さではなく、程よい辛さとスパイスの効いたカレーがナンに絶妙に合う美味しさでした。小城市に住んで約25年になりますが、近所にこんな美味しいカレー屋さんがあるなんて知りませんでした。次回は家族で行きたいと思うほど、美味しいカレーでした。
2026.01.05
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
はじめに、2025年を少し振り返ってみたいと思います。
世界に目を向けますと、1月のトランプ大統領就任が大きな出来事でした。就任後、相互関税の導入により各国に大きな波紋が広がりましたが、対中・対日関税はいずれも現実的な水準に落ち着きつつあります。一方で米国内では支持率が低下し、ニューヨークでは民主党のゾーラン・マムダニ氏が市長に当選しました。
「MAGA(Make America Great Again)」を掲げるなか、内政にも力を注がざるを得ない状況となっており、日米安保に過度に依存するリスクについても、改めて考える必要があると感じます。

2026.05.22
生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。