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2026.01.19

"寝る"以外の科学的な休養法

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こんにちは。クラウドソリューション部の大城です。

最近はより寒くなってきましたね。
朝、布団から出るのがつらくて休日はごろごろしてしまう…そんな日が増えてきました。
そこで今回は休養についての話です。

私たちは毎日、仕事や趣味など様々な活動をしていますが、そうすると「疲労」を感じて思うようなパフォーマンスをとれないこともありますよね。
多くの人が疲労の対処として、とりあえず寝たり甘いものを食べたりして終わらせがちですが、それだけでは本当の意味で回復できていないかもしれません。

疲労を解消する上で大切なのが、
活動→疲労→休養→活力
というサイクルを意識することです。

休養の種類は、大きく「生理的休養」「心理的休養」「社会的休養」の3つに分類され、さらに7つのタイプで考えることができます。

7つの休養タイプ

1.休息タイプ

例)

  • 睡眠をとる
  • 休憩をとる
  • ソファでゴロゴロする
  • 机で仮眠する

→このタイプは皆さんが一般的にイメージしている、体を安静にする方法です。

2.運動タイプ

例)

  • ウォーキング
  • ヨガ
  • ストレッチ
  • 軽い運動

→軽微な運動で血液を循環させることで、激しい運動後に細胞に溜まった老廃物を回収したり、細胞に酸素を供給する効果があります。
また、体を動かさないことで血流が滞るため、ずっと寝るよりは適度に体を動かした方が休養につながる。

3.栄養タイプ

例)

  • 胃腸にやさしい食事
  • 食事量を抑える アンチエイジング
  • 断食、ファスティング
  • 白湯で体を温める

→普段、冷たいものや刺激の強いものを摂っている場合、胃腸系を休ませて細胞の活性化を促す。

4.親交タイプ

例)

  • 家族や親しい人とハグをする
  • ペットと触れ合う
  • 挨拶、雑談をする
  • 自然に触れる、森林浴をする

→心の安らぎを得ることで休養に繋がる

5.娯楽タイプ

例)

  • 音楽鑑賞や映画鑑賞
  • 推し活
  • 習い事に打ち込む
  • 本を読む

→自分の好きなことを楽しむことで心理的にリラックスできる。

6.造形・想像タイプ

例)

  • 絵を描いたり詩をつくる
  • 日曜大工やDIYをする
  • 時刻表や地図を見て空想する
  • 瞑想する

→何かに没入することで疲労の原因となるストレスから切り離す時間をつくる

7.転換タイプ

例)

  • 洋服を着替える
  • 部屋の模様替えをする
  • 買い物や外食をする
  • 旅行に行く

→体の外側の環境を変化させることでリフレッシュする。

最後に

疲れをとる対処法をいくつか紹介しましたが、寝る以外にも積極的に行動することで休養をとることができるというのは驚きですよね。
しっかりと休養をとって活力を高めた状態を維持できれば、自身の疲労をコントロールできそうです。

今回ご紹介した方法を取り入れながら、よい休日を過ごしてみてください。

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