2021.07.26
こんにちは。
技術部第2グループの坂口です。
最近のスポーツ界は日本人の躍進が著しいですね、女子テニス界の大坂なおみ選手や、メジャーリーグ・ベースボールでは大谷翔平選手の二刀流での活躍、また、ゴルフ界では松山英樹選手のマスターズ制覇など、同じ日本人として誇らしく思います。
そんなスター選手の活躍に刺激を受けているのか(?)、自分も少し頑張ってみようかな!と言う思いで取り組んでいることがあります、今回は、それについて書かせてもらいたいと思います。
それは、唯一の趣味であるゴルフ上達に向けた取り組みです。
以前、「ゴルフに見る、仕事を効率よく楽しい時間に変えるちょっとした工夫について」というテーマで、ゴルフの省エネ練習法について、少し紹介させてもらいました、今回は、その続きになります。
目標は「シングルプレーヤー」!!

2021.07.19
こんにちは、クラウドソリューション部の西川です。
今回は Salesforce Summer ’21の新機能「レポートでのインライン編集」を試してみましたので、
設定方法や有効性に関して検証してみたいと思います。
この機能は Salesforce のレポートを見ていて、「あ、このデータ更新出来てない!」
という時に レポート→対象レコードに戻る→データを修正→レポート再実行という形で
何度もレポートとレコードを行き来した事がある人には是非試して頂きたい機能です。
お客様からもレポートを直接編集できないの?と問合せいただく事も多いので、皆様にとっても待望の注目機能ではないかと思います。

2021.07.16
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回はCOVID-19に関連で使えそうな Salesforce のアンケートの機能をご紹介します。
動画が長くなったので、解説を前編と後編に分けて説明します。
Salesforce には、ポータルサイトや、ナレッジサイト(FAQを社外に公開)、パートナーサイトなどを作るデジタルエクペリンス(旧名称でコミュニティ)の機能があります。
デジタルエクスペリンスの中にアンケート機能があり、そのアンケート機能を使ったWeb問診の一例をご紹介しようと思います。
Sales Cloud などライセンスには、 Salesforce Survey (アンケート機能)の300回答分が無料で付属しています。
300回答を超えると、専用のライセンスの追加が必要です。

2021.07.12
経営管理部の野口です。
これまで落語など聴いたことがなかった私ですが、唐突に古典落語にハマってしまいました。
きっかけは、Eテレの「えほん寄席」を娘と観ていた時に流れた落語の面白さでした。
「えほん寄席」は、簡易的なアニメーションに、落語家の声が入ります。
終盤に、落語家の名前がテロップで入るので、ちらっと脳裏に残った名前が「古今亭志……」でした。
もちろん、タイトルも見ていません。
これまで「えほん寄席」は観たことはあったものの、気になって調べるほどになったことはありませんでした。
しかし、「えほん寄席」、これが私の落語との出会いでした。
一瞬目に留まった「古今亭志……」をヒントに、ネットで調べてみると
「古今亭志」がつく落語家は、たくさんいらっしゃるようで…

2021.07.05
こんにちは、代表の中野です。
自分では比較的常識はある方だと思っていますが、人から「常識がありますね」と言われたことは一度もありません。
かねてより自身の常識が一体どの程度のものなのか知りたいというささやかな欲求を満たすべく、去る6月27日、日経テストなるものを受験してみました。
日経テストの存在自体は新聞広告などで以前から知っていたのですが、受験するのは今回が初めてです。
日経のHPによると、
「日経テストは、5つの評価軸と6つの出題ジャンルで、視野の広さ・視座の高さ・視点の鋭さを客観的に測定します」
とうたわれてます。
6つの出題ジャンルは以下の通りです。

2021.07.01
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Chatterの細かい便利機能について紹介します。
Chatterは機能がたくさんあるので、もしかしたら使いこなせてない部分もあるかもしれません。
改めてChatterの機能を再確認をしていただければと思います。
【動画内容】 (8分半程度 ※音声が流れます)
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。