2021.11.29
こんにちは。技術部 吉岡です。
今年も早いもので11月下旬になりました。
朝晩はすっかり寒さを感じる季節ですね。
晴れた日の日中は心地よい暖かさで暑い夏からの秋を感じる日々となり、
私が住んでいる小城市は毎年10月下旬から11月上旬にかけて「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催される時期でもあります。
バルーン公式サイトの発表では今年は限られた競技種目を「無観客」で開催する。となっているようですし、
恒例の夜間係留等のイベント企画も中止されているようです。
しかし、週末の朝はバルーンが家のすぐ目の前から空に飛び立つ風景を見ることができバルーンでも秋を感じています。

2021.11.22
こんにちは、経営管理部の大谷地(おおやち)です。
炭酸水メーカの第2談です。
当初、炭酸水漏れに困っていた私ですが、メーカーの助言に従ったおかげで、
あれ以来炭酸水漏れもなく、快適なハイボール生活を送っています。
そこで、注目のコスパですが、購入当初は、25日で1本が
空になりましたが、炭酸水漏れが収まった後は、
ほぼ1ヶ月で1本の炭酸ボトルを消費するようになりました。

2021.11.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
これまで、問診票、ワクチン接種記録書、宅配と、COVID-19関連をテーマで、前編と後編の各2回ずつのシリーズをやってきたのですが、COVID-19シリーズの最後に”脱ハンコ化”について、前編・後編と2回に分けて紹介します。
Salesforce には、社内稟議などを Salesforce 内だけで完結させる、「承認プロセス」という機能があります。
この機能を使うためには、経費精算、勤怠申請、仮払申請、休暇申請など、カスタムオブジェクトの作成が必要です。標準オブジェクトでは、Sales Cloudの見積などでも設定できます。

2021.11.15
こんにちは。クラウドソリューション部のエンジニアの高尾です。
Salesforce の導入作業に携わっていると、
「外部システムのデータを集計して、 Salesforce にあるレコードと関連付けして集計したい」というニーズがよくあります。
このような場合には、
外部システムのデータのインポート先として、カスタムオブジェクトを準備しておき
そのオブジェクトを Salesforce のレコードと関連付けしておいて、
積み上げ集計項目やApexトリガ、バッチ処理等の独自集計処理で関連付けしたレコードに集計結果を持たせる、といったことをよく行います。
ただし、この方法では、積み上げ集計項目の作成数上限や仕様、 Salesforce のストレージ容量といったプラットフォームの制限事項を考慮する必要があります。
またApexを使った解決方法の場合は、プログラム作成の専門知識が必要となり、 Salesforce の内製化を行っているお客様には敷居が高くなりがちです。
そういったお客様でも、ノーコードで簡単に集計機能を実現できる方法として、
Tableau CRMの Salesforce 出力接続を使ったデータの書き出しをご紹介いたします。

2021.11.08
みなさま、こんにちは。経営管理部の本多です。
さて、今回のブログでは、私の趣味(?)の一つである
巨大建造物を見ることについて勝手にご紹介させていただきたいと思います。
私は、物心ついた頃から巨大な建造物を目の当たりにすると
圧倒的な迫力に心を奪われることはもちろん、
このような建造物を作った人類の叡智に思いを馳せたりするのが楽しく
いつまでも眺めていることができました。
私にとってのパワースポットのようなものではないかと思います。
そして、時折その迫力を間近で感じたいという欲求が湧いてくるのです。
ちなみにジブリ映画だと、天空の城ラピュタが一番好きだったりします。
2021.11.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
来年の2月の多要素認証に必須化に伴い、サンビットでもセキュリティキーによる認証方法を試してみました。
Salesforce の多要素認証の2要素目のツールで、Salesforce Authenticator に続いて、2番目にオススメなツールになります。
U2F(Universal 2nd Factor=2段階認証)の方式の、物理的なキーです。
USB-Aや、USB-C、NFC(非接触型IC)などがあり、USB-Aがもっとも汎用性が高いと思います。
セキュリティを高めるために、タッチセンサーがついていて、センサーにタッチすると、認証する仕組みをとっているメーカーが多いようです。流石に、挿したままでOKであれば、セキュリティキーの意味がないので、挿したままで使えるキーを販売しているメーカーはなさそうでした。
セキュリティ上の都合でオフィスにスマートフォンを持ち込めない環境や、地下オフィスで有線LANのみ、スマホの電波が届かない環境では、このセキュリティキーがオススメです。番号などは特に入力せずに、USBポートに挿し、センサーをタッチするだけで認証が完了します。
私が Amazon で見た時は、3000円台でしたが、2週間後には4000円台で品薄状態になっているようでした。
実際に使っている画面は、動画で確認頂けると幸いです。
2021.11.01
代表の中野です。
昨年4月の緊急事態宣言から、本格的にテレワークを導入してからはや一年半。
このたび、社員のテレワークに関する満足度を把握すべく、アンケートを実施しました。
その結果の一部についてご紹介いたします。
以下、主要な質問項目およびその回答です。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。