2026.07.27
エンジニアリング部の宮﨑です。
SNSでは、「AIエージェント」という言葉をよく目にします。実際にこの半年ほどで、主要なAIサービスは次々とエージェント機能をリリースしています。一方で、「期待はしていたものの、思ったほど業務では使えていない」という声も同じくらい耳にします。
今回は、各社のエージェント機能を整理したうえで、なぜ現場で使いこなせないのか、そしてどう進めればよいのかを考えます。

2026.07.24
こんにちは
情報セキュリティ委員会の吉岡です。
近年、サイバー攻撃の手口は極めて巧妙化・複雑化しています。その中でも、現在私たちがもっとも警戒すべきトレンドの一つが、「QRコードを利用したフィッシング詐欺(通称:クイッシング/Quishing)」です。以下に、フィッシング対策協議会が公開している最新の統計データを引用します。
2026年5月の報告件数は「126,061件」に達しており、そのうち「35.6%」がクレジットカードブランドを装ったものとなっています。このように、日常生活に浸透したサービスを悪用する手口が急増しているのが現状です。

2026.07.21
こんにちは、クラウドソリューション部の西川です。
今回は AI による仕事の変化をテーマに、 Salesforce の開発を効率化する「 Blaze 」と、コミュニケーションツールとして広く使われている Slack での AI 活用についてご紹介します。
AI の進化により、私たちの仕事のやり方は着実に変わってきています。これまで時間のかかっていた作業が自動化され、人がより付加価値の高い仕事に集中できる環境が整いつつあります。

2026.07.13
こんにちは。経営管理部の野口です。
先日、楽しみにしていた『トイ・ストーリー5』を観に行ってきました。
『トイ・ストーリー』といえば、おもちゃの視点で描かれたウッディやバズたちが繰り広げる楽しい冒険物語。初めて映画館で観たのは2作目で、当時はにぎやかで、少しハラハラして、最後には心が温かくなる作品という印象でした。まだまだ珍しかったフルCGアニメで、リアルな質感も注目されていました。
Amazonプライムでシリーズがセット売りされていて、大人になった今でもたまに観たりしますが、シリーズ全体を振り返ってみると、少し違った見え方をしてきます。
このシリーズがずっと描いてきたのは、もしかすると「自分はもう必要とされないのではないか」という不安だったのではないか、と思ったのです。

2026.07.06
代表の中野です。
おかげさまで、今月で弊社は創立35周年を迎えることができました。
この節目を迎えられましたのも、長年にわたりご支援いただいたお客様、お取引先様、パートナー企業の皆様、そして当社に関わってくださったすべての方々のお力添えがあってこそです。改めて心より御礼申し上げます。
35年前、創業時はソフトウェアのシステム受託開発をメイン事業とし、ソフト、ハードエンジニアの派遣ビジネスで成長を遂げてきました。

2026.07.27
各社から相次いで登場している「AIエージェント」。情報収集や資料作成、業務ツールの操作まで任せられるようになった一方、現場では「思ったほど使えていない」という声も聞かれます。各社のAIエージェント機能を紹介するとともに、導入がうまくいかない5つの理由を整理。業務の棚卸しや手順の分解、品質基準の明文化など、小さく試しながら実用化を進める方法を解説しています。
2026.07.24
QRコードを悪用したフィッシング詐欺「クイッシング」が増加しています。画像内のURLはメールフィルターで検知されにくく、スマートフォンを経由して偽サイトへ誘導される点が特徴です。セキュリティ意識が高い人ほど狙われる巧妙な手口と、被害を防ぐために実践したい3つの確認ポイントをご紹介します。
2026.07.21
Salesforceの設定・開発を自然言語で支援するAIエージェント「Blaze」と、SlackBotを活用した業務自動化を紹介します。AIは、日々の細かな作業をどこまで効率化できるのでしょうか。設定変更やデータ確認、商談分析、活動登録漏れの検知・入力など、サンビットで実際に構築・運用している仕組みを交えながら、AIに任せる業務と、人がより力を注ぐべき仕事について紹介します。
2026.07.13
『トイ・ストーリー』シリーズを、「必要とされなくなる不安」という視点から振り返ります。ウッディたちが向き合ってきた居場所の変化、役割の終わり、そしてデジタル時代におけるおもちゃの存在意義を通じて、現代を生きる私たちの不安にも重なるテーマを考えます。