Blog

BLOG

2026.07.06

創立35周年を迎えて― 感謝と、その先の未来へ ―

このエントリーをはてなブックマークに追加

代表の中野です。

おかげさまで、今月で弊社は創立35周年を迎えることができました。

この節目を迎えられましたのも、長年にわたりご支援いただいたお客様、お取引先様、パートナー企業の皆様、そして当社に関わってくださったすべての方々のお力添えがあってこそです。改めて心より御礼申し上げます。

35年前、創業時はソフトウェアのシステム受託開発をメイン事業とし、ソフト、ハードエンジニアの派遣ビジネスで成長を遂げてきました。

その後、インターネットの普及、スマートフォンの登場、クラウドサービスの発展など、社会は大きく変化し、そのたびに私たちも変化を求められてきました。

リーマンショックという未曽有の経済危機を転機として、機械設計の受託事業から、工場の自動化・省力化を実現する産業用ロボットシステムインテグレーターへと事業転換したことも、当社の歴史を語る上で欠かせない変化の一つです。

そして今、生成AIという新たな技術革新の時代を迎えています。

業務の進め方や働き方はもちろん、お客様への価値提供のあり方そのものを変えていく必要性があります。

一方で、どれほど技術が進歩しても、変わらないものがあります。

それは「お客様の理想を中心に」という姿勢です。

当社では、「最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する」というミッションを掲げています。

最新技術を導入すること自体が目的ではありません。

お客様にとって本当に価値のある技術を見極め、最適な形でご提案し、成果につなげることが私たちの使命です。

近年は、DXやAIという言葉があふれています。
しかし、手段だけが先行してしまうケースも少なくありません。

私たちはこれからも、お客様の課題を丁寧に理解し、その解決策として最適な技術をご提案するという姿勢を大切にしてまいります。

また、技術だけではなく、今後は人づくりにもさらに力を入れていきたいと考えております。

社員一人ひとりが学び続け、自ら考え、改善を繰り返し、お客様の期待を超える価値を提供する。
その積み重ねこそが、会社の成長につながると信じています。

35周年は、決してゴールではありません。

40周年、50周年を迎える頃には、「SUNBITに相談してよかった」「SUNBITと一緒に成長できた」と、より多くのお客様に感じていただける会社を目指して、社員一同努力を重ねてまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

これまでの35年間、本当にありがとうございました。

そして、これからのSUNBITにも、どうぞご期待ください。

カレンダー

«7月»
日 月 火 水 木 金 土
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のエントリー

「出社回帰」の時代に、SUNBITがテレワークを続ける理由

2026.10.05

「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。

接続アプリケーションから外部クライアントアプリケーションへの移行

2026.09.24

SalesforceのSpring ’26以降、新規作成が制限される「接続アプリケーション」に代わり、次世代の「外部クライアントアプリケーション」を利用する方法を解説します。クライアントログイン情報フローの設定から、Talend API Testerを使ったアクセストークンの取得、REST APIによるAccount情報の取得まで、実際の手順に沿って紹介します。

AI時代の新たな脅威!「標的型攻撃メール」【第17回 情報セキュリティブログ】

2026.09.18

生成AIの進化によって、見破ることが難しくなっている「標的型攻撃メール」。差出人の偽装、緊急性をあおる文面、不審な添付ファイルやURLなど、注意すべき4つの特徴を解説します。さらに、社長になりすましてLINEへ誘導する「CEO詐欺」や、MFAの再設定を装う「QRコード詐欺」といった最新手口を紹介し、迅速に報告できる組織づくりの重要性を伝えます。

ラージボール卓球 ~2026年度 男女および級別ダブルス卓球大会~

2026.09.14

昨年度優勝した相性の良い大会で、今年もA級男子ダブルスの上位進出を目指して熱戦に挑みました。予選で完敗したペアへの雪辱、前回の決勝相手との接戦を経て、結果は見事準優勝。パートナーとの連携が勝敗を左右するダブルスならではの難しさや、決勝で攻略できなかった「カットマン」への新たな闘志をつづります。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. 創立35周年を迎えて― 感謝と、その先の未来へ ―