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2025.01.14

【いつも通りの】星を見に行こう【ある日のこと】

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バカみたいにはしゃいで歩き
午前二時に踏切で何かを抱えて見えないものを探した
私は赤野です。

嘘です。
静かに行きましょう。
夜ですしね。

というわけで、
今回の天体望遠鏡はこちら

いつも天体望遠鏡を紹介しているような口ぶりですね。
今回が初めてで最後です。

ふと広告で流れてきたやたら安い、でも出自がはっきりしすぎている。

国立天文台望遠鏡キット

天体望遠鏡だけだと5300円、3脚セットでも1万円を切るお値段

国立天文台が、安価で手に取りやすく、天体望遠鏡の構造も分かるように。
というコンセプトで、みんな大好き、組み立て式です。

こんなの試したくなるじゃないですか。

というわけで、
開封!!!

青い箱が天体望遠鏡本体で、白い箱が三脚でした。

安物ですが、工具もついてきます。
これだけで組めるようになっているのは助かりますね。

組み立ては簡単。
レンズをはめて、筒を組み立てて行きます。

大きさ比較はトミカ ハイラックス(トラック)

接眼レンズは、低倍率(16倍)と、高倍率(66倍)とのこと。
こちらも組み立てます。
レンズが小っちゃいので、写真撮影が大変でした。
速やかに組み立てましょう。

大きさ比較はトミカ ランボルギーニ レヴェントン

組み立て完了。

組むだけなら15分ぐらいじゃないでしょうか・・・
(写真撮りながらだともうちょっと掛かりますね・・・)

さて、写りはどんなんかなー?

天体望遠鏡の接眼レンズの位置から普通に撮った画像

接眼レンズを覗き込んで撮った画像

おお、中々映るじゃないですか
(このレンズの倍率は16倍です)

あ、天体望遠鏡は像が逆さまになります。
宇宙は上も下もありませんからね。

ちなみに、
宇:前後左右上下
宙:過去現在未来
のことだそうですよ。
(諸説あるかもですけど)

では、いざ、夜の世界へ・・・
行きました、いったんですよ・・・
それが、曇ってたり、新月だったりで、もー、タイミング合わないまくり・・・
(せっかくだから月を撮りたいし、小さな星には合わせにくそう)
歌の通りに
「雨は降らないらしい」
とはなりませんでした。

次回・・・


次回ですか・・・
3Dアバターを自作して

【セルフバ美肉】サンビット非公式Vtuber【なってみた】

という未来も・・・
あったかもしれませんが・・・・・・

今日まで、いくつも記事を書かせて貰い、
不器用で、ちっぽけで、でも一生懸命がんばった。
サンビット赤野、ここまでです。

題材も書き口も動画も、好きにやらせてくれて、
笑って見守ってくださったサンビットと

そして、読んでくださった皆々様にも、
ありがとうございました。
幸多からん事をお祈り申し上げます。

また、どこかでお会いしましょう。

※BGMはSternengesangらへんでお願いしますw

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