2024.09.30
こんにちは。技術部第1グループの松末です。
今年も家の前の神社の土手の伐採作業をやります。
去年は、とりあえず、薮になってしまった土手をスッキリさせるのが目標でしたが、
今年は、樹木が密集している箇所の間伐みたいなことをやってみようかと思っています。

現在、作業スペース確保のため、前回の作業後に伸びてきた竹や小枝などの除去を行っています。
まずは、新たに調達した装備の紹介です。(上の写真の下側に少し写ってるロボットの手のような道具です。)
手で握ってトリガーを引くと、ハサミの刃がモーターで動き、枝などを切断できます。
握力をほとんど使わないため、長時間の作業に耐えられます。
また、切った竹や枝を容易に細断することができるので、細かく切って置いておけば作業の邪魔になりません。(切った枝をいちいち運び出して処理する必要はありません。)
同メーカーの製品の中では、軽量のモデルですが、最大33mmの太さまで切断できます。
藪を切り開いていくぐらいの作業なら、これで十分です。
去年は、踏ん張りの利かない急斜面での作業に苦労したため、今回は、軽さと機能のバランスにこだわってみました。
今後の予定としては、間伐みたいなことをやってみようと思っていますが、
とりあえず、下の写真の矢印の付いた木を切り倒す予定です。

光を遮断するほど枝葉が茂っているという感じではないのですが、
周りの高い木に上を塞がれて、枝が横に広がってきているようなので、思い切って切り倒してみます。
最後に、前回の記事で紹介した湧き水の最新状況です。
行き当たりばったりでゴールは決めていませんでしたが、
なんとなく日本庭園の池っぽくなったので、今年は、このぐらいにして、土手の伐採作業を始めることにしました。
前回の記事では、石畳のスロープを作る予定としていましたが。。。
石積みの練習を兼ねて、石階段にしてみました。
ですが、素人が積んでますので、ちょっとした衝撃で崩れそうで、なんか頼りない感じです。
とりあえず、掘削時に出てきた大量の石をきれいに使い切ることができたので、個人的には合格です。

また、時間のある時に池の周辺を整備していく予定です。(具体的なイメージは、まだ、ありません。)
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