2026.10.26
エンジニアリング部の宮﨑です。
生成AIに話しかけるとき、私はキーボードをほとんど使っていません。
声で入力したほうが速いですし、キーボードで打ち込むより話すほうが、会話をしている感覚に近いからです。
今後、生成AIを仕事で使う場面が増えるほど、音声入力の出番も増えていくのではないかと感じています。
いま私が使っているのは、Aqua Voiceという音声入力アプリです。使い勝手がよいので、社内の全員に使ってほしいと思っています。
ところが、全社に入れようとすると話が変わります。
料金は1人ごとの月額か年額なので、社員の人数分だけ費用が積み上がり、便利なのは分かっていても、ここで手が止まりました。
それなら、自分たちで作ってしまうか。

2026.10.19
こんにちは、クラウドソリューション部の大城です。
10月3日・4日に、南極観測船「しらせ」が門司港に寄港し、艦内の一般公開が行われました。
門司港への寄港は実に14年ぶりとのことで、これは見ておかねばと行ってきました。
会場の門司1号岸壁は、JR門司港駅から歩いて10分ほど。
入場無料・申込不要で、年齢制限もないため、当日は家族連れの姿も多く、岸壁には長い列ができていました。
お昼は混雑する為、待ち時間は1時間は見ておいた方が安心かもしれません。

2026.10.13
こんにちは。経営管理部の野口です。
先日、書店で平積みになっていた『大どろぼうホッツェンプロッツ』を見かけました。
懐かしくなり、実家にあった本を持ち帰って、小学2年生の子どもに読み聞かせてみることにしました。
ドイツの作家オトフリート・プロイスラーによるこの物語は、1962年に発表され、日本語版は中村浩三さんの翻訳で1966年に偕成社から刊行されました。
今年、2026年は日本語版刊行60周年。三部作の世界累計は、2022年の出版社発表で約1,000万部にのぼり、日本でも第1作は100万部を超えているそうです。
自分が子どもの頃に読んだ本が、今も書店で紹介されていることをうれしく感じました。


2026.10.05
代表の中野です。
コロナ禍をきっかけに一気に広がったテレワークですが、最近は「出社回帰」の動きも目立つようになってきました。
9月27日付の日本経済新聞では、ソニーグループの半導体事業会社が、約8,000人の社員を10月から原則出社に切り替えると報じられました。
新しい事業を生み出すためには、部門を超えて社員同士が直接顔を合わせ、議論することが効果的だと判断したためです。
実際、ソニーに限らず、コロナ禍を経て出社を増やす企業は珍しくありません。
オフィス移転や増床にも出社回帰の動きが表れています。
では、SUNBITはどうするのか。

2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。