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2018.07.23

マーケティングオートメーション

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こんにちは、クラウドソリューショングループの高近です。

7月は記録的な大雨で始まり、西日本の各地に水害をもたらしたかと思えば、すぐさま猛烈に暑い日が続き、全国で熱中症患者が急増しております。
皆様、こまめに水分補給を心がけ、熱中症には充分お気をつけください。

また、水害に被災された地域の1日でも早い復興をお祈りいたします。

さて、皆様は「マーケティングオートメーション」(以下MAと記載)という言葉をお聞きになったことがあると思います。簡単にいうと、マーケティングの各プロセスを「自動化・仕組み化」することです。

MAという言葉はアメリカでは10年以上前から検索されていたのですが、日本で検索され始めたのは2014年と最近のことです。

なぜ今MAが求められているかというと、企業を取り巻く環境が「厳しくなってきている」からです。採用難、リソース不足、業務非効率、既存顧客の離反などのほかに、顧客の「購買行動の変化」もあります。

「購買行動の変化」はどういった事が起こっているか?
以前は商品の情報は営業が持っており、顧客は営業と会うことで情報をもらっていました。
現在は何か購入する場合、まずインターネットを通じて顧客自身が情報収集することが容易になりました。スマートフォンの普及が大きな一因です。商品の機能、価格、品質などはインターネットでに簡単に検索できるのです。
選定プロセスで一番参考にされているのが企業Webということです。
顧客が営業と会うときには購買プロセスの60%以上を終えているのです。
2020年には企業(営業)とのコミュニケーションの85%を顧客自身で行うようになるとも言われています。

では、MAはどういう役割があり、何ができるのか、どういった効果があるのか。
いろいろと有りますが、ここでは書ききれないので、一冊の本をご紹介します。

「マーケティングオートメーション最強の導入手法」です。
この本の中に、私が思うMAに関するほとんどが入っているといってもいいでしょう。
※定価1600円とお手ごろで、ネットから購入できます。

toBeマーケティング株式会社 代表取締役CEO 小池 智和氏の著書

私が営業職になった2013年に小池氏の講演を始めて聞いたとき、衝撃的だったことを覚えています。特に見込み客育成(リードナーチャリング)に関しては目から鱗でした。
今でも私の中のお手本となっています。
小池氏とは、たまにお酒の席でご一緒することもありますが、気さくでとても面白い方です。また、誕生日が私と同じということもあって、勝手に親近感をもっています。

たまに「マーケティングって会社宣伝して見込み客捕まえればいいんでしょ?」って言われることがありました。以前の私も同様の考えでした。
でも違っていたんです。もっと奥が深いんです。
この本を読んでいただくと、MAとは何か、MAの役割、MAの効果を最大限発揮する方法、商談での活用方法、既存客フォローまで、細かく説明されています。
是非、興味ある方はご一読ください。

弊社でもMA導入のご支援、サポートを行っております。
お気軽に下記URLよりお問合せください。
https://www.sunbit.co.jp/service/cs/contact_cs/

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