2024.12.26
こんにちは。技術部 吉岡です。
先日、病院で治療費を精算した時に一度のおつりで「3世代の千円札」をもらいました。
スポーツの世界では若い10代の選手の活躍が目立つように、世代交代を感じることがありますが、
紙幣も世代交代があり、新しい顔に変わっていることを改めて実感しました。
さて、早いもので2024年も12月を迎え今年最後の「ラージボール大会」に出場しました。

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日程 |
2024年12月22日(日) |
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大会 |
第10回 年齢別団体オープンラージボール卓球大会 |
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会場 |
佐賀市立諸富文化体育館 |
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主催 |
佐賀県ラージボール卓球連盟 |


1チーム3人で3ダブルスで対戦するということは、1人が1試合で2試合をこなすことになり、それなりにハードな戦いです。
1試合は「3ゲーム制で2ゲーム先取」で勝敗が決まります。
均衡した試合になればなるほど点差が開きませんので、試合時間も長くなります。
ラージボールは一般の卓球競技と違いラリーを楽しむ要素が多く、スマッシュを打っても返球されるケースが続き、体力、気力とも1本のミスで大きく試合状況が変わることがよくあります。
ラージボール競技は(一般の卓球においても)リードしている方が、守りに入り逆転され負けてしまうことがよくあります。
最後の1本を決めるまでは気を抜かない精神力が重要になります。



今年2024年も怪我無く、楽しく、チームのみなさんとラージボールをすることができたことは、自分自身の健康維持に大きく貢献していると思います。
できる限り運営面でもチームのお手伝いができるよう今後も怪我に気を付けながら頑張りたいと思います。
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