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「一倉定の経営心得」に学ぶ経営の本質について

2026.06.01

一倉定氏の著書『一倉定の経営心得』を通じて、経営の本質を考察しました。「会社の真の支配者は、お客様である」「優柔不断は、誤った決定よりなお悪い」など、厳しくも核心を突く提言から、社長の決断力や顧客視点の重要性をあらためて実感した内容です。

バンジージャンプやってみた

2026.05.25

熊本県五木村で体験した、人生初のバンジージャンプについて紹介します。高さ66mのジャンプ台、飛ぶ順番を選べない緊張感、スタッフの勢いあるカウントダウンなど、飛ぶ直前の恐怖がリアルに伝わります。飛び終えた後の達成感や爽快感、五木村の自然の美しさも印象的な内容です。

AI活用時代に私たちが直面する新たなリスクと向き合う【第15回 情報セキュリティブログ】

2026.05.22

生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。

走った記念を集める楽しみ「国道ステッカー」

2026.05.18

旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。

Autodesk FusionとAI連携(MCP)実現できる設計DXの可能性

2026.05.11

Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。

春季労使交渉に思う、“ビッグステイ”を選ばれる会社の条件

2026.05.07

春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。

水木しげるさんの戦記を読む|戦後90年に向けて

2026.04.27

水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。

Salesforce のダッシュボードの機能 〜動的ゲージグラフの数式を使った目標値〜

2026.04.24

Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。

春のアレルギーに負けないためのシンプル習慣

2026.04.20

春は新生活のスタートとともに、アレルギーに悩まされる方も多い季節です。対処療法で乗り切ってきた中で、睡眠や食事といった基本を見直すことで体調の安定を実感しています。

ラージボール卓球 ~2025年度ラージボール卓球選手権大会(年齢別シングルス)

2026.04.13

2026年2月に開催された佐賀県ラージボール卓球選手権大会に出場し、60~64歳クラスで優勝した体験を振り返ります。予選リーグを順調に勝ち上がり、トーナメントでは日頃から対戦経験のある選手との接戦を制して決勝へ。決勝ではファイナルゲームまでもつれる白熱した試合となり、最後は接戦をものにしました。これまでの経験や戦術の変化を実感しながら、試合ならではの緊張感も味わうことができました。

「未来屋書店」100人の作家が教えてくれる読書の本質について

2026.04.06

未来屋書店の特別企画「作家100」を通じて、読書の本質について考察しました。100人の作家による直筆の言葉からは、本が持つ力や価値が多角的に浮かび上がります。本を読むことの意味をあらためて考えたくなる内容です。

1980年代のとある小学生の遊び

2026.03.30

息子の遊び方と比べながら、私が小学生だった1980年代後半から1990年頃の遊びを振り返りました。缶蹴りやケイドロ、ろくむし、秘密基地づくりなどの外遊びに加え、迷路づくりやミニ四駆、ファミコンといった遊びにも夢中でした。日が暮れるまで友達と遊び、夕方に家へ帰る――そんな懐かしく幸せだった時間を思い出しています。

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最近のエントリー

3歳から始めたピアノ。気づけば父親の手には負えなくなっていました。

2026.08.24

3歳からピアノを続けてきた娘が、コンクールで入賞できなかった悔しさをきっかけに、毎日30分の練習を決意。家族もグランドピアノを迎え入れ、その本気を支えます。努力を重ねた結果、昨年は優秀賞、今年は小学5年生ながら5・6年生の部で銅賞を受賞。楽しみながら成長し、いつしか父を追い越していった娘への誇らしい思いを綴ります。

魅力いっぱいの奄美大島・体験型観光

2026.08.10

マングローブを進むカヤック、島唄と三線に包まれる夕食、夜の森で出会うアマミノクロウサギ。そして、旅の締めくくりには世界にひとつだけのTシャツ作り。奄美大島の自然と文化を全身で味わった、2泊3日の旅の様子をお届けします。次の旅行先を探している方にもおすすめです。

「声なき声」が組織を動かす - CJPデモから考える経営の本質

2026.08.03

社員の不満は、ある日突然生まれるものではありません。小さな違和感や不公平感、「言っても変わらない」という諦めが積み重なり、退職やエンゲージメント低下として表面化します。インドで若者の抗議運動が教育相の辞任につながった出来事から、組織に潜む「声なき声」に耳を傾け、問題の兆しに誠実に向き合う経営のあり方を考えます。

AIエージェント元年、その現状と課題

2026.07.27

各社から相次いで登場している「AIエージェント」。情報収集や資料作成、業務ツールの操作まで任せられるようになった一方、現場では「思ったほど使えていない」という声も聞かれます。各社のAIエージェント機能を紹介するとともに、導入がうまくいかない5つの理由を整理。業務の棚卸しや手順の分解、品質基準の明文化など、小さく試しながら実用化を進める方法を解説しています。

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