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2024.06.07

Salesforce のレポートの機能 〜レポートのレイアウトと強調表示〜

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こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回はレポートの小計や表示切り替えを説明しましたが、今回も引き続き、レポートのレイアウトの機能について説明します。

行と列のスワップ

レポートは、行と列を入れ替えることが可能です。
列のグループを削除して、行のグループを修正するのではなく、「行と列のスワップ」ボタンをワンクリックで変更できます。

例えば、横長になってしまった場合に、縦長に変更する際は、「行と列のスワップボタン」をクリックします。

スワップ1

2024.06.03

介護、認知症急増に対する企業側の取り組みについて

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代表の中野です。

驚愕する数字です。

5月9日付け日経新聞一面記事は、

「認知症、迫る7人に1人 仕事・介護の両立困難なら損失9兆円」

という見出し記事でした。

厚生労働省研究班が推計した発表によると、2030年には認知症の患者数が523万人にのぼる見通しです。
実に高齢者の7人に1人が認知症ということになります。

この驚くべき数字を自社にあてはめてみます。

2024.05.27

仕事の料理も段取りで決まる!料理上手は仕事もできる?

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エンジニアリング部の宮﨑です。仕事と料理の関係性についてお伝えしたいと思います。

仕事と料理、一見まったく違うように見えるこの2つの稼働には、実は密接な関係性があります。
段取り、手順、片づけ、PDCAなど、料理で培うスキルは仕事にも活かせるのです。

今回は、仕事ができる人と料理ができる人の共通点を探り、料理が仕事力アップに繋がる理由を紐解いていきます。

1.段取り:計画と準備が成功の鍵

料理上手は、献立決めから買い物、下ごしらえまで、一連の流れを事前に計画し、段取りよく準備を進めます。
まるでプロジェクトマネージャーのように、限られた時間の中で効率的に作業を進めるのです。

仕事においても、段取り力は必須スキルです。

タスクに優先順位をつけ、必要な資料を集め、スケジュールを調整することで、時間内に目標を達成することができます。
料理で培った段取り力は、仕事のパフォーマンス向上に大きく貢献するでしょう。

2024.05.22

リモートワークについて【第5回 情報セキュリティブログ】

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こんにちは。
サンビット情報セキュリティ委員会の吉岡です。

今回は当社のリモートワークへの取り組みについて書かせていただきます。

私が社会に出て仕事をするようになった1985年を振り返ると「紙カードにプログラムをパンチして、磁器テープに記憶して。。。」と今では見たこともないような装置を動かして開発業務を行っていました。
その後、インターネットの普及とそれを使用するための環境や機器の大きな変化に伴い、社会全体がそのネット社会に対応しIT化の変革が行われてきました。

新型コロナウィルス感染という未曾有の出来事を境に、ここでもIT環境は大きな転換を余儀なくされ、現在のような働き方が実現しました。

当社は2020年4月からリモートワークを開始し、2024年5月では80%を超える方が自宅、もしくは自宅以外での場所でリモートワークを実施しています。

2024.05.20

失敗しないためのPC・スマホ選び:まずこのポイントをおさえよう!

こんにちは。
クラウドソリューショングループ 池崎です。

ゴールデンウィークを終えてしばらく、そろそろ五月病も治まってくる頃でしょうか。
この春から新生活を始めた方にとっては、まだまだ落ち着かない季節かもしれません。

進学や就職、異動などで大きな変化を迎える方が多い春。
そのせいか、PC周りの相談をされることが多くなる時期でもあったりします。
プログラマーやシステムエンジニアと言うと、PC関係なら全部詳しいと思われているフシがあるようです。
ときにはスマートフォンについても相談されることがあります。

2024.05.17

Salesforce のレポートの機能 〜レポートのグループ化と集計の関係〜

こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回は、レポートの小計、合計などの集計について説明します。

集計項目とは

レポートで、1件1件の詳細まで必要はないけど、今月の売上の合計額だけをすぐ知りたい場合は、集計項目を設定するとスムーズに売上額を確認ができます。

レポートで、数値項目や、通貨項目を使うことで、自動で合計が表示されています。
デフォルトでは、合計だけが表示されていますが、合計の表示はカスタマイズすることができます。
こちらは、レポートの下にある切り替えスイッチで、表示/非表示の切り替えが可能です。

2024.05.13

加害と被害の関係における非対称性 ~映画「オッペンハイマー」を観て~

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こんにちは、経営管理部の野口です。

月に2回、メールマガジンを配信しています。ご登録いただけると幸いです。
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先日、滑り込みでクリストファー・ノーラン監督映画「オッペンハイマー」を観てきました。

米国で公開された2023年夏当時は、映画「バービー」との二本立て公開で
原爆のキノコ雲とBarbieを組み合わせたネットミーム”バーベンハイマー”が日本でも炎上(?)し、日本での公開は長らく未定となっていましたが、
ほとぼりが冷めて遂に公開となっていたようです。

2024.05.10

Salesforce のレポートの機能 〜レポートで半期の集計をやってみよう(後編)〜

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こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。

今回は、前回に続いてレポートの行レベルの数式について説明をします。

半期の集計はどうやって行うか?

半期の集計はカスタム項目でも可能ですが、今回は行レベルの数式を使う方法を紹介します。
デフォルトでは、レポートの集計は「年、四半期、月」はありますが「半期」はありません。
行レベルの計算式で、判定する数式を作成します。

4月が期首月と仮定すると、

計算結果
  • 1→ 翌半期
  • 0→ 当半期
  • −1→ 前半期

と判定するような数式を作成します。

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