導入事例

自動移載システム

産業用ロボット使用

開発実績 ①

目的 上流から流れてくる高熱の食品をロボットハンドにセットされたトレイで受け取り、トレイごと、下流へ搬送する。
効果省人化/省力化(高温作業をなくし1名~2名削減)
使用機器と役割
  • ロボット:食品の移載
  • ロボットハンド:トレイ
  • ロボットスライダー:ロボットの走行
  • トレイ供給装置:トレイ
  • トレイ排出コンベア:トレイ排出
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 非常にせまいエリアで7軸ロボットを複雑に動かしている

自動移載システム

自動機タイプ

開発実績 ②

目的 上流から流れてくる高熱の食品を自動機のハンドにセットされたトレイで受け取り、トレイごと、下流へ搬送する。
効果省人化/省力化(高温作業をなくし1名~2名削減)
使用機器と役割
  • 自動機:食品の移載
  • ハンド:トレイ移載
  • トレイ供給装置:トレイ
  • トレイ排出コンベア:トレイ排出
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 故障時やトラブルに対応するように装置自体の避難可能なように設計

冷凍食品移載システム

パラレルリンクロボット使用

開発実績 ③

目的 上流から流れてくる冷凍食品をロボットハンドで受け取り、並行して流れる紙のトレイに移載する。
効果省人化(1名~2名削減)
タクト:70個/min程度
使用機器と役割
  • ロボット:冷凍食品の移載
  • ハンド:冷凍食品を直接ピッキング
  • 冷凍食品搬送コンベア
  • フレーム/カバー
  • 制御盤
その他の特徴 複数台納入実績あり

食品パウチ移載システム

2台ロボット使用

開発実績 ④

目的
  • 上流から流れてくる食品用のパウチをロボットハンド下流に移載する
  • パウチを搭載している金属のトレイを回収する
効果省人化/省力化(2名~4名削減)
使用機器と役割
  • ロボット:食品パウチの移載
  • ハンド:食品パウチを吸着移載
  • ロボット:金属トレイの移載
  • ハンド:金属トレイをチャック移載
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 2台ロボットでの連携作業

自動箱詰めシステム

ビジョンシステムを使用せず判別

開発実績 ⑤

目的
  • 上流から流れてくる食品用のパウチをロボットハンド下流に移載する
  • パウチを搭載している金属のトレイを回収する
効果省人化/省力化(2名~4名削減)
使用機器と役割
  • ロボット:食品パウチの移載
  • ハンド:食品パウチを吸着移載
  • ロボット:金属トレイの移載
  • ハンド:金属トレイをチャック移載
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 2台ロボットでの連携作業

自動箱詰めシステム

ビジョンシステムを使用せず判別

開発実績 ⑥

目的
  • 上流から流れてくる食品用のパウチをロボットハンド下流に移載する
  • パウチを搭載している金属のトレイを回収する
効果省人化/省力化(2名~4名削減)
使用機器と役割
  • ロボット:食品パウチの移載
  • ハンド:食品パウチを吸着移載
  • ロボット:金属トレイの移載
  • ハンド:金属トレイをチャック移載
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 2台ロボットでの連携作業

自動投入システム

複数ロボットハンド使用

開発実績 ⑦

目的

上流にセットされた木材を吸着し、下流の裁断機へ投入する。
効果省人化/省力化(2名~3名削減)
使用機器と役割
  • ロボット:ワークの移載
  • ロボットハンド:ワークの吸着
  • ツールチェンジャー:ハンドの付け替え
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 複数種類のハンドがあり、ツールチェンジャーにて使い分ける

自動生産システム

人の作業の置き換え

開発実績 ⑧

目的

セットされたワークを把持し、次の工程へ搬送する。
また、別の工程が終わったワークを把持し、別の工程へ搬送する。
効果省人化(1名~2名削減)
使用機器と役割
  • ロボット:ワークの移載
  • ロボットハンド:ワークチャック移載
  • 安全柵
  • 制御盤
その他の特徴 完全に人の作業の置き換え

食品梱包システム(食品メーカー)

導入ロボット:スカラロボット(三菱電機)

プラスチック容器に入った食品を、段ボールへ梱包。

開発の特徴
  • 既存ロボットの老朽更新

食品整列システム(食品メーカー)

導入ロボット:パラレルリンクロボット(FANUC)

シュリンク包装前のプラスチック容器(中身入り)を整列し向きを揃える。(1分間に100個)

開発の特徴
  • 高速搬送のため、搬送物のぶれが少なくなるようにオリジナルのハンドを開発。

不定形食材ピッキングシステム(食品メーカー)

導入ロボット:パラレルリンクロボット(OMRON)
垂直多関節6軸ロボット(安川電機)

不定形で粘着性のある食材をピッキングし、焼成機へ投入(最大1分間に250個)。

開発の特徴
  • 不定形で粘着性のある食材を確実につかむためのオリジナルハンドを開発(2017年度ロボット導入実証事業採択)

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