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2023.07.18

冷蔵庫を新調しました

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こんにちは。クラウドソリューション部の大城です。

しばらく大雨が続いてましたがようやく落ち着いてきたみたいですね。
梅雨の時期は家に籠りっきりなので、自炊をする機会も増えてきました。

普段はネットスーパーなどで食材を大量にまとめ買いするのですが、そうなってくると
うちの冷蔵庫では容量不足になってしまい無理くり押し込んでしまう羽目に、、、
(それもそのはずで、うちで愛用の冷蔵庫は一人暮らし用の中でも小さめの120Lしかなかった)

というわけで、今回新たな冷蔵庫を新調しようかと考えいろいろとネットでググってみました。

基本的に冷蔵庫のサイズの目安としては以下のようです。

容量=(70L×人数)+(常備品容量[120L~170L])+(予備スペース[100L])

一人暮らしなら290~340L、3人家族なら430~480L程度が望ましいようですね。
また、庫内がおおきいと冷気が妨げにくくなり余分な電気代も抑えれて省エネになるようですので、スペースに余裕があるなら検討してみてもいいかも。

また、最近は家電量販店などに出向く機会があまりなかったのですが、見た目だけでなく便利な機能もいろいろあって選ぶのも大変だなと感じます。
冷蔵庫ひとつとっても各メーカーで細かく機能が違っていたりするので、検討する際はじっくり下調べしてからの方がよさそうですね。

私が冷蔵庫選びでこだわったのは以下の点です。

  1. 冷凍庫の広さ
  2. 生鮮食品の長持ち機能
  3. 自動製氷機能

冷凍庫の広さ

こちらは一人暮らしなら必須といえる機能だと思いますが、食べきれないものや冷凍食品など、なにかと容量は必要ですし、
生ごみ、食パン、キノコ類など、とにかく放り込んでおけばそれだけでいいので一番重要なポイントです。

生鮮食品の長持ち機能

各メーカーで独自に機能が変わってくるのがこちらかと思います。
ライフスタイルに応じて自分に合った機能を考えるのも大事ですが、各社の違いを見るのも家電選びの楽しいポイントですね。

生鮮食品の長持ち機能

各メーカーの機能を簡単にいつくか載せてます↓

三菱 「氷点下ストッカーD A.I.」や「切れちゃう瞬冷凍A.I.」
シャープ プラズマクラスター
日立 うるおい野菜室
東芝 低温チルドモード

自動製氷機能

地味にうれしいのが自動製氷機能です。不要という意見もある機能かと思いますが私は忘れっぽかったりするので、、
梅雨明けで暑くなるこれからの季節は特に氷を使う機会も多いと思うので、必要な時にすぐに用意できるのはありがたいです。


上記の他にも、ドアの開閉位置や野菜室の場所、ドアポケットの位置などいろいろ見ておきたいポイントはありそうですね。
かなり迷ったのですが、最終的には私は三菱のモノを購入しました。
買い替えを検討されている方は、一度お近くの家電量販店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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