Blog

BLOG

2021.02.04

Salesforce のレポート機能のご紹介⑤ ~時間を扱うレポートについて~

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回に続いて、レポートについて説明したいと思います。

今回は、レポートで時間を扱う上でいくつか注意点がありますので、ご紹介したいと思います。

Salesforce は世界中で使われているため、基本的には世界標準時刻で動いていて、一部の時刻が日本時刻に非対応の項目があります。
レポートで計算式を使う場合には、世界標準時刻との9時間の時差を、考慮する必要があります。

【動画内容】 (5分程度、※音声が流れます)

  • 時間レポートの注意点
  • 日付/時間から時間だけ取り出す方法
  • 経過時間の計算について

システム管理者の方は、カスタム項目に「時間型」が存在するので、カスタム項目の方で計算することをオススメします。レポート上で時間を簡単に試算する際に使えると思いますので、もし時間の統計などで困っている場合に、参考にして頂けると幸いです。

次は、今回の「時間の計算式」と、前回の「曜日の計算式」を使って、過去に紹介した「メール開封レポート」のメールを開封した時間と曜日の統計分析の例を紹介したいと思います。

クレジット:

この動画の音声は音読さんを使用しています。

カレンダー

«2月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28       

最近のエントリー

AIが変える仕事のカタチ ~ Blaze と SlackBot で実現する開発・業務の効率化 ~

2026.07.21

Salesforceの設定・開発を自然言語で支援するAIエージェント「Blaze」と、SlackBotを活用した業務自動化を紹介します。AIは、日々の細かな作業をどこまで効率化できるのでしょうか。設定変更やデータ確認、商談分析、活動登録漏れの検知・入力など、サンビットで実際に構築・運用している仕組みを交えながら、AIに任せる業務と、人がより力を注ぐべき仕事について紹介します。

おもちゃたちは、いつも必要とされなくなる不安と向き合っていた?|『トイ・ストーリー』シリーズを振り返って

2026.07.13

『トイ・ストーリー』シリーズを、「必要とされなくなる不安」という視点から振り返ります。ウッディたちが向き合ってきた居場所の変化、役割の終わり、そしてデジタル時代におけるおもちゃの存在意義を通じて、現代を生きる私たちの不安にも重なるテーマを考えます。

創立35周年を迎えて― 感謝と、その先の未来へ ―

2026.07.06

創業以来、多くの環境変化を乗り越えながら成長を続けてきたSUNBIT。これまでの歩みを振り返るとともに、リーマンショックやAI時代など大きな変化の中で事業を進化させてきた歴史をご紹介。変わらない「お客様の理想を中心に」という姿勢を大切にしながら、40周年、50周年に向けて目指す未来と、これからの取り組みについてお伝えします。

ラージボール卓球 ~2026年度 全九州卓球選手権大会(ラージボールの部)

2026.06.29

5月に大分県のべっぷアリーナで開催された「第27回 全九州卓球選手権大会(ラージボールの部)」に出場した体験を紹介します。混合ダブルス100~119歳クラスに出場し、結果は1勝1敗で予選敗退となりましたが、昨年の初出場時と比べて落ち着いて試合に臨めたことで、自身の成長を実感できる大会となりました。試合を通じて感じた緊張との向き合い方や、長く競技を続けるための健康管理、ラージボール卓球の魅力についてもお伝えします。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. Salesforce のレポート機能のご紹介⑤ ~時間を扱うレポートについて~