2021.02.01
代表の中野です。
昔も今も、私の主たる情報源は日本経済新聞です。
購読歴はもうかれこれ20年以上になります。
日本を代表する経済新聞だからといって全てを鵜呑みにするわけではありませんが、政治、経済、金融、ビジネス、国際、テクノロジー、スポーツ、社会、文化など、多岐にわたる分野の最新情報を俯瞰的に把握できるメディアとして、日経新聞に変わるソースは思い浮かびません。
昨年から紙面に加えて電子版も契約したのですが、PCのみならずスマホでも読みやすいシンプルなデザインです。
電子版にはMy ニュースという保存機能があります。
昔でいうスクラップブックですね。
ちなみに、ここ一ヶ月ほど、どういう記事を保存したのか振り返ってみました。

自動車の回復は明るい話題ですが、半導体不足が懸念されていました。この記事では中長期的には悪影響は限定的とされ、ひとまず安心です。
消費カロリー、血中濃度、脈拍などに加え、近い将来、心電図の計測サービスも計画しているようです。ヘルスケア市場は過熱の一途です。
インターネット広告の市場規模がテレビ広告を上回り、時価総額でもサイバーエージェントの後塵を拝すことになりました。時流の変化を感じざるを得ません。
まるでターミネーターみたいです。連邦議会襲撃事件をはじめ、アメリカの分断された社会の根の深さは計り知れません。
米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」2020年の日本庭園ランキングで、03年から18年連続で一位に選出されています。かねてより一度行ってみたいと思っている庭園です。
弊社が現住所に本社を移転したのは三年前。オフィス不足で苦労した当時を思い出すと隔世の感があります。福岡県のテレワーク率は16.4%(2020年11月現在、パーソルHD調べ)。果たしてコロナ収束後、人の流れはどれだけ戻るのでしょうか。
「国運の分岐点」の著者。デービット氏の記事を読むたび、生産性が低い会社は生き残っていけないという危機感がわいてきます。
社員と会社がかなりの手間をかけないと非課税にならないという、ほとんど実効性を伴わない施策です。通勤手当同様、簡便に非課税で処理できるよう早急に改正を期待したいところです。
数万人の社員のごく一部とはいえ、グーグルに労組ができたのは驚きました。「分断の芽」の一つと言えるのではないでしょうか。
朝刊コラム「春秋」に掲載された一説。 菅首相を示唆しているようですが、世のリーダーすべてが自分に問うべきで言葉です。
アパレル、外食のみならず、21年度はLIXILなども希望退職を計画しています。ANAの社員を自治体が受けいれているように、不況業種から好調業種へ人の流れが加速しそうです。
映画を観てハマり、後追いでアニメとU-NEXTで漫画を読了した派です。人間の奥底にある善悪の心。誰でも鬼になりうる可能性があることを気づかされます。松本清張の「鬼畜」を思い出しました。
歳入の33.9%、43兆円は新規国債。世帯収入500万円の家計に例えると、そのうち165万円は借金で賄っているうえに、毎年その金額が増えているという現実。国家財政がいかに無謀なやりくりにより成り立っているかがわかります。
平均すると毎日4、5件の記事を保存していました。
内容によっては関係部署の社員と共有するのも大事な仕事です。
こうやって過去保存した記事を振り返ると、知識の習得に加えて、自分は何に関心があるか、そのとき何に心が動いたのかなど、自分の脳内思考も確認することができます。
大前研一氏いわく「考えるとは、知識と情報を加工して、結論を出すこと」だそうです。
知識とは自分の中にあるデータであり、情報とは自分の外にあるデータです。
ややもすると私たちは「考える」という過程を経ず、ネットやTVの情報を安易に鵜呑みにしがちです。
真実はわからないという前提に立ち、日経新聞などから新たな情報を仕入れつつ、今後の経済動向について自分の頭で考える習慣を身につけたいです。

2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。
2026.10.05
「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。
2026.09.24
SalesforceのSpring ’26以降、新規作成が制限される「接続アプリケーション」に代わり、次世代の「外部クライアントアプリケーション」を利用する方法を解説します。クライアントログイン情報フローの設定から、Talend API Testerを使ったアクセストークンの取得、REST APIによるAccount情報の取得まで、実際の手順に沿って紹介します。